Ballpark Time!編集長・山岡則夫が取材時に見た、聞いた、感じたことをノンビリと日記形式で書きつづります。

2010 1月〜
2009 1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月
2008 1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月
2007 2〜6月 6〜10月 10〜12月
2006 1〜2月 3〜4月 4〜9月 9〜12月
2005 1〜8月 10〜12月
2004 9〜12月

※6/3-6/24(2008年)「アメリカ取材日記Vol.9」はこちらをクリック!

9月30日(水) セ・リーグ:ドラゴンズvsジャイアンツ@ナゴヤドーム
〜ミスター・ドラゴンズ。

明日、午前中に大阪で打ち合わせがあるので今日は名古屋へ。
ドラゴンズ本拠地最終戦。
そして立浪和義の引退セレモニー。
多くのファンの前で最後まで「立浪らしい」芸術的な打撃を見せてくれた。
腰の調子が良くない中で、「やっぱりこの人はスゴい」と思わされた。

昨年、東京ドームの試合後、ダグアウトから選手バスまで2人で話をする機会に恵まれた。
この日、立浪の出番はなかった。
投手の打席に向けてネクストで準備はしていたが、その前の選手が凡退しチャンスがつぶれたので結局、代打もなくなった。
「代打での出場が多くなったけど、ああいうのが一番難しい。気持ちの持って行き方がね。あれで気持ちも切れる訳だから…。逆に今日は出場機会がなくて良かったのかもね。その後に打席に立っても、多分、良い結果にはならなかったと思う」。
いろいろな葛藤をしながらも結果を出し続けた、「プロ」がまた1人引退した。


天才的な打撃を見られるのもあと少し。 ナゴヤドームといえばこの両翼ポール。それにしても高い。


9月29日(火) セ・リーグ:スワローズvsタイガース@神宮
〜1日で別のチームになった。

昨日、心配したタイガースだが今日はまったく別のチームになった。
やっぱりクリーンアップの3人(#1鳥谷、#6金本、#25新井)が打つと打線が機能する。
これで「天王山」は1勝1敗。
残りの直接対決は4試合、目が離せないでしょう。

5回終了後にF1マシーンが爆走。神宮も変わったなあ。


9月28日(月) セ・リーグ:スワローズvsタイガース@神宮
〜ここからが面白いのに。

タイガースが心配である。
クライマックス出場を争うスワローズに完敗を喫した。
もちろん打線の巡り合わせなどはあるが、何となく覇気を感じないのだ。
似たような空気感を感じた。
昨年のクライマックス前、鳴尾浜での練習だった。
岡田前監督の退任が発表され、「戦う集団」のものではなかったのを覚えている。

もう1つは両チーム・ファンの少なさも寂しかった。
確かにジャイアンツの優勝は決定したが、まだ日本一になれる可能性は残っている。
「消化試合」じゃないんだけどなあ…。
僕なんかは試合前からドキドキした対戦だったけど、世間の注目は違うのかなあ。
野球って「一戦必勝」モードに突入する10月が一番面白いと思うけど…。

きょうのヒーローはユウイチ。会う度に「使ってもらえないんですよ」「腐るなよ」という会話を交わしていた。やっと結果につながり本当にうれしい。


9月27日(日) パ・リーグ:マリーンズvsバファローズ@千葉マリン
〜今年のマリーンズを象徴した試合。

異常な雰囲気だった。
「日本一」とも形容されるマリーンズ・ファンがバラバラになっていた。
きっかけはフロント批判を展開する一部ファンへの#7西岡剛のコメント。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/2009npb/marines/KFullNormal20090927127.html
それに対して西岡への応援ボイコットをおこなったことからだ。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20090928-548887.html

誤解を承知で言わせてもらえば、どんどんやり合って、「膿」を出し切った方が良いと思う。
もちろん、それがエスカレートして暴力行為などに発展するのはマズいし、それこそ愚の骨頂だ。
そうではなく、お互いが言いたいことを言い合って、これからのマリーンズを作り上げるしかないと思う。
フロント、選手、ファンの3者でね。
それもネットやメディアを通じてではなく、直接コミニュケーションを取ること。

