※6/3-6/24(2008年)「アメリカ取材日記Vol.9」はこちらをクリック! 3月31日(水) セ・リーグ:ベイスターズvsジャイアンツ@横浜スタジアム 〜表現できないような試合だった。 今日は千葉、東京ドーム、神宮、西武ドーム、横浜、そして国立競技場ではFC東京の試合がある。 どこへ行こうか迷った末、打ち合わせが早めに終了したので横浜へ向かう。 しかし、このスケジューリングはないよね。 例えば、会社帰りのサラリーマンなどは、この時期お花見を兼ねて球場へ行く人も多いらしい。近場なら「ちょっと足を伸ばして球場でビールでも…」となる。 でもこんなに試合がぶつかっていたらお互いにファンを取り合っているだけ。 1カードだけでも前後にズラせばで全然違うと思うけどね。 さてさて試合は、まあまあスゴイ試合だった。 初回だけ見ればジャイアンツの楽勝だったが、最後はベイスターズ#3ターメル・スレッジのサヨナラ3ラン。 強風が吹き荒れ、気温は低く、試合時間も長い。 まさに「三重苦」のような…、見ている方もタフな試合だった。 疲労困憊で家路に着きましたとさ。
3月30日(火) パ・リーグ:ファイターズvsバファローズ@東京ドーム 〜強い強い!! 練習時、バファローズ#33田口壮と#87正田耕三コーチにご挨拶。 田口は変わらない爽やかな笑顔、そしていつも腰が低い。 正田さんは相変わらず元気でこっちまでうれしくなった。 好調バファローズは今日も強かった。 2回表にあっという間に5点先制。 先発#18岸田護から4人つないで危なげなく勝った。確かに強い。 逆にファイターズはどうしちゃったのか? 例年の「勝負強さ」がまったく見えない。 まあ、地力はあるチームだから盛り返して来るとは思うが…。 とにかく今年のパ・リーグは面白いね。 3月28日(日) セ・リーグ:ジャイアンツvsスワローズ@東京ドーム 〜スワローズがしぶとい。 スワローズがまさかの(失礼)シリーズ勝ち越し。 戦前の下馬評を覆したのは先発投手の連日の頑張りが理由の1つ。 今日も期待のサウスポー#15村中恭兵が完全に「はまった」。 ジャイアンツ打線はまったく打てそうな感じがしなかった。 ちなみに#6坂本勇人は今日も本塁打1本のみ。うーん…。
3月27日(土) セ・リーグ:ジャイアンツvsスワローズ@東京ドーム 〜坂本がおかしい。 東京ドーム到着時、マリーンズが追い付き引き分けたことを知る。 今年のマリーンズはちょっと違うね。 スワローズ先発#11由規が完璧に近かった。 ファイターズ#6中田翔、マリーンズ#19唐川侑己の「ビッグ3」が3人とも活躍しそうな感じがする。 それにしてもジャイアンツ#6坂本勇人がおかしい。 本塁打を1本放ったが、タイミングがまったく合ってない。 表紙なんだから…、頑張って欲しい…。
3月27日(土) パ・リーグ:マリーンズvsファイターズ@千葉マリン 〜こんな悪い状態は初めて見た。 今日はダブルヘッダー、まずディゲームは千葉へ。 マリーンズ#31渡辺俊介、ファイターズ#11ダルビッシュ有の先発ということで投手戦を予想したが…。 ここまで調子が悪いダルビッシュは初めて見た。それでも点を取られないのはさすが。 俊介は昨年の不調状態からは脱したようで次が楽しみだ。 7回終了3-1ファイターズ・リードの状況で球場を出て東京ドームへ向かった。 3月26日(金) セ・リーグ:ジャイアンツvsスワローズ@東京ドーム 〜ブレークの予感。 いよいよセ・リーグも開幕。 両チームとも打撃陣はまだまだ、のようだったがそれにしても両先発は頑張っていた。 特にジャイアンツ#26内海哲也は粘り強く投げた。 常に「エース候補」と言われながら今イチの状態が続いていたが、今年こそ真の「エース」になれるかもしれない。
3月25日(木) Thought〜今現在、一番進んだ演出。 http://www.youtube.com/watch?v=QhhwuYwouVI バファローズの場内演出が熱い。 知人でもある元アストロズの武藤雄太さんが頑張っている(手前ミソに映るかもしえないけど、冷静に見てです、念のため…)。 現在、球団自前で演出部門を持っているところは少なく、多くのチームは外部へ発注しているらしい。 そういう状況下のチームだと、演出にビジョンがなかったり、1シーズン通じて演出内容が変わらなかったりする。 バファローズは選手、フロントが協力的で面白いことができているそうだ。 開幕戦のスタメン発表もかなりレベルが高い。 球場演出を見るだけでも京セラドームへ行く価値はある。 3月21日(日) オープン戦:ジャイアンツvsベイスターズ@東京ドーム 〜由伸、凄すぎる。 パ・リーグは公式戦が始まっているが東京ドームへ。 昨日、届いた「Ballpark ジャイアンツに学ぶ 勝つためのバッティング・ピッチング」を関係者の皆様に届けに行った。 本当にお世話になりました。おかげでなかなかの内容になりました。 試合では#24高橋由伸が大暴れ。3安打1本塁打。 いつ見ても由伸の本塁打の打球はキレイなんだよね。 こすったような当たりじゃなく、しっかりバットに乗せたって感じ。 ネット裏の記者席で見ていたが、真っ直ぐバックスクリーンに飛んで行く打球が糸を引いていた。 いよいよ「完全復活」だ。
