※6/17-7/3(2005年)「アメリカ取材日記Vol.2」はこちらをクリック! ※9/30(2005年)「東京湾岸シリーズ」は近日公開!! ご期待ください。 12月20日(火) 番外編〜清原、バファローズへ。 〜やっと決定。 清原和博のオリックスバファローズ移籍がようやく、という形で決まった。 それにしてもどこへ行ってもこの話題だったが、他にネタはないのか。 そもそも、知名度は高いかもしれないが「戦力外」となった選手にここまで話題をさらわれては、他選手、球団は情けない。 まあ、パ・リーグが盛り上がり、これまでジャイアンツにぶらさがってきた一部、球団の尻に火がつけば良いのだが…。 ただ1つ、気に入らないのは仰木彬氏の死去と清原のオリックス入りをリンクさせて記事にすること。 まったく、違う話だろ。 たまたま時期を同じくしただけで、清原には他球団のオファーはなかったと聞く。 何でもかんでも感動話をでっち上げてもらいたくない。 12月19日(月) 番外編〜東京ヤクルトスワローズへ 〜地域密着? 実行委員会で東京ヤクルトスワローズへの名称変更が認められた。 2年前から「そうしたいね」という球団スタッフもいたが、何とかここまではきた。 さあこれからだ。 球団名を変えたからといってファンが球場へ足を運ぶわけではない。 「東京」という名称を付けて、具体的にこれからどのようなサービスを行うか? 本気の改革なのか、目先だけの取りあえずの変更か? じっくりと見届けたいと思う。 12月16日(金) 番外編〜サッカー・世界クラブ選手権/シドニーFC(オーストラリア)対アルアハリ(エジプト)@国立競技場 〜カズ、カズ、カズ。 ま仕事の合間に国立競技場へ。 カズこと三浦知良のシドニーFCでの最終戦。惜しくもゴールはならなかったが、90分間フル出場を果たし、存在感を魅せつけた。 38歳、偉大である。 ドーハの悲劇、フランス大会での代表落選、海外挑戦…。 誰もが知っているが、彼は日本サッカー躍進の歴史そのものだ。 素晴らしい選手と同時代を生きていられたことに感謝したい。 競技の枠を越えて、刺激を受けた。
12月15日(木) 仰木彬氏、死去。 〜いろいろとありがとうございました。ご冥福をお祈りします。 仰木彬氏、死去のニュースを耳にする。 ついこの間までフィールド上でお会いしていた方が…。絶句であった。 弊社は番記者制ではないので、食事をご一緒したりした経験はない。 だが、我々のようにために顔を出すメディアにも親切な方だった。 一度、スカイマークスタジアムの最寄り駅で偶然会い、一緒に歩いて球場入りさせていただいたことがある。 新規の雑誌である我々の媒体内容を聞いて「野球を盛り上げてよ。期待してるよ」と言われた。 アメリカのキャンプ取材でもお会いして「君はこんなところまで来てるの?」と驚かれた。そういう仰木さんはスタンドからイチローの活躍をビール片手にノンビリ見てらっしゃった。 残念である。 1度、ゆっくりと野球を勉強させていただきたかった。 心からご冥福をお祈りいたします。 12月15日(木) 番外編〜サッカー・世界クラブ選手権/リバプール(イングランド)対サブリサ(コスタリカ)@横浜国際競技場 〜これが世界のサッカーですね。 夕方、天王洲アイルでの打ちあわせ後、品川から新横浜へ。 欧州チャンピオンズリーグ勝者で世界一とも言われるリバプールを見にきた。 凍りそうな寒さも、世界クラスの技の数々で忘れさせてもらった。 美しい。いや、大げさでなく美しい。 キャプテン、ジェラードのボレーシュートが決まった時には、歓声とともにため息の嵐でした。 今大会、決勝以外はチケットが売れ残っているそうで…。 もったいない話です。 まあ、チケットの値段も適性かどうか? いろいろと興業は大変だ。 12月14日(火) 番外編〜サッカー・世界クラブ選手権/サンパウロ(ブラジル)対アルイテハド(サウジアラビア)@国立競技場 〜スピードと強さ、実におもしろい試合。 国立競技場で世界クラブ選手権の準決勝を観戦。 サンパウロは以前にもトヨタカップを制している名門。 ブラジル代表もいて、スピード溢れるおもしろい試合を展開、圧勝した。 試合終了後、慌てて帰社して仕事へ戻る。