やっぱり今年のマリーンズは最初から異常だった。
開幕前から様々な「憶測」、「噂」が一人歩き。
ファンとフロントの「信頼関係」なんてまったくなかったと思う。
それがフィールド上にも伝染して優勝を狙えるぐらいの戦力があるにも関わらず、こんな結果につながった。
今年はロッテ球団40周年のメモリアルイヤーだが、40年の中でも最もひどい年と言っても過言ではないだろう。
それを関係者(もちろんファンにも)には認識して欲しい。
賛否両論があるボビー・バレンタインを辞めさせただけでは何も変わらないのだ。
残り試合はわずかしかない。
少しでも良いから、「光」を見せてもらいたい。


9月25日(金) セ・リーグ:ジャイアンツvsカープ@東京ドーム
〜こんな野球もできるようになったのか。


良い試合だった。
クライマックス・シリーズ進出を狙うカープの気持ちが痛いほど感じられた。
しかしそれを力で押し返したジャイアンツが逆転勝利を飾った。
中でも素晴らしかったのは#6坂本の走塁。
本塁カバーが遅れた一瞬の隙をついて足で得点を奪った。
カープ先発#11ルイスに押さえ込まれていたチームにとって、逆転への「きっかけ」に十分過ぎるファインプレイだった。
今年のジャイアンツは「飛び道具」だけではない。
それが証明された試合だったように思う。


9月23日(水) セ・リーグ:ジャイアンツvsドラゴンズ@東京ドーム
〜ジャイアンツ優勝。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20090924-547274.html

今日はドームへ行くのを止めた。
昨日の試合を見て、正直「どうしよう…」と迷ったからだ。
確かに優勝決定試合には独特のムードがある。
でもここのところのドラゴンズを見ると、とてもじゃないが勝てそうな感じがしなかった。
だから今日はテレビで試合を見ながら、溜まった原稿を仕上げた。
#27谷繁の本塁打で1点差に迫った時には、「おっ!!」と声が出た。
でも…、そこまでだった。

しかし今年のジャイアンツは強かった。
春先に
「ジャイアンツに学ぶ打撃・投球の技(成美堂出版)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415107931/g0602-22
を製作したこともあり、キャンプからチームに張り付いた。
見ている中で感じたことは、選手の意識の高さだった。
プレイボール前の相手投手の投球練習。
先発だけでなく、ほとんどの打者がバットを持ってタイミングを合わせている。
自分の出番への準備を怠っていないのだ。
レギュラーだけでなく、出場した選手のすべてが「仕事」をきっちり当たり前にこなそうとする。(それが最も難しい…)
原監督がチームにその「意識」を浸透させた結果の3連覇ではないだろうか。
おめでとうございます。日本一、期待しています。


9月22日(火) セ・リーグ:ジャイアンツvsドラゴンズ@東京ドーム
〜強いね。

まさに「強い」の一言。
ドラゴンズ先発#21チェンは頑張っていたけど、#9亀井の本塁打で「勝負あり」。

カウント「2-3」からうまく打った1発。
1塁走者のラミレスが「流す」ようなスタートをきっていたので、「下手すりゃ三振ゲッツーだぞ」と思った瞬間だった。
軽くバットに乗せたような当たりがスタンドに届いた。

それにしてもドラゴンズに元気がない。
いつもの粘りがまったく感じられない。
このままでは明日、一気に優勝を決められてしまいそうだ。
何とかCSシリーズに向けて意地が見たい。

素晴らしい本塁打だった。恐くてうまい打者になりつつある。


9月20日(日) セ・リーグ:スワローズvsジャイアンツ@神宮
〜またまた、この2投手の投げ合い。

帰国1発目のNPB取材は神宮。
またしてもジャイアンツ#21高橋尚成、スワローズ#11由規の投げ合い。
っていうか、日曜日のこのカードばかり見ているということか。

両先発投手の調子がはっきりと分かれた試合。
由規は自らのミスもあったが、完璧にG打線につかまった。
尚成は「左腕エース」と呼ばれるにふさわしい投球。
5回2死まではノーヒッター(またこれかい…)で終わってみれば2失点完投勝利。