3月20日(土) パ・リーグ:ライオンズvsマリーンズ@西武ドーム 〜いよいよ開幕も…。 原早いっすね、もうペナントレースが始まります。 ホーム・ライオンズの練習中から取材し関係者の皆様にご挨拶。 骨折で出場が危ぶまれた「おかわり」#60中村剛也も元気そうだった。 「痛みはちょっとあるけど大丈夫っす。」 豪快な本塁打が今年も見たい。 試合は2-1でライオンズが逆転勝ち。 ライオンズ#18涌井は序盤から制球に苦しんでいたがそれでも抑えるのはさすが「エース」。 マリーンズ#17成瀬も途中までノーヒッターの快投だったが…、ナイスピッチングだった。 しかし点差以上に両チームの差を感じた試合だ。 「1点ずつ確実に取り守りきる」というマリーンズ野球2010だが、こういう負け方が多くなるだろうなあ。 ライオンズは不安視された「抑え」で#50シコースキーを使えるメドが立った。総合力は抜けているだけに強そうだ。 いやあ、ともかく今年も長いシーズンが始まった。 面白く、楽しいネタを探して世界中を飛び回りたいと思います。 Enjoy the Gameです。
3月18日(木) オープン戦:スワローズvsカープ@神宮 〜よっ!! 建さん!! 今日はカープの良いところが出た。 1点ずつ確実に取って守りきる。 中でも昨日に続いて連投した#22高橋建の安定感が光った。 メッツ時代、ライブで見れなかったが、緩急を活かした投球術は健在。 先発でも面白いと思うなあ。
3月17日(水) オープン戦:ジャイアンツvsカープ@東京ドーム 〜ジャイアンツに隙なし。 カープも良く戦ってはいるが、やはりジャイアンツは強い。 噂の育成ルーキー左腕#95星野も素晴らしいキレだった(この日の試合後に選手登録された)。 先発投手が頑張れば、今のところジャイアンツに死角は見えない。
3月16日(火) オープン戦:ジャイアンツvsタイガース@東京ドーム 〜存在感抜群やね。 鎌ヶ谷では7回まで継投でのノーヒッターが続いていたが東京ドームへ向かう(ノーヒッターはできなかったそう、やっぱりね…)。 ナイターの主役は#2城島健司。 守備だけでなく3安打1本塁打の固め打ち。 #39矢野が出て来た時の歓声も凄かったが、それを黙らせるかのような存在感。 やっぱりこの男は熱い。 試合後、選手入口でジョーと偶然会った。 「順調そうですね。」 「ここまではね。アメリカ行かずにタイガース戦に来てくださいよ。」 がっちり握手をして別れた。
3月16日(火) オープン戦:ファイターズvsドラゴンズ@鎌ヶ谷スタジアム 〜天才、本領発揮か。 天気が心配されたが朝には雨も上がり、早起きして千葉県鎌ヶ谷まで。 電車を3度乗り継ぎ、約2時間。 晴れ渡った鎌ヶ谷は空気が美味しく、心が洗われる感じ。遠かったけど早起きしたかいがあった。 今日はファイターズ#6中田翔。 2打席連続本塁打の大暴れ。しかも2本目は場外。 オープン戦は結果が伴わず苦労していたが、ようやく出たという感じ。 いよいよ「天才打者」が本領発揮と行くか。
3月14日(日) Jリーグ:浦和レッズvsFC東京@埼玉スタジアム2002 〜また負けました。 原稿書きを少し休んで埼玉スタジアムへ。 また負けました、しかもPKでの1点だけで…。 2004年のナビスコカップ以来15試合も赤いチームに勝ってないそうです。 ここまで来るとトラウマですよ。
3月12日(土) オープン戦: ファイターズvsマリーンズ@東京ドーム 〜明暗が分かれそうな2チーム。 #11ダルビッシュの好投ももちろんだが、ファイターズは1人1人が攻守にしっかり「考えて」プレイをこなしている。 対するマリーンズは…、ちょっとお粗末。 捕手がセカンド送球して二遊間の両方が取りに行かず、しかも「今の何だよ…」っていう空気を出しているようではねえ。 しかし来週にはパ・リーグも開幕。本当、時間が経つのは早い(ジャイアンツの日本一がつい先日のように感じる)。 3月12日(金) Thought〜仁志敏久、独立リーグ入団。 http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20100312-605122.html ランカスターへは2005年に取材で行ったことがある。(アメリカ取材日記2005年6月25日) ここのリーグは確かにメジャー経験者が多いがレベルは決して高くない。また集客にも苦労している。 メジャーへのハードルはかなり高いが頑張って欲しい。 ランカスター・バーンストーマーズ公式ページ
3月11日(木) オープン戦:マリーンズvsホークス@千葉マリン 〜大松、覚醒の予感。 マリーンズ#10大松尚逸が良い。 今日の本塁打もスゴい当たりだった。30本ぐらい打ちそうな勢いを感じる。 マリーンズは打線は良さそうだから、あとは投手だよね。
3月11日(木) Thought〜ノマー・ガルシアパーラ現役引退。 http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20100312-605129.html 残念だなぁ、本当に好きな選手だった。 大ブレークしたボストン、故障に泣いたカブス、そして最後に輝いたドジャース。すべてのチームでノマーを見た。 取材をさせてもらっても本当に穏やかでナイスガイ。しかもカッコいいんだ(同性から見てもカッコいいと思える1人)。 最も印象に残っているのはリグレーフィールドで見たミア・ハム夫人の始球式。 投げ終わった後の2人のラブラブなキスシーンは昨日のように覚えているなあ。(アメリカ取材日記2005年7月3日) また1つの時代が終わった。 名選手と同じ時代に生きられたことは本当にラッキーだったと思う。ありがとう、と心から言いたいね。