12月10日(土) 番外編〜サッカー/入替え戦・柏レイソル対ヴァンフォーレ甲府@日立柏サッカー場 〜まさに天国と地獄。 またまたサッカーですみません。 勝者と敗者がはっきり。 しかも柏はJ2落ちです。 確かにサッカーの質がまったく違った。モチベーションなのか、戦術面なのか分からないが、甲府が圧倒してた。 先日、J2落ちした東京ヴェルディ1969に続き、名門が…。 サッカー界は新陳代謝が活発で素晴らしい。 某夕刊スポーツ紙のコラムで気になったことが。 学生野球中心にプロまで発展させたコラムで、好きなコラムだったが、失望した。 「神宮球場のフェンスを開閉式にするなど問題外。学生野球でケガでもあったらどうする。球場は専門家の神宮球場に任せて古田は監督に専念しろ」という記事。 その後は神宮球場がいかに素晴らしいか、球場の歴史や球場長の紹介など、「広報紙」かと思うぐらいだった。 分かっていない。 なぜ神宮に客が来ないのか? スワローズ、そして球場側の怠慢だ。 強かった時代に何もせずにしておいたツケである。 学生野球だけやれば良いのか? 野球界最高峰はプロ。そこがあるからみんなが夢を持つのだ。 いまや「六大学に入って神宮でプレイしたい」などと思っている学生はほとんどいない。いまだにそう思っている学生が多いとお思いなら、ちょっと問題だ。 僕は神宮球場が好きだ。 あの歴史あるたたずまい、匂い。 日本のリグレーフィールドだと思っている。 だからこそ、もっとファンに近寄り、子供が夢を持つ球場にして欲しい。 少なくとも、リグレーフィールドには選手とファンとの壁(フェンス)はない。
12月9日(金) 番外編〜WBCメンバー発表を見て 〜いろいろ大変そうだね。 WBCのメンバー発表。 名前こそ入っていなかったが、王監督は松井秀喜(ヤンキース)に四番を任せたいみたいだが…。 難しそうかな…。 スタインブレナーが「うちはジーターを出すからあとは知らん」という、いつもの日米野球みたいなことを言っているのが想像できる。 また、松井の契約がこじれたのはWBCのことが大きかったという噂も聞いた。 まあ、私見としては見てみたいが…。 それよりなぜ、勝ちに行くなら投手に大家友和(ブリュワーズ)の名がないのか? 05年は日本人メジャー投手では最高の成績を残している。 ということは日本人最高投手という、見方もできる。(まあ、見方にもよるが…) 勝負にこだわるなら、まずディフェンスは常識。 ちょっと不可解だ。 12月5日(月) インタビュー@都内ホテル 〜熱い男だ。 都内ホテルでデニー友利のインタビュー。 デニーと話すのは初めてだが、熱い男で語る、語る。 しっかり考えて、論理的に話してくれました。 マイナー生活のことを聞いたのですが、我々が思っているのとは違うマイナーの世界を知ることができた。 また、アメリカではモデルチェンジをしたそうで。 まだ契約はしてないそうですが、06年はドラゴンズ入りが噂される。 楽しみな投手がまた1人出てきた。 12月3日(土) 番外編〜サッカー・セレッソ大阪対FC東京@長居陸上競技場 〜最後の最後で…。 オフも兼ねて大阪まできました。 この一戦でセレッソが勝てばリーグ優勝、負ければ4チームに優勝の可能性がある。 こんなに盛り上がっている状況を見逃すのはもったいない。 ということで気が付くと新幹線に乗っていました。 結果はご存知でしょうが、ロスタイムで同点に追いつかれガンバ大阪の優勝。 あと一歩で同じ大阪のチームに優勝をさらわれてしまいました。 無情さ、厳しさ、そして楽しさ…。 勝負の持ちうる醍醐味、すべてが凝縮されたゲームをライブで見れて良かった。 帰りの新幹線は疲れて熟睡。 新大阪、東京間が5分に感じました。
