Ballpark Time!編集長・山岡則夫が取材時に見た、聞いた、感じたことをノンビリと日記形式で書きつづります。

2012 1〜3月 4月〜
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2010 1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月
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2007 2〜6月 6〜10月 10〜12月
2006 1〜2月 3〜4月 4〜9月 9〜12月
2005 1〜8月 10〜12月
2004 9〜12月

※6/3-6/24(2008年)「アメリカ取材日記Vol.9」はこちらをクリック!


3月31日(土)セ・リーグ:ジャイアンツvsスワローズ@東京ドーム
〜スワローズのプラン通り。

こういう形になったらスワローズのプラン通りだろう。
昨日からもそうだったが、「後ろ」の投手に不安があるジャイアンツ。
そこまで何とか粘ろう、という姿勢がはっきりしていた。

先発#15澤村も悪くなかった。
代打#41雄平のヒットが痛かったよね。
澤村降板後の3投手(#11久保、#22越智、#47山口)は実績あるのだから、あれではちょっと心細い。
特に越智の投球フォームに数年前のような躍動感がないのが気になった。

スワローズは本当にしぶとい。
2番#50上田、5番#5川端がよく頑張っている。
そしてベテラン#6宮本が本当に調子良い。
選手層の薄さが気になるところだが、「一丸野球」が浸透している。
故障者などが出なければ良い戦いができるかもしれない。


3月30日(金)セ・リーグ:ジャイアンツvsスワローズ@東京ドーム
〜開幕、ノーヒッター…。

いよいよ2012年シーズン開幕。
スワローズ#19石川が最高の投球を見せてくれた。
9回1アウトまでノーヒッター。
しかし、#6坂本の打球はサード#6宮本のグラブを弾くヒット。
「またっすか…」と思いながらも、内心、「ノーヒッターは一生見られないんだろうな…」と諦めの境地に入っております。

ちょっと残念なのは、多くのジャイアンツ・ファンの人たちにとってノーヒッターなんてどうでも良いような雰囲気だったこと。
まぁ、「開幕戦からふざけんな…」という気持ちも分かる。
あまりにジャイアンツもひどかったしね…。
でも、野球ファンなら1度は見たいはずじゃないかい…(僕なんて…涙)。
ともかく、「ノーヒッター」という幻を今年も追いかけますよ。


またまたお会いしましたAKB48。「時の人」あっちゃんを探しました。 今日こそは…、と思ったのも束の間、いつものパターン。でも今日の石川は素晴らしかった。


3月28日(水)、29日(木)MLB:オークランド・アスレチックスvsシアトル・マリナーズ@東京ドーム
〜緊迫感のある素晴らしい2試合。

第一戦はまさにイチローのためのゲーム。
「ヒット1本ぐらい見たいなぁ…」と思っていたらなんと4安打。
本人も語っていたが、恐らく最後の日本開幕戦。
やっぱりこの人は素晴らしい選手だね。

個人的に面白いと思ったのはオークランドの二遊間コンビ。
セカンド#19ジェマイル・ウィークスとショート#2クリフ・ペニントン。
2人とも身体能力が高く、守備が本当にうまい。
将来メジャーを代表する守備の名手になりそうな予感。

このカード、本来なら2003年におこなわれるはずだったが、アメリカが戦時下で中止になった。
当時はオークランドにジート、マルダー、ハドソンというリーグきっての投手がいた。
マリナーズもまだ強い時代だった。
改めて、「2003年に見たかったなぁ…」と思った。
現在はお世辞にも「強い」とは言えない2チーム。
だが1つ1つのプレーはやはりNPBでは見られないようなもの。
濃密な充実した2日間だった。

守備だけでなく打撃、走塁も素晴らしいペニントン。


3月25日(日)、26日(月)MLBプレシーズンゲーム@東京ドーム
〜時差ボケっすね。

25日はタイガースvsマリナーズ、ジャイアンツvsA'sの2試合。
26日はジャイアンツvsマリナーズの1試合。
タイガースは2試合連勝しジャイアンツもマリナーズに勝った。
とはいえMLBサイドは「時差ボケ」絶好調のタイミング。
まぁ、あくまで調整だね。

「メジャーのボールの方がNPBの統一球より全然、飛ぶってみんな言ってるよ」
タイガースの某選手が語っていた。
統一球については改善の話も出ていたが、コミッショナーはまったく動いていない。
上記した選手の言葉をどう感じるのかなぁ…。


3月24日(土)Movie「スリーディズ」
http://threedays.gaga.ne.jp/
〜パイレーツはピッツの宝。

何回か行ったことがあるピッツバーグが舞台。
無実の妻とともに脱走、逃亡という内容ももちろん、要所でスポーツ絡みのシーンがあった。
特にラッセル・クロウ演じる主人公は根っからのパイレーツ・ファンのようだった。
キャップ、リュックと持ち物にパイレーツ・グッズが何度も登場。
最近はまったく勝てないが、やっぱりピッツではパイレーツが一番なんだね。