3月9日(火) オープン戦:タイガースvsファイターズ@京セラドーム 〜タイガース、どうでしょう…。 打ち合わせがあるので今日は日帰り大阪出張(タフだなぁ…)。 せっかくだから京セラドームでオープン戦取材。 久しぶりに#2城島健司にも会えるので楽しみだ。 球場に着いて改めて思うけど、やはりタイガースの注目度はスゴイ(弱い時の手の平返しもスゴイけどね)。 中でも城島は「時の人」。多くのメディアが城島に付いて回っている。 結局、あいさつはできなかった(残念。まあ、これからチャンスもあるでしょう)。 試合はオープン戦らしい「ユルーイ」雰囲気。 その中でタイガースに関してはちょっぴり心配が…。 「センターライン」が弱い気がしないでもない。 「城島が入ったじゃん」という声はごもっとも。 問題は二遊間とセンターですな。 今日はショート#1鳥谷、セカンド#5平野、センター#9マートン(実際には#3関本がセカンドに入って来るのだろう)。 中でもマートンは引退した#53赤星とかなりの差がある。 ガツンガツン打ってくれればまた違うのだろうが、今のところそれも期待薄。 「1番センター」が固定できないと苦戦も、という感じかな。 唯一、今日良かったと感じたのは#54ランディ・メッセンジャー。 球速もあり短いイニングなら完璧に抑えそう。 昨年までのアッチソンの代わりは十二分に務まると思う。 ファイターズでは#6中田翔に注目。 打撃では十分期待できると思うが、ファイターズではそれ以上を要求される。 現在のところ首脳陣の評価も「今イチ」らしいので何とか挽回するしかない。 個人的には、他チームに行けばすぐにレギュラーだと思うけどね。 やっぱりこういう選手は「上=一軍」で見たい(梨田さん、使ってあげてくださいな)。
3月9日(火) Thought〜メッツ#47高橋尚成、メジャーで好投。 http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20100309-604132.html まずはメジャー初登板で結果を出したみたいだね。 「メジャー当確」みたいな記事が多いけど、これからが勝負。 まだファーストカットを逃れただけの状態。 「マイナー契約」ってそれだけタフな立場だからね。 ここで何回も書いているけど09年は尚成を6-7回見た。 制球は素晴らしい投手だが、まとまり過ぎている感もある。 球筋も素直なのでメジャーではそこが心配な部分。 08年のCSでタイロン・ウッズ(当時ドラゴンズ)に簡単にスタンドまで運ばれたこともあるし…。 映像を見た感じではスクリューは通じているようなので、「ベースをいっぱいに使って目先を変え続けて投げれば…」という感じだろうか。 #18五十嵐亮太もいるので、6月にニューヨークで見たいが、どうでしょうか。応援してるよ。 3月6日(土) Jリーグ:FC東京vs横浜Fマリノス@味の素スタジアム 〜この「勝ち」は大きいね。 http://www.fctokyo.co.jp/ いよいよJリーグ開幕。オフィスから味の素スタジアムへ向かう。 ちょっと仕事が押してしまって会場到着は前半15分過ぎ。 そこからは仕事を忘れて楽しんだ。 雨で濡れたピッチの状態があるのか。 開幕戦という重圧があるのか。 最後まで東京らしいサッカーは見れなかった。 しかし最後の最後で#13平山が決勝ゴール。 アシストした#18石川直宏もキレキレ。 まあ、ちょっとストレスは溜まったが結果は良かった。 「勝てば官軍」ですね。
3月4日(木) 教育リーグ:マリーンズvsファイターズ@ロッテ浦和 〜寒い中でも元気な男。 今にも雨が降りそう、寒かった。 そんな中でもいつも明るい#81吉井理人コーチ。 鎌ヶ谷から札幌へ何人の投手を上げてくれるかな。
3月2日(火) Thought:これってどうなの。 ドラゴンズの#49ネルソンが実弾所持で逮捕されて…。 http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20100302-601817.html ちなみにNBAではギルバード・アリーナス(ウィザーズ)の拳銃所持に対し即座にコミッショナーが動いた。 http://www.jsports.co.jp/press/news/article/R2010011616000009.html 拳銃と実弾所持では異なるしセカンドチャンスは与えるべきだと思う。 でも、これで良いのかねえ…。 いち球団だけの問題じゃないと思うけど。 2月28日(日) プロレスリング・ノア@日本武道館 〜苦戦中、大丈夫かな。 http://www.noah.co.jp/ 原稿書き、編集業務で多忙な毎日。 少しでも時間ができれば気分転換も兼ねて外出するようにしている。 今日は夕方から日本武道館へ。 メインのGHCタイトルマッチは面白かった。熱かった。 宮崎で毎日会っていた(笑)真壁刀義は惜しくも負けてしまったが見応えある試合だった。 気になったのは集客。 空席もあったがまあまあ埋まった感じはした。 しかし…、二階席はほぼ全部、招待券だったらしい。 三沢光晴さんの追悼興行は連日フルハウスだったらしいが…。 今こそノア・ファン、プロレス・ファンが全力で支えて欲しい。