11月25日(金) インタビュー@スワローズ合宿所 〜復活、待ってますよ。 スワローズ川島亮のインタビューで戸田の合宿所へ。 取材までの間、肩のリハビリをしっかりやっていたそうで、汗をふきながら登場。 しかしいつ話してもナイスガイ。 人の良さが勝負の世界で反作用をおこさないか、いつも心配です。 06年はケガなく、シーズンを通した活躍を心より期待してます。 11月20日(日) インタビュー@千葉マリンスタジアム 〜2人ともしっかりしてました。 パレード終了後、サブローと今江敏晃の2人をインタビュー。 この日はイベント後に選手は優勝報告会などがあるそうで、ドタバタで忙しい中、しっかりと時間を取っていただきました。 サブローは大人風格が出てきました。 自らのことを客観的に語ってくれた。 今江は「時の人」。 取材慣れしてきたなあ、という感じ。 取材後、今江にはしっかり握手をしてもらいました。 彼の運をいただいて、我が社も伸びないといけませんから。
11月20日(日) 番外編〜マリーンズ優勝パレード@千葉マリンスタジアム周辺 〜いやはや、すごい、素晴らしい。 マリーンズ優勝パレード取材で千葉へ。 海浜幕張駅へ着くと、人、ヒト、ひと…。 幕張メッセでジャニーズアイドルの握手会もあるそうだが、いや、このうちの多くはパレード待ちです。 予定時刻から約20分遅れで、幕張の部がスタート。 選手、関係者、ファン、みんなが笑顔。 やはり優勝というのは大きいもので…。 「マリーンズが千葉市とともにやろうとしていること。」 来年以降も引き続き見ていたい気持ちになった。
11月19日(土) 番外編〜バスケットボール/bjリーグ・埼玉ブロンコス対東京アパッチ@所沢市民体育館 〜がんばれ、プロリーグ。 午前中に仕事が終わったもので、埼玉県所沢まで。 今年からスタートしたプロリーグを初観戦。 興味があるのでNBAをよく見るが、やはりスピードやテクニックは全然違う。 観客席も半分ぐらいの入り。 だが、演出など、やりたいことは非常によく分かる。 聞くところによるとバスケット界も、昔からのスーパーリーグ(JBL)と、このbjリーグがもめているそうで…。 もったいない気がするなあ。 共存共栄、うまくやっていけば盛り上がると思う。 野球界もそうだが、まず何のために改革をするのかが大事。 改革の先にファンがいなければ、それはただの「エゴ」だ。
11月5日(土) 番外編〜サッカー・ナビスコカップ決勝@国立競技場 〜ここでも千葉の勢いが=B 会社近くの国立競技場へ。 ガンバ大阪対ジェフ千葉のナビスコカップ決勝を観戦。 学生時代からの友人がガンバのスタッフにいる。タイトルと縁がなかったチームだけに勝たせてあげたかった気がしたが…。 PK戦の末にジェフが、こちらも初タイトル。 いやあ、マリーンズに続いてここでも千葉旋風。 恐れ入りました。
10月27日(木) 大家友和取材@滋賀県高島市 〜いろいろとありがとうございました。 日本シリ-ズ終了後、大至急で滋賀県へ戻る。 今日も昨日の続きで、大家投手の取材。 「普段は気が散るから絶対に嫌」という捕手の真後ろからも投球を観察させてもらう。 いやあ、野球ファンにとっては、至高の2日間。 やはりメジャーリーガーってすごい、が一番の感想です。 大家投手、そしてご協力していただいたみなさん、本当にありがとうございました。