3月23日(金)AKB48ライブ「業務連絡。頼むぞ、片山部長!」@埼玉スーパーアリーナ
〜すべてが新鮮。

ちょっとしたルートからお誘いがかかったので、行ってみた。
今や国民的アイドルだけに、熱気に圧倒された。
また予想以上に女の子のファンが多いのにも驚いた。
(正直、もっと「マニアック」なファンが多いと思っていたもので…)。

1曲目の「Give Me Five!」は懸命に演奏していた。
http://www.youtube.com/watch?v=M7g44Cv_9UY&feature=related
まあ、それ以外は実際に唄ってはいない曲が多かったのだろうが、そんなことはどうでも良いぐらい楽しめた。
アリーナの四面にステージが作られ、その間を全力疾走する約200人。
一生懸命さは会場のほぼ最後部にいた我々にもしっかり伝わって来た。
きっと、この「必死さ」が彼女たちの魅力なんだろうね。

近くのファン(=女の子)に聞いたら、握手会に行きたかったのでCDを20枚購入したこともあるらしい。
俗に言う「AKB商法」には賛否両論がある。
でもビジネスとしては「勝ち組」。
そして大御所のアーチストでも満員にするのは難しい大箱を埋める集客力。
これについては「否定」することは決してできない。

ファンの熱狂度もスゴかった。
決まった「コール」の仕方があるらしく、ファンはライブに「参加」している気分になるのだろうな。

約3時間のライブ終了。
何も考えずに純粋に見ることができて、面白かった、楽しめた。
東京ドーム公演があるらしいけど、見たくなって来た。
彼女たちの人気の理由がちょっと分かった気がした金曜の夜でした。

思いきり楽しんできました(ピンボケすみません…)。


3月21日(水)オープン戦:ジャイアンツvsスワローズ@東京ドーム
〜外国人選手。

1年目スワローズ先発#53ロマンは安定感抜群。
2年目#4バレンティンは2本のホームラン。
いつも本当に良い外国人選手を見つけて来るのに感心させられる。

ジャイアンツの先発#20マシソンも悪くはなかった。
でも…、マシソンって「抑え」の予定だったんだよね。
「どこか編成のビジョンが…」って思うのは僕だけかい。

この投手、「やる」と思う。


3月21日(水)オープン戦:マリーンズvsイーグルス@QVCマリン
〜「先発ローテ」合格。

イーグルス#91下柳は素晴らしかった。
6回を被安打1の1点だけに抑える完璧な内容。
しかも5回にホームランを打たれるまでは完全試合。
(さすがに、「ノーヒッター…」とは思わなかったけど…)。
これでローテーション入りは確定でしょ。

まさに「ベテランの味」を発揮した下柳。


3月20日(火)オープン戦:ファイターズvsバファローズ@東京ドーム
〜B's打線、つながったら…。

何だか分からないうちに終わっていたような…。
負けはしたけどB's打線の顔ぶれはスゴい。
#9坂口、#10大引の1、2番が安定しているから、クリーンアップが「返す」ことができれば…。
しかも#6高橋信二までいるんだから、「もしかすると…」という期待を抱かせる。


3月18日(日)オープン戦:スワローズvsファイターズ@神宮
〜開幕はこの人だと思う…。

ファイターズ#38武田勝が「らしい」投球。
ヒットは打たれても点を取られず、5回までをしっかり投げきった。
栗山監督は開幕投手を#18斎藤に任せたいようだけど…。
この投球を見たら、「答えは決まっている」と思うけどね。


3月17日(土)Jリーグ:FC東京vs名古屋グランパス@味の素スタジアム
〜ナオ、ナオ…。

帰京後、オフィスで仕事をしてから、7時開始の東京戦へ。
今日も我が軍は勝ちました。
先制されたし最後もヒヤヒヤだったけどこれで開幕2連勝。
中でも#18石川直宏がすごい、 2試合で3得点。
このままチームとともに突っ走って欲しい。

「3-2」というノーガードの撃ち合いだった。


3月 17日(土)オープン戦:イーグルスvsホークス@静岡草薙
〜雨の静岡…。

イーグルス先発予定#18田中将大。
その他、いろいろと撮影予定があったので静岡へ。
前日から天気予報は「雨」。
フォトグラファーと、「晴れ男だから大丈夫だよ…」と静岡に到着するとかなりの雨。
タクシーで球場に向かっている途中に「中止」の発表。
とはいえ、「成果なし…」では帰れません。
広報担当様とご相談してブルペンで数枚の撮影許可をいただく。
おかげさまでイーグルス#91下柳の撮影無事完了。
取り急ぎ、「やることはやれた」1日。
静岡駅で名物「静岡おでん」を食べて帰りました。

この雨では無理だよなぁ…。


3月 16日(金)新日本プロレス「NEW JAPAN GLORY 2012」@熊谷市民体育館
〜やっぱりこうだよね。

「明日は静岡だから…」と思っていたけど、都内での打ち合わせが早めに終了。
「迷わず行けよ…」で上野駅からJR高崎線で熊谷へ向かう。
2階席は一面しか開けてなかったけど、客席はほぼ満員に埋まり盛り上がりも良かった。
そして最後に棚橋が勝って、エアギターからの「愛してまーす」も良かった。
http://www.youtube.com/watch?v=3hoB29kDv00
やっぱりこれが「あるべき形」だと思う。
気分良く、帰りの電車に乗れました。