2月28日(日) Thought:吉田えり、独立リーグからオファー。 http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20100228-600942.html スゴイことだよね。本当に頑張って欲しい。 「話題を作りたい独立リーグのチームが獲得するかも…」とは思っていたが実際にオファーが来た訳だからね。 とことんベースボールを満喫して欲しい。 これからの野球人生に絶対プラスになると思う。 2月23日(火) 練習試合:ジャイアンツvs斗山ベアーズ@サンマリン 〜何ともエキサイティングな(笑)。 宮崎取材最終日は韓国のベアーズと練習試合。 朝までの雨が上がり野球日和。 「へえー。あの雨はどこ行っちゃったの」 原監督がフィールドに入っての第一声だった。 レギュラー陣が出ている間はいつものジャイアンツ。 やはり実力差があり、あっという間に9-1。 ところが…、控え選手が出始めると流れが変わった。 #91オビスポの大乱調もあり、8、9回だけで11点を取られまさかの大逆転負け。 試合後のメディアは騒然としていたが、そんなに心配もないでしょう。 この時期はいろいろ試すし悪い部分が出た方が良い面もある。 9回裏には満塁のチャンスも作り粘りも見せた。 ただ最後に出て来た若手2投手(#46村田、#62上野)にとっては酷な結果だったかも。 まあ、見ているこちらとしてはいろいろな意味でおもしろい試合だった(笑)。 これで5日間に渡る宮崎取材も終了。 帰り際にジャイアンツ広報にあいさつする。 「今年のキャンプは取材(インタビュー)件数が300件を越えました。50件ぐらいは断ったんですよ」。 やっぱり日本一のジャイアンツだね。 そんな中でも我々の無理を聞いていただき本当に感謝です。 これから東京に帰ります。もうすぐオープン戦だ。
2月22日(月) #17東野峻、#31松本哲也取材@宮崎 〜こういうインタビューはやりやすい。 一軍の練習終了後、今日も2件の取材。 「東野はよくしゃべるし頭が良い。松本は真面目でしっかりしてますよ」。 取材前に上野広報から聞いていたが、その通り。 2人ともこちらの質問に明確な答えを返してくれた。 取材慣れもあるだろうが、常に考えているから自分の言葉を持っているんじゃないかな。 こういう選手は好きだしどんどん伸びて欲しい。 2月22日(月) 練習試合:ジャイアンツ二軍vs社会人・NTT西日本@ひむかスタジアム 〜実力は一軍クラス。 一軍は試合がないので二軍の練習試合へ。 ひと際目立ったのは#52円谷英俊。 ライトポール際へのホームラン。守備も抜きん出てうまい。 さすが09年開幕一軍。近いうちの大ブレークも…。 セカンドあたりに定着したら面白いけどね。
2月21日(日) 練習試合:ジャイアンツvsホークス@サンマリン 〜九州はホークスっちゃ。(宮崎弁合ってますかね…) 外野席こそ閉めたままだったが二階席までほぼ満席。 球場へ行くまでのバイパスも大渋滞だった。 ファンの7割近くはホークス・ファン。 宮崎だけにジャイアンツ・ファンも、と思っていたが意外だった。 やっぱり地元チームなんだよね。
2月20日(土) #49ディッキー・ゴンザレス、#22越智大祐取材@宮崎 〜緻密さと大胆さ。 まずは09年15勝を挙げたゴンザレス。 大きくタトゥーを入れたBad Boyの風貌と違いとってもジェントルマン。 投球に付いても綿密に考えている。 イメージが大きく変わった。 次にセットアッパー「雷神」こと#22越智。 イメージ通りの豪快な部分と細かい部分の両方を持っていた。 ところどころで笑いを取るところもあり楽しい時間だった。 1日2名のインタビューでかなり疲労困憊。 それでも宮崎地鶏を食べ、張り切って良い文章にします。 2月20日(土) 練習試合:ジャイアンツvsカープ@サンマリン 〜やっぱり由伸。 ジャイアンツ09年初の対外試合。 相手は新生野村カープということで面白い試合になった。 カープは初回から走る、走る。エンドランを絡めて先発・#33野間口を攻め立てたのはさすがだった(野間口はいつもそうだけど、良い時と悪い時の波がありすぎる)。 今日のジャイアンツは#24高橋由伸。 一塁でスタメン出場しホームランまで打った。 今でもファンの声援は最も多い。絵になる男だ。 取材があるのでフォトグラファーを球場に残して試合途中にホテルへ向かう。
2月19日(金) ライオンズ・キャンプ取材@南郷 〜メディアの多さに驚き。 僕自身の「球春到来」。今日からキャンプ取材がスタート。 今回は基本的にジャイアンツ中心になるけど、今日は休み。 ということで車を飛ばして南郷までやって来た。 昨年はWBC直前の「松坂フィーバー」。 今年は注目の「雄星フィーバー」。 メディアの数も11月の秋のキャンプとは比べ物にならないぐらいに多い。 それでもいつもと変わらずライオンズ広報部の方々は親切に対応してくれた(ちょっとお疲れ気味に見えました。身体には気を付けてください)。 渡辺監督、中村剛也とも話すことができた。 明るい表情からは充実した調整が分かった。 投手陣の充実度は高いだけに、今年のライオンズは「期待大」である。
2月14日(日) Thought:ジャイアンツ#7長野久義。 〜勝負はこれからでしょう。 http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20100215-OHT1T00076.htm 打っているみたいだね。 でもオープン戦が始まるこれからが大事。 疲れも出て来るだろうしね。注目してますよ。 2月14日(日) 新日本プロレス@両国国技館 〜40代、頑張ってまっせ。 モーグル決勝を見届けた後、両国へ向かう。 試合前に元大関・霧島関のやっている「ちゃんこ霧島」でちゃんこを食す。 http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13017997/ 世代的に、霧島って好きだったんだよなあ。味の方も◎です。 オリンピックもあり、全国的に興行ラッシュもあり、集客はやや苦戦。 それでも試合のクオリティは良かったと思う。 メインのIWGP戦では43歳、中西学の頑張りで場内は沸いた。 でもチャンピオン中邑真輔は強かった。貫禄が出て来た。 今日は1日、楽しめたね。