10月26日(水) 日本シリーズ/タイガース対マリーンズ@阪神甲子園球場 〜31年ぶりの優勝。 大家取材が予定より早く終わったため大急ぎで甲子園へ向かう。 滋賀を出発したのが午後6時30分。 予定では2時間で甲子園に到着だが、果たして何回なのか? しかしドキドキしていたのは最初だけで、あっさりと眠りに落ち、あっという間に大阪駅へ到着。 大阪駅からは携帯電話のIモードとにらめっこ。 結局、甲子園に到着した瞬間に、ジェット風船が空に舞った。 3-2というスコアながら、マリーンズ投手陣は盤石。 ここまでが精いっぱいという感じで、試合は終わった。 ゲーム終盤には何人ものタイガース・ファンがマリーンズ・サイドに乱入し、ケンカをふっかけてきたが、試合終了後はそれも皆無。 セレモニーまで残ったタイガース・ファンも大きな拍手で讚えていました。 パ・リーグ優勝時、号泣した私でした。 今回は? 以外と冷静でした。 9回に入るとマリーンズ営業部の横山氏が私のそばにきて、いろいろと話ながら観戦。東京スタジアム時代からの熱烈なファンだった横山氏も、どこか冷静に胴上げシーンを眺めているようでした。 何か現実とは思えない展開がこういう思いにさせたのでしょうか? でもその記念すべきシーンに立ちあえて幸せだと思う。 今年のような戦いをしていれば、マリーンズに優勝のチャンスはこれからもあるだろう。 でも今年ほど興奮させる展開はないかもしれないからだ。 ともかく、 マリーンズ、おめでとう!! アジアシリーズもある。 こんな長く野球を楽しめるシーズンはやっぱり最高だ。
10月26日(水) 大家友和取材@滋賀県高島市 〜そんな部分まで見せていただいて…。 先日も日記に書いた大家友和企画の取材のため、滋賀県高島市へ。 ここはクラブチーム、大家ベースボールクラブの本拠地となる場所だ。 人口5万5千人の町だが、施設は立派、立派。 野球場周辺には陸上競技場、少年野球場、屋内運動場など完備されており、ちょっとしたキャンプが出来そうな感じだ。 大家友和の野球理論を1から実践してもらった。 投球時にはマウンドの真横から見させてもらった。 ストレートのノビ、変化球のキレ…。 これぞメジャー2ケタ勝利の実力です。 この取材中、ライブドアの小島克典氏が来場。 小島氏とは昨年の日米野球時以来の再会。 立場も変わり責任も思い立場になられたが、気さくさは以前と変わらず。 ここには書けない裏話もたくさんでした。 ただ「スポーツで誰もが心を満たされる社会作り」という昔からの熱い思いは変わらないようで、こっちも尻を叩かれているように感じました。
10月26日(水) 日本シリーズ第2戦までを終えて… ここまではマリーンズの良い部分ばかりが出た感じがする。 しかしながら、呆れるのは、「解説者」と名の付く人たちの無知さ加減。 ボビーの采配や、データー統計学を使った戦術などは、昨かkら当たり前のように行われていたこと。 マリーンズ関係者やパ・リーグ関係者などなら誰でも知っていたことだ。 結局、多くの「解説者」の人たちというのは、パ・リーグをまったく見ていなかったということだろう。 戦前の予想でも「マリーンズは打線が弱いですから」などと、のたまっていたのはだいたい同じ顔触れ。 普段、パ・リーグの試合を見ることの少ないセ・リーグ・ファンと同じようなリアクションをするものだから笑えますよ。
10月23日(日) 日本シリーズ/マリーンズ対タイガース@千葉マリンスタジアム 〜2戦続けての大差。 試合内容はご存知だろう。 驚いたのは2番塀内の起用。 シーズン中でもめったにない起用方法に、メンバー発表時には騒然となりました。 しかしその選手が初回に送りバントをしっかり決めるのが、今のマリーンズの強さ。 それにしても今江の8打席連続ヒットには恐れいりました。 甲子園に行って、流れがどう変わるのか楽しみだ。 昨日に続き今日も虎ファンに逮捕者。 なんと警察官にヘッドバットをしたそうで…。 「マリーンズとタイガースのファンが仲良くしているのが気に入らなかった」とはどういう理由でしょうか。 チームのファンである前に、まずは野球ファン。 試合中に席が隣り合ったのも何かの縁だから、お互いの「野球観」を語り合うのがおもしろいことだ、と個人的には思っている。 みなさんはどう思いますか?