やっぱりタナが締めると会場が明るい雰囲気になる。


3月12日(月)Movie「キャプテン・アメリカ」
http://www.captain-america.jp/
〜ブルクリンはベースボールの町。

単純に楽しめる映画だった。
主人公はブルクリン出身で子供の頃、エベッツフィールドでドジャースの試合に何度も行った、というくだりも良かった。


3月11日(日)Thought〜「3.11」あれから1年…。

まだまだ苦しんでいる人たちはたくさんいる。
でも、東京にいると震災前の生活と変わらないから、やっぱりあっという間という感覚が強いなぁ…。

今、痛感しているのは、「政治の弱さに対する失望感」、かな。
復興支援やがれきの受け入れ問題など、政府、自治体がもっとリーダーシップを発揮できたと思う。
そういった人たちの無力さを感じるね。
逆にスポーツや音楽といったカルチャーが、よほど人々の心の支えになっていた。

とにかく忘れないことが一番大事だと思う。
昨年も西日本や九州などいろいろな球場へ行った。
場所によっては震災後1ヶ月ぐらいで何もなかったかのような雰囲気の場所もあった。
誤解を恐れずに言えば、それはある意味、分かるし、人間というのはそういうものだと思う。
だって、阪神淡路大震災の時は、我々、東日本の人間の多くはそうだった。

だからこそ、事実を伝え残す立場のメディアの責任は重大だ。
今日も朝から震災関連の番組をやっている。
中には感動や悲しみを誘うような安易な作りのものも多い。
メディア、そして報道の人間として、深く考えさせられる1日だ。


3月10日(土)Jリーグ:FC東京vs大宮アルディージャ@Nack5スタジアム
〜何とか1勝目。

震災チャリティーゲームの練習だけ取材して埼玉県・大宮へ。
20年目のJリーグ開幕戦を見る。
(チャリティーゲームはやっぱり「花試合」だから…)。

超満員の客席。
しかもここは日本でトップクラスの素晴らしいスタジアム。
前日の後楽園ホールもそうだけど、良い箱がいっぱいになればそれだけで「空気」はできあがる。
「空気」ができれば「選手」も必死にプレーする。
今日は良い試合が期待できた。

前半と後半の東京はまったく別チーム。
いきなり試合開始20秒でミスから1対1のシュートを打たれる。
その後も危ない場面の連続をキーパー権田が好セーブ。
(本当、良い選手。将来、代表の正キーパーになるんだろうな…)。
逆に後半は面白いようにパスが周り、得点こそ1点のみだったが「負ける気」はしなかった。

ACLと国内リーグの両立はいろいろな意味でタフだと思う。
でも今日のようにしっかりと修正できるならば大丈夫だろう。
今年の東京は期待を抱かせるね。

20年目のJリーグが開幕。素晴らしいスタジアムで良い勝ち方だった。


3月 7日(水)オープン戦:バファローズvsベイスターズ@京セラドーム
〜中畑清、この男、元気です。

メディアの注目はやはりキヨシ。
「ベンチでもあの調子。しかも勝ちバージョンと負けバージョンのギャグを分けてるんだよ。絶対、ネタ帳を持ってるよ」
試合前にデニー友利コーチが話してくれた。

試合もベイスターズが粘り強く勝った。
まぁ、ここまでは順調だと思うけど、まだオープン戦だからね。
ここから最終調整に入って行くから、どうなるのか楽しみだ。

「いつもあの調子…」とデニーさんもあきれていた。


3月 6日(火)オープン戦:ホークスvsタイガース@ヤフードーム
〜珍しいもの見た。

福岡到着後、チェックインを済ませて球場へ。
何とかタイガース練習中に到着。

何より驚いたのはタイガース#67ブラゼルのランニングホームラン。
もちろん、センターを守る#2内川のマズい守備もあったが、意外に足が速いことに驚いた。
でもブラゼルのランニングホームランなんて2度と見られないんだろう。

走る、走る…。意外とブラゼルは足が速かった。


3月 6日(火)オープン戦:カープvsジャイアンツ@マツダzoomzoomスタジアム
〜実松は良いよ。

怒濤の3日間がスタート。
まずは朝一番の飛行機で広島へ。
雨が心配だったが、広島地方は曇り空で雨は大丈夫。
10時の開店とともに駅前でお好み焼きを食し球場へ。

平日のディゲームだったが、今年初めての本拠地開催。
春休み中の学生さんや、スーツ姿のサラリーマンなどで内野席の半分以上が埋まった。
(やっぱり広島はカープじゃけんのぉ…)。

目についたのはジャイアンツ#27実松。
先日のライオンズ戦から思ったが、とにかく肩が強い。
しかも今日はホームランまで放った。
昨年までの2番手捕手、鶴岡をベイスターズに出したのには驚いたが、それも実松がいたからできたんだろう。
ようやく#10阿部のバックアップが出て来たね。

6回途中で球場を出て、新幹線で福岡へ向かう。

いつ来ても本当に良い球場だと思う。レフト側砂被りシートより。


3月4日(日)新日本プロレス「旗揚げ記念日」@後楽園ホール
〜まさに超満員札止め!!