世間は「シルバーウィーク」真っ最中。
久しぶりにぎっしり埋まった神宮だったが、ジャイアンツの強さだけが光った。
試合後には神宮クラブハウス前でいろいろあったそうだが…。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20090921-546251.html
まあ、ここのところの失速、加えて今日の試合じゃあ気持ちも分からんでもないが…。

今日は野球メーカーのゼット・ディ。いつもお世話になっている担当者の方も忙しそうだった。


9月19日(土) Jリーグ:FC東京vsガンバ大阪@味の素スタジアム
〜まあ、これがサッカーかなあ。

アメリカで頼まれていたものを友人に届けるために、味スタで待ち合わせ。
帰国1発目の観戦は東京の試合になった。
対戦相手は強豪ガンバ大阪。
お互い、攻撃が持ち味なので面白い点の取り合いを期待したが…。
「0-0」 のスコアレスドロー。
まあ、これもサッカーだけどシュート数「15-8」では東京サイドはストレス溜まるよ。
時差ボケでフラフラになりながら帰宅しましたとさ。

夕焼けがキレイな味スタ。もう秋の雰囲気だ。


9月18日(金) 〜帰国しました。

無事に帰国しました。
まだまだ暑いLAから雨が降りそうな涼しい成田空港へ。
まずは新聞のほとんど一面記事が「酒井法子」ネタには驚かされました。
何だか盛り上がってますねえ…。

いろいろありました。そして良い取材ができました。
いつも感じるのですが、いきなりやって来た我々を温かく迎えてくれる球団関係者、そしてメディア関係者の方には頭が下がります。
本当にありがとうございました。

今回、最も印象に残っているのはレイズ#1岩村明憲のメジャー復帰戦に立ち会えたこと。
渡米前、「順調ならこのぐらいに復帰かなあ…」と思い8月末のデトロイト取材を入れました。
その後の報道で「メジャー復帰は9月に入ってから」と聞き、「しょうがないなあ」と諦めていました。
実際、復帰した8月29日の試合直前までそう思っていました。
プレスボックスで出場選手のリリースを見て驚きました。
そして第一打席でいきなりの安打。
しびれました、涙が出そうになった。
試合後、クラブハウスでガンちゃんと話した。
「ガンちゃん、ヒットの時は正直、涙が出そうになったよ」
「俺も泣きそうだったわ」
本音だろうと思った。

正直、毎日の取材が続いたり疲れていると、違う競技を見たくなったり、休みたくなることもある。(こんなことではいけないのだが…)
でもこういう「素晴らしい現場」に居合わせることができるから、またモチベーションが高まる。
改めて「野球は面白い」です。
これからシーズン終盤で盛り上がるNPB取材に戻ります。


8月28日(金) 〜アメリカ取材に行って来ます。

アメリカ取材に行って来ます。
今回はシカゴをスタートして主に西海岸をカバーしようと思っています。
カブス#1福留孝介や日米2000本安打を達成したアストロズ#3松井稼頭央にも会います。
混戦が続くナ・リーグ西地区のプレーオフ争いも楽しみです。
しっかり取材して皆さんにお伝えしたいと思っています。

帰国は9月18日。
次回の取材日記更新は連休明けの9月25日頃を予定しています。
夏から秋へ。
日米とも野球シーズンが盛り上がるこの時期、熱い戦いを楽しみましょう。

それでは行って来ます。アメリカ取材日記、楽しみにしておいてください。


8月25日(火) パ・リーグ:マリーンズvsホークス@千葉マリン
〜久しぶりの大量点。

打線がつながったマリーンズ。
強力打線のホークスを#1大嶺が抑えて完勝した。
9回、スタミナが切れた大嶺だが、これからの成長を見守りたい。

ボビーに大きな期待をされていた大嶺。マリーンズのエースになって欲しい。


8月21日(金) セ・リーグ:スワローズvsジャイアンツ@神宮
〜いつもとは異なる展開。

スワローズに不利な微妙な判定の後、2点差をジャイアンツが追い付いた時には、
「間違いなくジャイアンツが勝つ」
と思った。
ところが今日はそこからツバメ打線が爆発。
しかも#0志田、#40吉本の本塁打というサプライズ。
こういうこともあるね。