10月22日(土) 日本シリーズ/マリーンズ対タイガース@千葉マリンスタジアム 〜まさかまさかの濃霧コールド。 夕方から夜にかけて雨。 千葉県地方の天気予報を見て、雨天コールドもありかなと思いつつ、千葉へ向かう。 試合途中からたくさんの霧が出てくる、出てくる。 テレビや新聞では分からなかったでしょうが、現場にいた感じでは、あれは無理。 試合終了直前は一塁側内野席から三塁手が見えないぐらいでした。 それにしてもマリーンズは好調です。 今江を2番に入れたボビー采配も見事に的中。すべてがうまくいった感じだ。 第二戦以降のキーマンは、第一戦で振れていた矢野と見ましたが…。 最後に、負けた虎ファンが器物破損にて逮捕されたそうで。 一体、いつまでそのようなことをしているのか…。 「負けの美学」というのもないし、エンターテインメントを楽しむというのもない。 タイガースをつまみに、ただ騒ぎたいだけなのだろう。 こんな人が球場に来るのなら、純粋に楽しみたいファンにチケットを譲って欲しいぐらいに思う。 心が痛む。 もう1つ。 NPBの演出の陳腐さには毎度ながらあきれる。 セレモニーの意味のなさ、始球式は相も変わらずテレビ局の意向を組んでお笑いタレント起用。 そんなことくだらないことをするのなら演出は各球団に任せれば良い。 大事な日本シリーズが試合前にシラケテしまう。 中継してくれるテレビも大事かもしれないが、視聴率は取れるはずだ。 もっと強気になって、選手や球場の雰囲気を大事にすべき。 いつまで野球のことなど考えない広告代理店の言いなりになっているのかねえ。
10月19日(水) 記者会見@滋賀県高島市 〜大家友和ベースボールクラブ。 滋賀県高島市に立ち上げるOBC「大家友和ベースボールクラブ」設立会見に行く。 これは2003年、同じ滋賀県の草津市にできた草津シニアの兄貴分にあたるクラブチーム。そう、NOMOベースボールクラブや欽ちゃん球団のようなチームだ。 今年の1月1日に市町村合併でできた高島市を選んだ理由を「 “町おこし"になり、なおかつともに成長して強いチームになれば…」と大家は語った。 選手は高島市に住み込みで働く形をとる。これはサッカーJ2のザスパ草津ですでに行われていることを参考にするそうだ。 11月12(土)、26(土)、27日(日)にはトライアウトが行われる。 「志が強い人ならば40歳でも構わない」とは大家GM。興味のある方はぜひ参加してみて欲しい。
10月18日(火) 打ち合わせ@京都 〜ぶっちゃけ話でした。 福岡から京都へ移動。 実は大家友和投手の協力で、あるプロジェクトを進めています。 内容については12月頃に発表できると思うので、それまではお待ちください。 プロジェクトの打ち合わせを兼ね、大家投手とトレーナーの中田佳和先生、エージェントのみなさんとお食事。 中田先生の理論には感心させられ、大家投手のメジャー裏話には爆笑させられっぱなしでした。 10月17日(月) プレーオフ/ホークス対マリーンズ@ヤフードーム 〜ついに…。 最終戦までもつれ込んだ決戦はついにマリーンズが勝ちました。 流れは常にホークスでしたが、ここ一番の集中打で逆転勝ち。 その瞬間、涙で見えなくなりました。 マリーンズと私は何かと縁がありました。 92年、千葉の大学に通うになった年にマリーンズが千葉移転。 初めて見た試合は先発が小宮山悟、初芝清がサヨナラ二塁打を打った試合でした。 95年、ボビーに初めてサインをもらった時は興奮しました。 98年、18連敗時には友人とヒッチハイクで神戸へ行きました。 01年、今の仕事を始めてからも気になる存在で、Ballpark Time!では「Marines or Submarines?〜マリーンズはなぜ勝てないのか?」という特集を3号に渡っておこないました。少しでも問題提起をしたかったからです。 04年、オフィシャルになってからは、やはりどうしてもスワローズをひいきしていたが、気持ちは千葉にあったのを否定しません。 レフトの井上純がボールを捕球してからは目が真っ赤っかでした。 試合後、素晴らしいと思ったのは、ホークス・ファンが「Good Loser」(誇り高き敗者)だったこと。 ヤジも飛ばさず、目が赤い私に「おめでとう」と何人もの方々が言ってきました。 メディアとして号泣していてはどうしようもないですが、でも、すみません、今夜は思いきり叫ばしてください。 やった!! 勝った!! これから中洲でおいしいお酒を飲みます。