2月14日(日) テレビ観戦/バンクーバー・オリンピック:女子モーグル 〜勝負師の腹のくくり方を見た。 やっぱりどうしても見てしまうオリンピック。 注目の女子モーグルは面白かったねえ。 「上村愛子のメダル獲得?」も気になったが、1人の選手に釘付けになった。 長野の金メダリスト里谷多英だ。 年齢や故障など様々なことがあり、注目度はそんなに高くなかった。 しかし彼女の「攻め」の滑りには鳥肌が立った。 下馬評も高くなく、「一発逆転」を狙うにはリスクを犯すしかない、と彼女は分かっていたようだった。 かつてチャンプにもなった勝負師が大きな賭けに出た。 決勝では転倒して8位。 しかし、順位ではなく良いものを見せてもらった気がした。 実は僕も幼稚園の頃からスキーをやっている。 コブだらけの斜面、真下を向いて滑るだけで、モーグルの選手はスゴいと思う(僕にはできません…)。 上村、里谷だけでなく、すべての日本人選手に心から拍手である。 2月13日(土) テレビ観戦/バンクーバー・オリンピック 〜いよいよ始まったが。 ついに冬季オリンピックが始まった。 4年前、アイススケート荒川静香の金メダル獲得を宮崎へ行く途中の羽田空港で見たのが懐かしい。 盛り上がっている中、スノーボード国母くんが叩かれてます。 http://vancouver2010.nikkansports.com/snowboard/news/f-sp-tp0-20100213-595505.html 「税金で派遣されているのに…」という意見はもっとも。 だけど、まだ21歳の大学生。 「若さ」ゆえという部分が大きかったと思うし、「国賊」扱いのような風潮は行き過ぎのような感が強い。 まあ、最初の会見で悪態を付かずに反省のふりだけでもしておけば、「やり過ごせた」だろうに。 そういう部分では周囲の大人がアドバイスすべきだっただろう。 でもこれでメダルなんて獲った時には、世論もメディアも「手の平返し」なんだろうねえ。 国母くん、そうなるのを期待してるよ。 2月13日(土) Thought:イーグルス#99中村紀洋。 〜まだまだ健在でしょ。 http://www.nikkansports.com/baseball/professional/report/f-bb-tp1-20100213-595543.html 本当にノリの守備はうまい。 グラブさばきだけなら日本一だと思う。 試合前練習はノリのノックを見に行っているようなもんだ。 満身創痍の身体だろうが、健在だよ。
2月11日(木) Thought:ベイスターズ#24寺原隼人。 〜テラ、頑張れよ。 http://www.nikkansports.com/baseball/professional/report/f-bb-tp1-20100211-594911.html 今年の注目はベイスターズと書いたが、それもこの人次第。 かつて高校時代に日本代表に選ばれた「豪腕」。 もう26歳ですか…、そろそろ大ブレークして欲しい。 とっても良い奴だけに心から応援している。
2月9日(火) Thought:マリーンズ#31渡辺俊介。 〜サブマリン浮上せよ。 http://www.nikkansports.com/baseball/professional/report/f-bb-tp1-20100209-594311.html 18日から宮崎へ行くので、その前にやるべきことがたくさん。 PCの前で原稿と格闘しております。 「今年は試練の年です」。 去年、取材した時に俊介が語ってくれた。 決して調子は悪くなかったそうだが、それでも結果が…。 今シーズンはどうなのか?大注目の1人だ。 2月8日(月) テレビ観戦/NFLスーパーボウル:インディアナポリス・コルツvsニューオリンズ・セインツ@マイアミ 〜聖者の行進ですか。 http://www.nfljapan.com/headlines/12441.html 毎年2月の第二月曜日は午前中、休んでます。 なぜ、ってそれはスーパーボウルがあるからです(すみません、これも仕事の1つということで…)。 今年はセインツとコルツ。 アメリカに初めて行った時、セインツの本拠地スーパードームのスタジアムツアーに参加し圧倒された。 去年の8月、プレシーズンだがデトロイトでコルツを見た。QBペイトン・マニングの強肩に驚いた。 個人的に関係がある(?)2チームの対決は本当に面白かった。 戦前の予想では完全に「コルツ有利」。 ESPNスポーツセンターでは解説者の9割がそう語っていた。 それが覆るからスポーツは面白い。 後半開始直後のオンサイドキックといい、セインツの捨て身の攻撃が流れを変えたようだった。 これでアメフトシーズンは終了。 メジャーももうすぐベースボールシーズン到来だ。 2月7日(日) アイスホッケー/アジアリーグ@ダイドードリンコアリーナ 〜盛り上がってましたよ。 http://www.alhockey.jp/ 球界からの残念な話題でここ数日は気が重かった。 原稿に一区切りが付いたのでホッケーを見に行く。 実は日本のホッケーを見るのは10年ぶり(NHLはこの前行ったばかりだけど…)。 まず驚いたのは満員にふくれ上がったアリーナ。立ち見もギッシリ(立ち見の方が俯瞰で見やすいのもあるが)。 セントラル開催で2試合見られたのも良かった。 初めて見る日光アイスバックス。 シュートアウトで惜しくも負けたが、ハードなチェックなど面白いチームだった。 今度はぜひホームの日光霜降アイスアリーナに行ってみたい。 あと、本当にセルジオ越後(サッカー解説者)ってベンチにいるんだね(シニアディレクターらしい)。 http://www.icebucks.jp/team/