8月20日(木) セ・リーグ:ジャイアンツvsベイスターズ@東京ドーム
〜当たり前を当たり前に。

もちろん#10阿部のホームランも良かったが、今日は投手陣。
シーズン初先発#11久保は3失点も最低限の仕事をした。
#37藤田、#22越智、#47山口、#42クルーンが完璧な投球をした。
と言うか、強力投手陣が普段通りの投球を当たり前にこなせばこうなるということ。
4-3という1点差とは思えない試合だった。

先発・久保には驚かされた。原監督の後輩は頑張らないといけない。


8月18日(火) パ・リーグ:マリーンズvsバファローズ@千葉マリン
〜打力の勝負じゃねえ…。

俊介の取材後、試合を見る。
今日は1回表で勝負あり。
バファローズいきなり#8ローズの3ラン。
その後も#55岡田、#42カブレラにもホームラン。

マリーンズも#3サブローに1発が出たが焼け石に水。
この2チーム、打線の勝負では「大砲vsピストル」。
12-3というスコアも納得だ。


8月18日(火) マリーンズ#31渡辺俊介取材@千葉マリン
〜これぞプロ。

試合前、球団事務所に場所を移して渡辺俊介インタビュー。
いつもフィールド上では立ち話はさせてもらっていたが、ゆっくり話を聞くのは2003年以来。
その間に日本を代表する投手になった。
この6年の間に探していた投球スタイルが、ほぼ確立したそうだ。

中でも面白かったのは真っ直ぐの握りで投げ分けること。
「縫い目の向きでシュート系の軌道とカット系の軌道を分けてます。自分の感じたままに分けてます」
これって素人からしたら信じられないこと。
本当、スゴいね。

日本一、いや世界一リリースポイントの低い美しいフォーム。まさに芸術品だ。


8月13日(木) セ・リーグ:スワローズvsベイスターズ@神宮
〜試合は置いておいて…。

これで20歳?
試合前に取材した#11由規の話し振りに驚いた。
見た目は優しそうで、しかも「泣き虫」で有名。
だが自分の投球スタイルやフォームについては自分の言葉でしっかり語れる。
しかも話していて分かるのは本当に負けず嫌い。
潜在能力から見ても日本を背負って立つ投手になって欲しい。

取材後、渋谷で打ち合わせを済ませて球場に戻った。
2回の表で5-0。
その後もベイスターズは着々と加点して圧勝した。
#25村田修一の穴を全員でカバーするような見事な試合。
最後までこれが続けばセ・リーグは絶対に面白い。


8月12日(水) パ・リーグ:マリーンズvsライオンズ@千葉マリン
〜井口のがんばりも…。

練習前に#6井口資仁インタビュー。
ホークス、MLB時代と何度か話を聞いたことがある。
知らない間柄じゃないのでスムーズな取材になった。
最後に昨年6月、パドレスで脱臼した試合に僕もいたことを話した。
「ああ…。あの試合はメチャクチャ打撃も当たっていたんですけどねえ。あんなもんですよ」
苦笑い混じりに振り返ってくれた。

試合は延長に入ったがライオンズに競い負けた。
ここまで相性の良いライオンズにもこんな戦い。
いよいよマリーンズの「先」が見えなくなってしまった。

この写真は2006年にシカゴで撮影したもの。「うわ、若いねえ」と本人は苦笑いだった。


8月11日(火) ファイターズ#41稲葉篤紀取材@東京ドーム
〜爽やか、サワヤカ、さわやか…。

脇腹を痛めていて今日から戦列に復帰する稲葉のインタビュー。
タイミング悪いかな…、と思ったがそこは球界きってのナイスガイ。
「全然、良いです。大丈夫です」
といういつもの笑顔でスタートした。