10月16日(日) プレーオフ/ホークス対マリーンズ@ヤフードーム 〜うーん…。 小林宏之が好投するも、ホークス勝利。 何度もあったチャンスをマリーンズは活かせなかった。 何となく悪い流れのまま、最終戦に突入するマリーンズ。 こういう時こそボビーの真価が問われるはずだ。
10月15日(土) プレーオフ/ホークス対マリーンズ@ヤフードーム 〜野球はおもしろい。 まさかまさかの展開。 9回裏に4点差を、しかもリリーフエースが逆転されるなんて…。 僕の周りでも9回が始まると席を立つ人がかなりいて、球場全体が諦めムードの中からの逆転劇でした。 こんな試合は20回に1回あるかないか、だと思う…。 マリーンズの胴上げを見るチャンスは持ち越しになったが、野球のおもしろさを満喫できた試合だった。 それにしても小林雅英は立ち直れるのだろうか…。
10月15日(土) 番外編〜サッカーJ2リーグ/サガン鳥栖対ザスパ草津@鳥栖スタジアム 〜すばらしいスタジアム。 朝一の飛行機で福岡へ。 到着も早かったので、その足でJRに乗り継ぎ鳥栖へ。 福岡から離れるに従ってビルがなくなり、のどかな風景が続いていたと思うと、急に大きなスタジアムが現れる。 JR鳥栖駅から徒歩3分の距離にある2階建ての素晴らしいスタジアムが、サガン鳥栖の本拠地だ。 試合内容は、やはりJ1よりレベルが落ちる感じであったが、何より見やすいサッカー専用スタジアムに感動。 満員には程遠くとも多くのサポーターもおり、「地域密着」を感じさせられる。 また鳥栖の監督は、あの松本育夫氏。 エキサイティングなサッカーをして得点シーンをたくさん見れました。 感想〜これが世界のサッカーですね!!(松本育夫風に)
10月13日(木) TV観戦〜プレーオフ/ホークス対マリーンズ@ヤフードーム 〜マリーンズ連勝。 福岡でのプレーオフはマリーンズ連勝。 やはりホークスは試合感覚が鈍いようで…。 このまま3連勝でマリーンズが優勝を決めるのか? それとも…。 土曜日からは僕も福岡へ飛びます。 10月9日(日) プレーオフ/マリーンズ対ライオンズ@千葉マリンスタジアム 〜プレーオフ突破!! 千葉マリンでのプレーオフ第一ステージはマリーンズが連勝で突破を決めた。 このシリーズ、「やはり勝率5割を切っているライオンズの勝利は…」と思っていたが、実に素晴らしいゲームだった。 ライオンズは若手を中心に、スピードのあるエキサイティングなゲームを魅せてくれた。 プレーオフ制度にはやたら問題視する声がある。 しかし当該球団の選手、ファンは大変に盛り上がるし、何より10月半ばまで野球を楽しむことができる。 細部の変更は必要かもしれないが、絶対に必要な制度だ。 仮に下位球団が上位球団に勝ったとしても、レギュラーシーズンを勝ち抜いた価値と誇りは変わらない。 ここ数年、日本シリーズ優勝チームが大切に扱われていただろうか? 答えはNOだ。 くだらないテレビ等に祭り上げられるだけだった。 周囲はいろいろと好き勝手に言う。 だが、当事者たちが心に「誇り」を抱いていれば良いと思う。またそれは年俸にも反映される。 日本シリーズ(プレーオフ)とレギュラーシーズンは異なるものだと思う。
10月8日(土) プレーオフ/マリーンズ対ライオンズ@千葉マリンスタジアム 〜これこそホーム。 はプレーオフ第一ステージが千葉で開幕。 それにしてもマリーンズ・サポーターの迫力に圧倒された。 普段から熱いライトスタンドだけでなく、内野応援席となった二階席まで真っ白。 上(二階席)から降り注ぐ声援はうるさいぐらい。 ライオンズの選手にとってはプレッシャーになったはずだ。 まるでプレーオフ期間中のアナハイム・スタジアムのような喧騒だった。 試合前にはトラブルも。 ライオンズ応援団がセンター席で検問を行い、マリーンズ・ファンがレフト側へ進入しないようにしていた。 ライオンズ応援団のコメント「ライオンズ・ファンと一緒に並んでいたマリーンズ・ファンが席を取っている。彼らもライト側に並ぶ必要があったはずだ。彼らがいったん外に出ないとここから通さない」 おかげで数百人のマリーンズ・ファンがセンターで立ち往生。 機動隊まで出動する騒ぎに。 まあ、予想されたトラブルとはいえ、プレーオフ初体験の千葉スタッフのミスもあり、というところですかね。
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