夜は後楽園ホールでの新日本へ。
ジャイアンツ戦が終わり、用事を済ませるために後楽園ホールの前を通ったら長蛇の列。
ホールのあるビル5階から1階にあるビル入り口の外まで人が溢れている。
こんな光景は見たことない。
試合開始に合わせてホールへ入ると、すでにスゴい熱気だった。

正直、「カードが弱いんじゃないかい…」と思ったがそれも杞憂だった。
「超満員のファンに勝る演出はない」という言葉通り、第一試合から温まったホールの雰囲気がメインのIWGP戦を名勝負にしてくれた。
素晴らしい興行だったと思う。
その証拠に試合後、たくさんのファンが次回の後楽園大会の前売りチケットを購入していた。
今の新日本、本当に熱い。

本当にパンパンに膨れ上がったホールだった。


3月4日(日)オープン戦:ジャイアンツvsライオンズ@東京ドーム
〜いろいろな想いがある。

ヤンキース入団がかなわなかったライオンズ#3中島のホームラン。
やっぱり「ここ…」という場面での存在感がある。

また昨年、絶不調に苦しんだジャイアンツ#2小笠原。
ここまでは順調に来ているようだが、大きな変化が…。
打席に入る時の曲をファイターズ時代の「Bat Dance」(プリンス)に戻していた。
http://www.youtube.com/watch?v=b58vHnKtQIQ
いろいろな想いが伝わって来て胸が熱くなった。

今年のガッツは正念場。気持ちが伝わって来るようだ。


3月3日(土)オープン戦:ジャイアンツvsライオンズ@東京ドーム
〜この時期はこういう試合が多い。

ジャイアンツ#18杉内、ライオンズ#18涌井の先発。
#26内海、#35牧田というローテーション投手も見れた。
両チーム共に投手陣の仕上がりは順調のようだ。
試合は「0-0」のスコアレスドロー。
まあ、この時期は投手の仕上がりが早いし、打者はここから実戦感覚を取り戻して行く訳だから…。
まぁ、しょうがないと言えばしょうがないけど、チケット料金の「モト」は取れない試合だよね。
外野席、二階席はほぼ満員。
内野の一番良い席はガラガラ。
チケットの値段設定を再考すべきじゃないのかなぁ。

安定感ある投球はさすがだ。


3月3日(土)ゼロックス・スーパーカップ:FC東京vs柏レイソル@国立競技場
〜東京、変わるかも…。

2011年Jリーグ・チャンプの柏と2012年天皇杯王者の我が軍、東京との試合。
試合は負けてしまったが、ランコ・ポポビッチ新監督のサッカーが少し見えたような気がする。
パスをつなぎ2列目、3列目の選手がどんどん1列目を追い抜いて行く。
見ていてとても面白かった。
今年の東京、面白いかも…。
ワクワクした気持ちで東京ドームへ向かった。

一足早く開幕したJリーグ。今年の東京は面白そうだ。


3月1日(木)スワローズ取材@神宮クラブハウス。
〜由規くん、頑張れ…。

スワローズ関連の取材ならびに撮影があったので神宮クラブハウスへ。
週末からオープン戦で地方周りなのでクラブハウスは荷物搬出で大忙し。
通路で待機していると各選手が荷物を持って行ったり来たり。
たまたま由規と立ち話ができた。

「だいぶ良い感じにはなって来ましたけどね。沖縄からとりあえず東京に帰れてホッとしたのにまた遠征っす…(苦笑)」
野球選手は本当にタフだ。
しかし由規は本当にナイスガイ。いつ会ってもしっかりと「会話」が交わせる選手。(球場での挨拶も誰に対しても素晴らしい)
今年こそ大ブレイクを期待したい。

何だか慌ただしかったクラブハウス。


3月1日(木)Thought〜セ・リーグも「予告先発」導入か…。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20120301-911165.html

いろいろな意見があるだろう。
でも、
「戦力がないチームは奇策でも何でもやらないといけないから不利だ…」
という声には疑問符。
短期決戦ならともかく、シーズンは1年を通じて同一チームと何度も対戦する。
「奇襲」が通用するのは、うまく行って数回。
最終的には総合力の差が出ると思う。

よく言われる、ドラゴンズとジャイアンツのCSシリーズ。
あれだって短期決戦だから「流れ」がドラゴンズに流れたのだと思う。
もし、「戦力が足りない…」と言うのなら、その球団のフロントは企業努力をして戦力を整えるべきじゃないかい。
ちなみに…、
個人的には「予告先発」が導入されようが、されまいが、あまり関係ないかなぁ…。
以上、個人的な意見でした。


2月26日(日)プロレス:KAIENTAI DOJO@後楽園ホール
〜キャプテン最高。

お付き合いがありKAIENTAI DOJOへ。
http://www.k-dojo.co.jp/
今日は何よりもキャプテン・ニュージャパン。
いろいろな意味で最高に面白い!!
「みんな、応援したまえ」
http://www.youtube.com/watch?v=EqL2CPwutzE

他団体でもキャプテン人気は止まらない。


2月19日(日)Thought〜岡島秀樹、ヤンキースとの契約解除。
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20120219-905882.html