スワローズのフリーペーパーをやっていた04年。
セリーグ時代の晩年には故障もあり、決してチャンスに強くなかった。
それがファイターズ移籍後は抜群の勝負強さを発揮している。
「考え方が変わりました。僕は失敗を引きずるタイプ。そんな時に新庄剛志さんの言葉で考え方を変えた。『イナ、そんな1打席ぐらいで落ち込むなよぉ。楽しく行こうぜ』」

練習中から明るいファイターズ。
雰囲気の良さが選手の実力を引き出している部分もあるのだろう。

「良い人」という評判に間違いない。実に爽やかな男だ。


8月9日(日) セ・リーグ:ジャイアンツvsスワローズ@東京ドーム
〜将来性抜群の20歳。

結果的にジャイアンツ#9亀井の本塁打が勝負を分けた。
だが両先発投手の素晴らしい投げ合いにしびれた。
ジャイアンツ#21高橋尚成(またですか…今年6試合目)、スワローズ#11由規が意地の投球を続けた。

特に由規だ。
これで5勝6敗。
なかなか勝ち星に恵まれないが、今日の内容を見ている限り期待が持てる。
間違いなくスワローズの未来を背負う投手だ。
亀井に本塁打を打たれた後、次打者の#10阿部に対し感情的になって真直ぐを投げ込んだ姿も良かった。

20歳とは思えない投球内容。実に楽しみである。


8月6日(木) イースタン・リーグ:ジャイアンツvsイーグルス@ジャイアンツ球場
〜あの男が帰って来る。

東京ドームでイースタン取材。
驚いた、モノスゴイ数のファンで2階席の一部も解放された。
もちろん招待券もあるだろうが、ジャイアンツの若手への関心の高さだ。
次の坂本を見に来たのだろう。

ジャイアンツは#48矢野謙次がスタメン出場。
ヒットも打ち相変わらずの勝負強さを見せてくれた。
後半戦、この男も準備完了だ。

ムードメーカーの一軍復帰も近い。


8月5日(水) パ・リーグ:バファローズvsイーグルス@京セラドーム
〜またしても…。

朝一で大阪へ。
打ち合わせをしてから京セラドームへ。
着いてすぐにバファローズの武藤雄太さんと情報交換。
今週末の「大阪夏の陣」は面白そうだ。
練習前にイーグルス岩越広報と雑談。
チーム状態から先日のマーくんの件まで、面白い話ばかり。(ちょっとここには…)

さて試合は、イーグルス#15藤原の完璧な投球。
1安打完封。
早い回でヒットが出たとはいえ…またこんな感じだった。
もう正直、ノーヒッターは諦めた…。

 
バファローズが今年1番力を入れている「大阪夏の陣」。大石監督の鎧姿が似合っている。 選手にここまでやらせるとは、ある意味スゴい。


8月4日(火) セ・リーグ:ドラゴンズvsタイガース@ナゴヤドーム
〜名古屋の1日。

今日は名古屋へやって来た。
誰もいないナゴヤドーム。練習前に#31森野を取材。
話には聞いていたが、絵に書いたようなナイスガイ。穏やかな口ぶりで質問に丁寧に答えてくれた。

練習を見た後、夜はタイガース戦。しかしスタンドは満員にはならず、最上階にはかなりの空席。やはりタイガースの不調が…。
試合はチェンが2安打完封。
ドラゴンズのヤリたい放題に終わった。

タイガースは練習中からどこか元気がない。


8月2日(日) セ・リーグ:スワローズvsドラゴンズ@神宮
〜長かった…。

時折、小雨がぱらつく涼しい(というより肌寒い)天気の下、試合は淡々と進んで行った。(僕の感覚)
最終スコアは「6-5」。
なのにどちらも決め手がないような感じの試合だった。
そして、何より試合時間が長かった。
4時間44分。
乱闘など熱くなるシーンもあったが、何となく間延びした感覚が残った。