2月6日(土) Thought:ドラゴンズ、ハイチへ義援金 〜どんどん広がって欲しい。 http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20100206099.html 先日(1月16日付取材日記)、「球界の反応が…」と書いた。 ドラゴンズが表立った形で動いてくれた。 こういう動くがどんどん広がって欲しい。 ちなみにコンビニのセブンイレブンではハイチ義援金募金をやっている。 我々も、できることからやって行きたい。(僕も小銭だけど極力、募金するようにしている) 「募金って偽善だよね。それにそのお金がどこに回るか分からないし…」という意見もある。 でも現地は本当に苦しんでいるはず。 偽善でも何でも良いから、少しでも協力が欲しいはずだしね。 2月4日(木) Thought:横綱・朝青龍引退 〜正直、残念。 http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20100204-592561.html 野球とは離れるけど…。 この件は10人いれば10通りの考えがあるだろうねえ。 個人的には、「残念」。 正直、朝青龍は好きな力士だった。 プロレス好きの僕からすると、「ベビーフェース白鵬vsヒール朝青龍」の対決図式はそそられるものがあった。 まあ、テレビで結果を確認するぐらいの、ライトなファンの一言です。 古くからの相撲ファンや関係者からすると、やっぱり「許せない」という部分も強いんだろうなあ。 とにもかくにも朝青龍が残した結果は誰の目にもスゴいこと。 これだけは変わらないから。 ちなみに数年前、1度、知人の絡みで朝青龍とお会いしたことがある。 初対面の人にも腰が低い好青年の印象を受けた。 ボクシング亀田兄弟もそうだが、メディアを通じてのイメージが強くなるから…。 2月3日(水) Thought:ファイターズ結核騒動 〜これはないよ。 http://www.nikkansports.com/baseball/professional/report/f-bb-tp1-20100203-592307.html ちょっとお粗末過ぎる。 スタッフや我々メディアも選手とは密に接触する。 こちらのミスで選手のパフォーマンスを下げるようなことがあっては絶対にならない。 改めて自戒を込めてです。 2月2日(火) Thought:坂本復帰 〜今年が勝負の年。 http://www.nikkansports.com/baseball/professional/report/f-bb-tp1-20100202-591912.html キャンプイン初日を体調不良で休んだジャイアンツ坂本。 オフから多忙を極め疲れ気味だったので心配していたが、早々の復帰にひと安心。 実は、今年の坂本は「勝負の年」だと思っている。 「何が心配なの…?」 今年、更なるスケールアップを果たせば、スターからスーパースターになれると思うんだ。 これまでも「素材は最高なのに、伸び切らなかった」という選手はたくさんいた。(まあ、坂本はここまで順調に来ているが…)。 でも今のジャイアンツを人気の部分でも全部背負わされているようで気の毒な時がある。 できれば野球だけに専念させてあげたい。 今シーズン、もう一段階レベルが上がれば、ジャイアンツのみでなく球界を代表する選手になるはず。 坂本にはその素質、運などすべてが備わっていると感じる。 僕は大好きな選手です。今年も追いかけます。 2月1日(月) Thought:キャンプイン 〜横浜に注目。 各地からいろいろな情報が入って来た。 やっぱり野球選手のユニフォームは良いね。 その中で注目しているのはベイスターズ。 尾花新監督のもと、オフの補強はスゴかった。 細かい野球がしっかりできれば、ジャイアンツのV4も簡単ではなさそう。 っていうか頑張ってもらってセ・リーグを盛り上げて欲しい。 1月30日(土) 新日本プロレス@後楽園ホール 〜こういう対抗戦なら面白い。 関西出張から戻りドタバタしているうちに週末。 どうしようか、迷った末に後楽園ホールへ。 メイン以外のカードにあまり興味が湧かなかったが、ノア丸藤と新日本プリンス・デビッドのIWGPジュニア戦が琴線に触れたからだ。 他の試合はそこそこだったが、メインで「元は取れた」感じ。 ノア・ファンも多数おり、ホールがかなりヒートアップしていた。 「これぞ対抗戦」って感じ。 選手だけじゃなくファンも巻き込んだ「潰し合い」は面白いね。 のんびりプロレスを見終わった後、思い出した。 明日で1月は終わり、いよいよキャンプインじゃないですか。 また野球シーズンが始まるのが楽しみです。