長年、リリーフとして投げて来たのだから、どこかに負担がかかっていたのかもしれない。
でも、
「痛みもないのに…、なぜ?」
って、それは個人ブログとはいえ書いちゃいけないんじゃないのかな…。
(まあ、気持ちは分かるけど…)
とにかく、日本を含めて何とか現役を続けて欲しい。


2月18日(土)Thought〜ティム・ウェイクフィールド、現役引退。
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20120218-905446.html

ついにこの日がやって来た。
「45歳という年齢を考えれば…」という気持ちと、「もうちょっと見たかった…」という気持ちが入り乱れる。

「マジでボールが揺れている…」
はじめてネット裏から見た時のことを忘れない。
日本では見ることのできない、ナックルボーラー。
子供の頃からテレビを通じて見て来た、「噂の魔球」には驚くしかなかった。
それ以来、ティミーがマウンドに登ると、僕はプレスボックスを飛び出してネット裏に走った。

試合前も全体練習のかなり前からフィールドに出て個人練習を欠かさなかった。
メディアからすると試合前につかまえて話を聞きやすい投手でもあった。
加えて見た目と違いフレンドリーに何でも答えてくれた。
「ナックル・エリちゃん? もちろん知っているよ…」
自分を師匠と仰ぐ日本のナックル少女がいるのにうれしそうだったのを覚えている。

通算200勝180敗。
勝ち数に近いだけの負け数もナックルボーラーの勲章かもしれない。


12月17日(金)ミュージカル観劇:「DEAR EDWINA」@池袋・あうるすぽっと
〜舞台って奥が深い…。

宮崎から帰京、自宅に1度戻ってひと仕事をこなし池袋へ。
知人が出演しているミュージカル「DEAR EDWINA」を見る。
http://en.wikipedia.org/wiki/Dear_Edwina

舞台上で実際に生演奏をしながらの劇は非常に迫力があり、あっという間の90分だった。
また一緒に行った友人は、以前、自ら舞台やドラマに出演していた「元役者」さん。
終わった後、食事をしながら見どころや良かった点、イマイチだった部分など解説をしてくれた。
いやぁ、この世界も奥が本当に深い…。

たまにはこういうミュージカルも良いね。純粋に面白かった。


2月16日(木)ホークス紅白戦@アイビースタジアム
〜まだまだ調整段階。

今日は午前中にサンマリンで撮影をこなした後、アイビーへ。
主力が抜けたホークスの紅白戦を興味深く見た。
とはいえ、まだまだ調整段階。
#28大隣、#41岩崎という先発として期待させる2人が今イチ。
#40藤岡が良かったぐらいかな…。
まあ、まだまだ先は長いからね。

やっぱりパワーが並外れている。あとは日本野球への対応か…。


2月15日(水)ホークス紅白戦(雨天中止!)@アイビースタジアム
〜宮崎は…、雨。

朝からかなり強い雨足。
早々と紅白戦は中止が決定…、最悪。
何やらWBC絡みの会見をやっていたけど、早々と球場をあとにする。


2月14日(火)ジャイアンツ紅白戦@サンマリンスタジアム
〜未来のエースになれるか…。

宮崎取材初日はサンマリンへ。
球場周辺は女性ファンだらけ。
(まあ、バレンタインディだからね…、それなのに…)
まずはジャイアンツ関係者さまへ挨拶回り。
「明けましておめでとうございます」

午後からは紅白戦。
試合開始前から微妙に雨がパラつく中、何とかプレーボール。
#15澤村、#26内海という左右のエース同士の先発。
調整段階とはいえ、さすがの投球だった。
そして、今日はやはり#30宮国。
初めて見るが、1回を完璧に抑えて素質の片鱗は感じさせた。
身長もあるので身体ができてくれば面白いかもしれない。
澤村、内海を越えて「エース」になる日はいつなのか。
楽しみな「逸材」がまた出て来た。


写真でも分かるが右腕の柔軟性がすごい。 120kmぐらいのボールを投げ込んだ横綱。運動神経抜群だね。


2月12日(日)大阪プロレス@ミナミ・ムーブ・オン・アリーナ、新日本プロレス@大阪府立体育館
〜ダブルヘッダー…。

明日13日は大阪周辺で打ち合わせ三昧。
ということで、1日早く大阪に入り新日本のビッグマッチを見ることにした。

お昼前に大阪へ入れたのでせっかくだから大阪プロレスへ。
http://www.osaka-prowres.com/
大阪プロレスを見るのは2回目。
箱の見やすさ、そして笑いのツボにいつも感心する。
コテコテの大阪ギャグは本当に面白い。
かなり笑わせてもらった。

ホテルにチェックインしてから大阪府立へ。
新日本プロレスのビッグマッチ「THE NEW BEGINNING」へ。
大会名からして嫌な予感がしたが、IWGPチャンピオン棚橋弘至がまさかの敗北。
http://www.njpw.co.jp/match/detail_result.php?e=513
これじゃあ、次の後楽園ホールは盛り上がんないよぉ…。
かなり凹んだ大会でしたとさ。