小雨に煙る神宮に花火が打ち上がった。「東京音頭」が良く似合う。


8月1日(土) Jリーグ:FC東京vs川崎フロンターレ@等々力競技場
〜やっぱり強い。

今週も週末は東京のゲームへ。
久しぶりに行く等々力競技場。
屋台などたくさん出てお祭りムード満載。
スタンドもほぼ満員で良い雰囲気だった。

雰囲気が試合を左右したのか…、は分からない。
だが、フロンターレは後半ロスタイムで勝ち越しゴール。
ファンからすると「こたえられない」試合だっただろう。
負けた東京もシュートの数は上回ったし、そんなに悪くは見えなかった。
まあ、次から仕切り直しだね。

それにしても最近、東京の試合が面白い。
以前は時間が空いていても行かないことも多かった。
僕のようなファンは他にいると思う。
今のような面白い戦いをしていればスタジアムにもファンは足を運ぶ。
東京の「ビッグチーム」はまだまだ発展途上。これからが楽しみだ。

夏祭りのような楽しい雰囲気の中、サッカー観戦を楽しんだ。


7月30日(木) セ・リーグ:ジャイアンツvsドラゴンズ@東京ドーム
〜空中戦を制したドラゴンズ。

7回を終えたところで東京ドームに向かう。
たった数時間、外にいただけでかなり焼けた。
ジャイアンツ藤本広報に会った瞬間、
「黒! 日サロでも行ったんですか?」
と驚かれてしまった。

試合はまたしてもドラゴンズが勝ちきった。
今年、負けなしの#17川井を初めて見た。確かに良い投手。安定感がある。
その川井から2点を先制しながらひっくり返された。
ジャイアンツにとっては痛い負けじゃないかな。
#17東野もこういう展開で粘れれば、エースの座が近づくと思う。

やっぱり「負けなし」のことはある。大崩れをしないのが良い。


7月30日(木) イースタン・リーグ:ジャイアンツvsファイターズ@ジャイアンツ球場
〜上で待ってるよ。

まずは夏の太陽の下、ジャイアンツ球場へ。
まぁ暑かった。
それでも良いものを見れた。
ファイターズ#6中田翔のホームラン。
打った瞬間に分かる当たりが左中間のフェンスを越えて行った。
この男の長打力は本物だね。

やっぱり存在感は抜群。札幌で暴れるのはいつか?


7月29日(水) パ・リーグ:マリーンズvsファイターズ@千葉マリン
〜ヘビに睨まれたカエル?

9回2アウトからまさかの展開。
マリーンズの勝ちを確信して荷物の整理を始めたぐらいだった。
流れというのは本当に怖い。
#31小谷野が打席に立った時には、「打つ」雰囲気が蔓延していた。
それにしてもマリーンズはファイターズに勝てない。

マリーンズ・ベンチで見つけたファースト・ミットには懐かしい「Aikoh」(愛甲)の名前。


7月28日(火) セ・リーグ:ジャイアンツvsドラゴンズ@東京ドーム
〜空中戦を制したドラゴンズ。

東京ドームの利点を活かしたのはドラゴンズ。
#42ブランコのホームランはスゴい当たりだった。でも#31森野と#5和田のは「あれが届くのか」って感じ。
本当はジャイアンツがそういう戦いをしたかったはず。
あとは#21チェンの好投。インステップ気味だから左打者は怖いと思う。
ジャイアンツは#91オビスポも決して悪くなかったが、球数が多すぎたなぁ。

球数134はちょっと多過ぎた。ドラゴンズ打線はやっぱりしぶとい。


7月25日(土) Jリーグ:FC東京vsサンフレッチェ広島@味の素スタジアム
〜オールスターより東京。

今週も東京の試合に行って来ました。相手は広島。
広島と聞くと、
「随分、地味な試合に行くんだねえ」
という人も多いだろうが、今の広島は戦術がチーム内でしっかり共有されており、美しいサッカーを見せてくれる。
良い流れで来ている東京とは面白い試合になると思った。

結果は0-0の引き分け。
「点が入らないサッカーほどつまらないものはない」
という人もいる。
だが今日は内容としては面白かったし、「しょうがないかな」と思える引き分け。
何となくお互いが意識し合って引き分けたような感じだった。
まあ、夜風が気持ち良く美味しいビールが飲めた土曜日だった。

心地良い風に吹かれてサッカーを楽しんだ。


7月24日(金) News:Mバーリー(ソックス)が完全試合
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20090724-522489.html