1月25日(月) 関西出張@生田神社 〜ニアミスでした。 http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20100125-589170.html 関西出張に来てます。 打ち合わせの間に時間ができたので神戸の生田神社へ。 すると多くのメディアの人々とすれ違った。 つい1時間前にバファローズが必勝祈願をやったそうな。 完全な「ニアミス」。
1月24日(日)Thought:田口壮、バファローズ復帰。 〜これって本当に良いニュース。 http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20100124-588780.html 田口をまたパ・リーグで見ることができる。 MLB、そしてマイナーリーグで学びさらに成長した姿が見られる。 これって最高のニュース、そして遅めの「お年玉」。 1年間、追いかけたい選手が見つかった。 田口壮オフィシャルサイト 1月23日(土) 松井秀喜、記者会見@赤坂 〜やっぱり松井の影響は大きい。 http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20100123-588618.html 昼間、松井の記者会見へ。 驚いたのはメディアの数。テレビ、新聞の各社が勢揃い。 知人の記者様へのあいさつ回りに時間がかかった。 エンゼルス移籍というタイミングもあるけど、やっぱりゴジの注目度は高い。 「絵」に、そして「記事」になる男だ。
1月21日(木):杉浦克己先生取材@立教大学 〜食事と栄養は奥深い。 元明治製菓、現在立教大学教授の杉浦先生に食事、栄養、そしてサプリメントについて伺う。 杉浦先生は02年日韓ワールドカップで日本代表の栄養アドバイザーを務めた方。 アスリートと食事の深い関係に感動する。 俺っちも頑張らねば…。
1月17日(日)Thought:小林繁さん死去。 〜今だからこそドラフトを見直すべき。 http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20100117-586676.html 驚いた。 直接、お話をさせていただいたことはない。 しかし野球少年なら誰もがあの投球フォームを真似したことがあるはず。 心からご冥福をお祈りしたい。 今回、改めて注目されたのは「空白の1日」。 あれから20年以上経つというのに、未だにドラフト改革は進んでいない。 「完全自由競争」、「ウエーバー制」など様々な意見が出ている。 きっとどれを取っても賛否両論はあるだろう。 それよりも現在の、優柔不断な状態が最も危険だと思う。 数年おきに制度を変える、などという中途半端ではなく、筋道を立てて最善策を見つけて欲しい。 「グローバル・ワールドシリーズ」には夢があるだろう。 でもそれよりドラフト問題の方がよほど重要だと思うけど。 1月16日(土)Thought:ハイチ大地震について。 〜球界を挙げて支援すべき。 国内でも多くの動きが見える。 しかしこと球界に関しては動きが鈍い。 地震のおこったハイチの隣国ドミニカ共和国は日本球界ともつながりが深い国。 決して対岸の火事ではないと思う。 http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20100115-585955.html http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20100116-586301.html 1月13日(水)ファイターズ吉井理人コーチ取材@駒沢球場 〜ホンマおもろい、「おっさん」やな。 前日の雨の影響で午前中の使用中止が出されていたが、何とかブルペンと外野の使用許可が出る。(関係者のみなさん、ありがとうございました)。 ここ1ヶ月で吉井さんに会うのは3回目。 どの選手や関係者よりも会っているなあ。 取材の合間、合間にネタ(ギャグ)を挟んで我々を笑わせてくれた。 おかげで最初から空気が温まり、良い取材ができた。 こういう気配りが吉井さんの魅力だと思う。 取材終了後、ランチを食べながら裏話をいろいろ聞いた。 メッツの同僚だったターク・ウエンデルの伝説には最高に笑わせてもらった。 狩りやアウトドアが好きなターク。 薪割りをしていたら何か頭に当たっている感じがあったらしい。 斧の反対側の刃が当っていて額が血だらけだった、とか。 そういう話をまとめるだけで1冊の本になりそうだ。 どこか出版社の方、吉井さんがお待ちしているそうです。
1月12日(火)Thought:マーク・マグワイア薬物使用の件 〜まあ、予想はしてたけど…。 http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20100112-584903.html 信憑性のある記事も多かったので、「まあ、黒に近い灰色かな」とは思っていた。 しかし、サミー・ソーサとのエキサイティングな本塁打レースをリアルタイムで見た身としては…、複雑だ。 初めてブッシュスタジアムを訪れた時、フィールド上でマグワイアが記録を達成したときの真似をした。 今でもあのシーンは脳裏にしっかりと刻み込まれている。 様々な問題が浮き彫りになるMLB、そして野球界。 いちメディアとして何ができるのか、を改めて考えさせられた。