超満員札止め。本当にお客さんに溢れた素晴らしい大会だったけど…。


2月4日(土)新日本プロレス@ウイングハット春日部
〜レインメーカー勢いあるね。

埼玉・大宮で打ち合わせがあったので、その足で春日部へ。
(本当です。とって付けた言い訳ではありません…。何か、最近、各方面から、「プロレスばかり行ってますね…」と突っ込みを受けます…)。

生まれて初めての春日部上陸。
昔から春日部に行ったらやりたいことがあった。
春日部には「ロビンソン」というショッピングセンターがある。
http://www.robinsons.jp/kasukabe_top.html
ここでスピッツの「ロビンソン」を歌いたかった。
http://www.youtube.com/watch?v=51CH3dPaWXc&ob=av2e
しかしプロレス会場は駅の逆口で行けなかった。残念…。

まず良かったのは、会場のウイングハット春日部が良い箱だったこと。
http://winghat.info/facilities/winghat-kasukabe
試合に関しては、まあ前哨戦。
それでもレインメーカーの勢いは落ちない。
http://www.njpw.co.jp/match/detail_result.php?e=510
もしかすると…、いや、個人的にはタナの防衛を望みます。

ウイングハット春日部は良い箱だった。


2月1日(水)Thought〜球春到来
〜今年もワクワクするようなプレイが見たい。

つい先日、日本シリーズが終わったような気がするのに、あっという間のオフだった。
いよいよキャンプイン、球春到来。
今年はどんなシーン、そして好選手に出会えるか楽しみだ。


1月31日(火)Thought〜新日本プロレス身売り
〜良い方向へ行って欲しい。

驚いた。
http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20120131-897277.html
とはいえ、
野球界のDeNAもそうだが、このご時世にお金を出してくれる企業には本当に感謝だ。
ともかくプロレス復興に向けてどんどん良い方向へ行って欲しい。
だがだが、ここのところのIWGPの流れは、もしかすると…。
ちょっと大阪が気になってきた。


1月29日(日)新日本プロレス@後楽園ホール
〜レインメーカー…。

新日本プロレス、流れが変わりつつある。
http://www.njpw.co.jp/match/detail_result.php?e=507
2月12日の大阪大会、IWGPタイトルマッチ。
もしかすると、「レインメーカー」オカダ・カズチカの戴冠があるのか…。
「レインメーカー」というのは新日本にお金の雨を降らすからだそうです…。
何だか目が離せない。

入場時のタナはいつものタナだったけど…。


1月28日(土)Thought〜川上憲伸、ドラゴンズへ復帰。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20120128-896015.html

日本復帰が噂されていたが、ついに決定した。
アメリカでは苦労したがその分、スケールアップしているんじゃないだろうか。
「投手らしい投手」で本当に好きな選手。
楽しみにしている。

アメリカでは1度しか取材できなかった。その時もあまり調子は良くなかった。今度は日本で素晴らしい投球をぜひ見たい。


1月27日(金)取材:タイガース合同自主トレ@宜野座球場
〜沖縄取材、順調かつ無事に終了。

午前中に球児の撮影をおこなってから宜野座球場へ。
タイガース広報さまにご挨拶して、自主トレを取材。
「合同自主トレ」と言っているが内容はキャンプと変わらない。
特に投手陣の仕上がりの早さに驚いた。

お昼過ぎには球場をあとにして那覇空港へ。
実質2日ちょっとの沖縄滞在だったが、本当に充実していた。
また合同自主トレを見ると、
「いよいよ今年も野球が始まる…」
というドキドキ感を感じた。
やっぱり、早く野球を見たいね。


少し肌寒い気候だが、「いよいよ感じる…」とう高揚感を感じる。 投手陣の調整はハイペース。これは自主トレじゃなくてキャンプと変わらない。


1月 26日(木)藤川球児(タイガース)インタビュー@沖縄某所ホテル
〜成長、進歩あるのみ。

宜野座球場での自主トレを取材後、ホテルにて3時間超のロングインタビュー。

僕は野球人としてもそうだし、人として常に成長をしていたい。
だからこそ惰性で野球人生を終わりたくない。
40歳近くなって130kmしか投げられなくなってクローザーの役割を全うできなくなった時に、どういう自分、投手=藤川球児でいられるか。
球速は出ないけどいろいろな引き出しを使って打者を抑えていたい。
そういう僕を見て、
「藤川は衰えたな…」
という人もいるかもしれない。
でも野球を知っている人や、自分自身が
「球速はなくても成長している」
と思えたら最高。
そうじゃないと今までのクローザー藤川球児にも失礼だと思う。

とにかく成長、進化のみを求めている。
自分自身の胸にすべての言葉が染み込むような、本当に素晴らしい時間を共有させてもらった。

長時間に渡るインタビューがあっという間に感じるほど面白い話ばかりだった。


1月26日(木)取材:LGツインズ@うるま市石川野球場
〜シノさんは元気でした。

昨日の夜から沖縄に来ています。
まずは朝一でライター氏を那覇空港でピックアップして石川野球場へ。
実は今キャンプで元ジャイアンツ篠塚和典さんが臨時コーチをしているということで挨拶へ伺った。

「おお、どうしたの…?」
シノさんは挨拶するとかなり驚かれていた。
「まぁ、レベル的なものもあるけど、やりがいはあるよ。それに韓国の選手はまじめだよ」
やっぱりシノさんには現場が似合うね。