いやあ、やってくれましたよ完全試合。
しかも07年にはノーヒッターもやっているんだからスゴいの一言。
バーリーに関してはこれまで4、5回は見る機会があったかな。
とにかく大崩れしない投手という印象が強い。
加えてよく喋ってくれる明るい人。
9月にアナハイムでソックス戦をカバーする予定なのでいろいろと話してみたい。
しかし最近はノーヒッターのことばかり書いている気がするなあ。

完全試合ってやっぱりスゴイ。おめでとうマーク。


7月23日(水) Meeting@株式会社ドーム
〜松坂不調の原因は…。

打合せがあり都内某所にある株式会社ドーム所有のトレーニングジムに来た。
今日、お会いしたのは友岡和彦氏。
08年までナショナルズのトレーナーを務めていた友岡さんと初めて会ったのは03年のスプリングトレーニング。
エクスポズ(現ナショナルズ)のキャンプ地ビエラで大家友和に紹介してもらった。
その後、モントリオールやワシントンDCでお会いするたびにいろいろと情報交換させてもらった。
今年からドーム専属のトレーナーとして多くのアスリートを支えている。
http://sportstrainers.jp/

「今年の松坂はちょっと準備不足でウエイトオーバーだったんじゃないかな。年齢とともに代謝力も落ちるから、年々メニューを増やさないといけない。そういう過渡期なんだと思う。だから今、必死で身体を絞っている。後半戦は大丈夫だと思うよ」

松坂の不調についていろいろな声を聞く。
その中で最も説得力がある答えに思えた。


7月21日(火) セ・リーグ:ベイスターズvsジャイアンツ@横浜スタジアム
〜雨の横浜…。

関東地方は朝から小雨がぱらつく天気。
正直、「今日は中止かなあ…」と思いながらも横浜へ向かうと雨は止んでいた。
これなら大丈夫、と思っているとジャイアンツのBP後半になって雨が。
「これって最悪のタイミング」

今日も先発は#21高橋尚成。
先週も書いたがこれで今年5試合目だ。
(毎週、火曜日にG戦に来ているってことだね)
YBは#21寺原隼人だったので「投手戦」を期待したが…、テラが悪過ぎた。
初回に4点を取られて「勝負あり」と思ったが尚成も立ち上がりが不安定。
何とか1点で抑えたが何やら長い試合になりそうな雰囲気。
雨が相変わらず降ったり止んだり。
6回にYBが1点を返し、「もつれるか…」と思ったところで雨が強くなった。
7回の表を向かえる前には本降り。そのままコールドとなった。

何かつかみところのない試合だった。
あのまま試合続行だったらGもどうなっていたか…。
勝ち星を拾えて、しかもリリーフ温存。
Gにとっては大きな1日だったのではないかな。

 
登板予定のない#29グライシンガーはサイン会。 急に雨が強くなって、試合は終わっちゃいました。


7月19日(日) セ・リーグ:ジャイアンツvsタイガース@東京ドーム
〜ああ愛しのノーヒッターよ…。

今日はタイガース#14能見に尽きる。
キレの良い真直ぐと鋭い変化球で7回2死までノーヒッター。
「いよいよか…」
と期待し始めたとたん#5ラミレスに初ヒットが生まれた。(それもボテボテのセンター前…)
なんでいつもこうなのかなあ…と思っていると延長戦でタイガースが執念を見せた。


7月18日(土) Jリーグ:大宮アルディージャvsFC東京@Nack5スタジアム
〜面白かった。

今日は野球を一休みして大宮へ。
改装されてから初めて行ったが、以前の大宮サッカー場との違いに驚かされた。
メインやバックの形状などに名残はあるが、それ以外はほぼ全面改修。
本当に素晴らしいスタジアムに生まれ変わった。
何よりここはピッチに近くて迫力を感じられる。
プロのテクニックやスゴさを体感できる。

東京の試合を見るのは久しぶりだったが、チームってこんなに劇的に変わるんだね。
勝ったことも大きいが、それ以上に見ていて面白い試合だった。
これなら「また見たい」と思える。