1月8日(金)カレッジ・フットボール:BCSチャンピオンシップ@ローズボール 〜17年ぶりの栄光。 http://www.rolltide.com/ http://www.youtube.com/watch?v=denTlR5bTQs&feature=related 今日はこれしかない。 我が母校(短期の留学でしたが…)アラバマ大クリムゾンタイドがフットボール全米チャンプに輝いた。 ここ数日はESPNスポーツセンターを見てもこの話題がトップだったから、気になって仕方なかった。 仕事をしながらCS中継でチェック。(まあ、仕事は手に付かなかった) 37-21と点差はあまりなかったが、それでも下馬評通りの強さを感じた。 ニック・セイバンがヘッドコーチへ就任した07年に1試合だけ現地で見た。(アメリカ取材07年9月1日参照) 就任直後から期待の声が高かったが本当に結果を残すとは。 雑誌フォーブスが08年9月1日号で「最もパワフルなスポーツコーチ」として取り上げたのも納得だ。 ハインズマン賞を獲得した#22マーク・イングラムも116ヤード走った。 QBの#12グレッグ・マッケルロイも経験の豊富さを見せた。 看板のディフェンスもガツガツ当っていた。 最高に楽しめた素晴らしいゲームだった。 昨年はランキング1位でもチャンピオンシップ出場ができなかっただけに本当にうれしい。今日は祝杯だね。 1月8日(金)打ち合わせ@西武ドーム 〜いつものことながら…。 ライオンズ広報氏と打ち合わせがあり西武ドームへ。 寮の前にはもの凄い数の報道陣。 ルーキー菊池雄星の撮影に集まったそうだ。 いつもこの時期に思うけど、現時点で実績0(ゼロ)の選手をここまで追う必要があるのかなあ。 そうこうしていると本塁打王、中村剛也と遭遇。 先日の取材のお礼を伝えて退散。
1月7日(木)Thought:グローバル・ワールドシリーズ 〜どうなるかねえ。 http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20100107-583293.html どうせやるならWBCのような中途半端な形でなくガチでやって欲しい。 日程、場所、収益分配などクリアすべきことは山ほど。時間がかかるかなあ。 1月6日(水)Thought:ランディ・ジョンソン引退 〜1つの時代の終わり。 http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20100106-583061.html 90-00年代を代表する投手がまた1人いなくなる。 昨年9月、ジャイアンツを追いかけた際、ランディはDLに入っていた。 その時には「まあ、来年、見れるでしょう」くらいにしか思っていなかった。 「自分の身体に求めるものは高い」。 短いコメントにここ数年の葛藤が現れているよね。 登板機会は2-3回しか見たことがなかった。 勝っても負けても満足させてくれた「プロ中のプロ」だった。 同じ時代にいられて良かった、と思える投手の1人。 ありがとう、だね。そしてお疲れさまでした。
1月4日(月) 〜明けましておめでとうございます。 2010年も始まりましたね。 年末から野球界は様々な動きがありました。 今年もきっと面白く、楽しく、そして激しい戦いを観ることができるはず。 昨年以上に球場へ足を運び、その様子を皆さんにお伝えしたいと思っています。 ぜひとも温かい目でイニングスを見守ってください。 よろしくお願いいたします。 年末年始も、いろいろありました。 09年12月29日(火) サッカー:天皇杯/ガンバ大阪vsベガルタ仙台@国立競技場 〜仙台ファンは元気。 年内最後の打ち合わせが終わり、オフィスに戻るとちょうど午後2時。 せっかくなので国立で天皇杯の準決勝を観る。 印象に残ったのは仙台ファンの多さと熱さ。 イーグルスもそうだったけど、本当に仙台の人は地元チームに温かい。 夕焼けに輝くゴールドが目に染みた。
09年12月31日(木) 松田聖子コンサート@東京体育館 〜やっぱり聖子ちゃんだね。(すみません…) 知り合いにチケットをいただいたので年越しは聖子ちゃんのコンサート。 いやあ、最初から往年の名曲ばかり。 「青い珊瑚礁」を2回唱ったのは熱かったね。 良い年越しになった。 テンション高く今年は行きまっせ。
10年1月1日(金) 〜2010年初出社。 多くの年賀状がオフィスに届いていました。 「イニングスは多くの人に支えられている」ことを改めて実感。 感謝の気持ちを忘れないようにしたい。 ちなみに毎年恒例の初詣。 おみくじは「末吉」でした。(2年連続大吉だったんだけどなあ…。気持ちを引き締めろということでしょう) 10年1月2日(土) NHL:ウインタークラッシック@フェンウェイパーク 〜これってスゴいね。 http://www.nikkansports.com/sports/nhl/news/p-sp-tp4-20100103-582070.html http://www.plus-blog.sportsnavi.com/siyanks/ 10年1月4日(月) 新日本プロレス@東京ドーム 〜正直、はずれかな…。 毎年恒例の東京ドーム、今年も友人7名ほどで行った。 新年会を兼ねての観戦だが、正直、微妙。 まあ、美味しいお酒を飲め、いろいろと語り合えたから良いか。
という感じで年末年始も走り続けております。 そんな中、今年は「笑」を抱負に掲げました。 忙しくても、シンドクてもいつもニコやかに笑っていたい。 変化を恐れず前向きに、様々なことに挑戦したいと思います。
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