1月 23日(月)澤村拓一、阿部慎之助(ジャイアンツ)インタビュー@都内某所
〜ジャイアンツ投打の柱は好対照。

中央大の先輩、後輩の2人を続けて取材。
まずは2011年の新人王、澤村。
話を聞いてイメージが180度、変わった。
とにかく気が強く、上達、上昇志向が強い。
結果を残すことにどん欲に取り組んでいて、誰にも負けたくない気持ちをストレートに言葉にしてくれた。
会うまでは、大人しい投手だと思っていたが、こういう投手は好きだね。

続いて攻守の柱、阿部。
話を聞くのは5度目になるが毎回、会う印象が変わる。
今回、感じたのは余裕。
すべてにおいて自信を持っているように感じた。
捕手というポジション柄、心配なのは故障だけだね。

今シーズンも間違いなく投打の中心になる2人。
彼らが普段通りの力を発揮すれば、ジャイアンツは走るかもしれない。
それぐらいの「自信」、「余裕」、「ゆとり」、そして「強さ」を言葉と雰囲気から感じた。


澤村はイメージと違い骨太な男だった。 阿部には自信のオーラが漂っていた。


1月 20日(金)川端慎吾(スワローズ)インタビュー@戸田
〜話好きな好青年。

スワローズ期待のホープに話を聞く。
取材場所となる合宿の会議室に入ると川端はそこに設置してある酸素カプセルに入っていた。
5分ぐらいでカプセルから出ると、
「すいません、すぐに準備します」
と慌てて着替えて来てくれた。

2011年はシーズン終盤でケガをしてしまいCSシリーズに参加できなかった。
「悔しかったですね。今はできるだけ早くケガを治してプレーしたいです。でもキャンプがいきなり一軍だと焦ってしまうので…。とにかく開幕に間に合えば良いですからね」
言葉使いもしっかりしていて、しかもたくさん話してくれる。
取材者としてこれほどやりやすいインタビューもない。
インタビュー本編終了後も10分以上、雑談(野球絡み)をした。
こういう選手は本当に貴重だと思うし、ぜひとも頑張って欲しいな。
川端慎吾、応援します。

初めて話をしたが、すぐにファンになってしまった。


1月 19日(木)Thought〜ダルビッシュ有がレンジャーズと契約。

正直、「もしかすると契約がまとまらないかも…」と思っていた。
何とか契約にいたって本当に良かったと思う。
破格の契約を結んだアーン・テレム、団野村という2人のエージェントのタフさを感じる。
さぁ、ここからがスタート。
今シーズン、ダルビッシュはどんな投球を見せてくれるのだろうか。
スケジュールを見ると6月頭にオークランドとアナハイムでレンジャーズ戦が組まれている。
取材に行くのはこの辺かな。


1月 18日(水)中村剛也(ライオンズ)インタビュー@所沢
〜年々、求めるものが大きくなって行く。

ここ数年は毎年、中村のインタビューをおこなっている。
実は1ヶ月前にも別件で電話取材をしたばかりだった。
しかし何度、取材をしてもこの人の話は面白い。
そして求めるものがどんどん大きくなって行く。
「自分にプレッシャーをかけて結果を残すことで、チーム成績も良くなる。四番を任されればそれは当然のことです」

今の目標は年間55本のプロ野球記録。
「1月に1本増やせば届く計算ですから」
55本どころか背番号の60本をあっさりクリアしそうな雰囲気すらある。

どんなにビッグになっても人なつっこさは変わらない。


1月16日(月)取材:2012MLB開幕戦公式記者会見
〜スーパースターのオーラ。

3月28、29日に東京ドームでおこなわれるMLB開幕戦の公式記者会見に行って来た。
ボブ・メルビン監督(A's)、エリク・ウェッジ監督(マリナーズ)以上に存在感を発揮したのはケン・グリフィーJr.氏。
現在、マリナーズのスペシャル・コンサルタントという肩書きらしい。
我々、世代のヒーロー。
体型なども変わってなく、見ているだけで懐かしい感じがした。

最も存在感があったのはグリフィーだった。


1月10日(火)カレッジ・フットボール:BCSチャンピオンシップ@ニューオリンズ
〜BAMA is No1!

これしかない。
わがアラバマ大クリムゾンタイドがフットボール全米チャンピオンに輝いた。
11月19日の取材日記@アラバマでも書いたが、今年はランキング1位のLSUの下馬評がずば抜けて高かった。
正直、「厳しいかな…」とも思っていた。
でもでも、どうでしょう、我が軍はやってくれました。

キックオフのam10:00からテレビの前にかじりっぱなし。
午後から打ち合わせが入っていたので第2クォーター途中で電車に乗ってからは、ずっとウェブでチェック。
「21-0 Final」
の文字を見た瞬間、電車内で拳を握ったのを周囲の人たちにガン見されてしまった(汗)
でも、それぐらい嬉しかった。
自分がスタジアムまで足を運んだ年のチャンピオン。
やっぱり、
「僕はGood Luckを持っているな」
と痛感した。

Roll Tide!!
http://www.rolltide.com/
http://www.youtube.com/watch?v=5LkKsvyde48&feature=related

先日、会って話をした#42エディ・レイシーも活躍。彼は2年生だから今後が楽しみだ。


1月10日(火)Thought〜これってどうなの…青木宣親の練習公開
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20120110-887430.html

いくらスカウトを日本に送っていなかったとはいえ、ちょっとなぁ…。
「とりあえず落札しました」みたいな感じ。
これで練習を見てから青木との契約を見送ってもブリュワーズはまったく腹を痛めないわけだから。
今後、こういうパターンが増えそう。
でもこれってポスティングシステムの限界だよね。


1月9日(月)Thought〜ホルヘ・ポサダ引退。
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20120109-886950.html

同じ時代を生きて来た身としては本当に残念。
2002年のオールスターゲーム@ミルウォーキー。
選手紹介に息子さんと一緒に登場。
我々の席が関係者席の近くだったので、試合中にホルヘの息子さんが通路でちょこちょこ遊んでいたのをよく覚えている。
現場でも気さくに話を聞かせてくれたナイスガイの引退は寂しいね。

「Hit! Hit! GEORGE!!」。また1人、名選手がいなくなる。


1月6日(金)Thought〜岩隈久志、マリナーズ入団決定。
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20120107-886065.html

昨年のこともあったので良かったと思う。
西海岸、日本人コミュニティもあり、イチロー、川崎というチームメートもいる。
良い選択だったと思う。
しかも投手層が薄いので、チャンスはかなりもらえるはずだ。
あとは岩隈本人が結果を出すだけ。
もしかすると先発2-3番手で投げられるかも…。


1月6日(金)Thought〜中島裕之、ヤンキースとの入団交渉は決裂。
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20120106-885592.html

昨年の岩隈久志に次いで2人目の交渉決裂ですか。
中島は
「条件ではなく、メジャーでプレーするのが夢」
と語っていた。
中島サイド(=エージェント)がどこまで求めたのか…。
まあ、1つ確かなのは、日本人野手(特に内野手)の評価が高くないってこと。
現実はシビアだね。


1月4日(水)新日本プロレス「レッスルキングダム」@東京ドーム
〜まぁ、東京ドームだから…。

やはり「1.4.」は毎年、東京ドーム。
ひと仕事こなしたあと、東京ドームへ向かうと、水道橋からの歩道橋で友人とバッタリ。
「チケットあるの? 今日、余ってるんだよね…。」
ということでお言葉に甘えてチケットをいただく。

正直、一時の東京ドームを知っている身としては寂しい客入り。
つぶしている席も多かったが、それでもここにいることが居心地は良い。
(カードを考えれば、まぁ入っている方だったかな…)

やはりドームは臨場感がないので、試合自体があまり頭に残っていない。
(帰宅してからのテレビ観戦は欠かせない…)
とはいえ、最後にエース棚橋弘至が締めた時は盛り上がったかな。
さてさて、これでプロレスも新年が明けた。
もうすぐ野球も始まるな…。

メインの「棚橋弘至vs鈴木みのる」戦は面白かった。


1月1日(日)サッカー天皇杯:FC東京vs京都サンガ@国立競技場
〜最高のスタート!!

新年、明けましておめでとうございます。
今年も更なる飛躍、進化を目指し日々、全力で振り切って行きたいと思っております。

さてさて2012年は最高のスタートになりました。
「我が軍」FC東京が天皇杯を制しACL進出を果たしました。
プロ化をおこなう前、東京ガスサッカー部時代から見て来た身としては、感無量です。

振り返れば1997年、東京は天皇杯準決勝で初めて聖地・国立に立った。
あれから15年。
「俺たちの国立」と言うほど、多くの試合をここでおこない、Jリーグカップは2回も獲得した。
しかし、日本で最も歴史がある天皇杯では1997年も含め、準決勝で3度、敗れ去って来た。
だからこそ、
「元旦を国立で過ごす」
ことに大きな憧れを抱いていた。
決勝進出が決まった29日の夜から、今日が楽しみでしょうがなかった。

当時、立石敬之にもらった背番号27のユニフォームを肩にかけて試合を見た。
http://ja.wikipedia.org/wiki/立石敬之
ゴール裏からメインスタンドへと場所は変わったが、気持ちはあの時に戻った。
試合は、先制こそされたが、それ以降は東京の一方的なペース。
安心して最後まで見届けることができた。
試合前は「勝てば涙が出るのかな…」と思ったが、逆に笑えて笑えてしょうがなかった。

試合後、数人で場所を代々木の居酒屋に移して飲んだ。
すると入れ替わり、立ち代わり、当時からの仲間が現れた。
誰もが当時の東ガスのユニフォームを手に。
気持ちのいい宴は夜中までおこなわれたが、途中からの記憶がない。
元旦早々、記憶を飛ばした2012年。
二日酔いで頭は多少痛むが、心の中の喜びと誇らしさの方が大きい。

最高のスタートとなった2012年。今でも試合終了のホイッスルが耳に残っている。


2012 1〜3月 4月〜
2011 1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月
2010 1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月
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2007 2〜6月 6〜10月 10〜12月
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