スタジアムで珍しい人に会った。
バファローズで球場演出をしている武藤雄太さん。
生粋の東京人で東京ファン。バファローズの試合がないからわざわざ見に来たらしい。(しかも大阪から…)
おかげでいろいろと情報交換ができた。
こういうハプニングは大歓迎。

やはりサッカー専用スタジアムは見やすくて良い。


7月17日(金) パ・リーグ:マリーンズvsホークス@千葉マリン
〜良いホームランだった。

連敗が続くマリーンズだったが、#46バーナムJr.のホームランでようやく勝った。
それにしても良い打球だった。
ライト・ポール際への弾丸ライナー。
まさに「糸を引く」ような当たりだった。

先発#41小林宏之も辛抱強く投げた。
先週の札幌ドームでも良い内容だったので、そろそろ「復活」か…。

しかし、選手は頑張ってこんな良い試合してもスタンドはガラガラ…。
気の毒に思えてしょうがなかった。
まあプロだから仕方ないとはいえ、いろいろな意味でマリーンズは正念場だ。

この日、もっとも湧いていたのが吉本芸人のライブとは…。


7月15日(水) セ・リーグ:スワローズvsジャイアンツ@神宮
〜今年、最悪の調子。

今シーズン#21高橋尚成を見るのは4試合目。
その中で最もヒドい出来だった。
いくら強打のジャイアンツでも追い付けなかった。
7点取っても勝てないのだから、しょうがないね。
#21高橋尚をはじめ中継ぎ陣も打たれ過ぎた。
勝負が見えた8回で球場を後にした。

スワローズはようやくジャイアンツに勝った。
しかしこれでも3勝7敗。
せめて互角で戦ってくれないと、面白くない。

まさに夏。何もしなくても汗ばむような熱気の下、つば九郎も暑そう。


7月15日(水) テレビ観戦/MLBオールスターゲーム@セントルイス
〜真っ赤なスタンドに見た野球熱。
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20090715-518777.html

MVPはファインプレイのCクロフォード(レイズ)。
本塁打も出ない「地味」な展開だったが飽きることはなかった。
オールスターゲームは「華試合」。
見ている人(ファン)に夢や希望を与えるためにおこなわれる。
MLBオールスターを見ると痛感させられる。

オバマ大統領の始球式も良かった。
何よりスタンドの熱狂度、真っ赤に染まったビジュアルが良かった。
セントルイスへ行くといつも思う。
ほとんどのファンがジャージやTシャツなど赤いものを身に着けている。
スタンドがチームカラーに染まる率では他球場の追随を許さない。
中西部の野球どころ。
メジャーを見に行くのなら、ぜひセントルイスに足を運んでみて欲しい。
田口壮は幸せな環境で野球をやっていたことが分かるはずだ。


7月13日(月) 日米大学野球@東京ドーム
〜これって何の試合だい?

斎藤祐樹(早稲田)登板ということもあり、スタンドの観戦可能ゾーンを広げるほどファンが集まった。
日本代表は7-5で勝利を飾った。
斎藤も初回以外は安定していた。
大石達也(早稲田)の力のあるボールには可能性を感じた。
確かに日本代表には良い選手が多い。

しかし…、この大会は親善試合だよね。
「勝利」も大事だが、
「今の自分がどこまで通じるか?」
を試すことが重要だと思うけど。
それなのに、多くの選手が初球からバントの構えで投手を揺さぶる。
加えて走者が出たら送りバントばかり。
トーナメントのような「勝利至上主義」の戦いぶり。
はっきり言うと、つまらない試合だった。

プレーボール直前にはゲート周辺にかなり多くのファンが溢れていた。


7月11日(土) News/〜そういうことですか…
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20090712-517366.html

帰京してすぐのニュース。
海の向こうではジャイアンツ#53ジョナサン・サンチェスがノーヒッター。
こういう記録は続くと言いますが、悔しさがまた出てきた。
しかし…、本当にノーヒッターを見たい。


7月10日(金) パ・リーグ:ファイターズvsマリーンズ@札幌ドーム
〜またですか…。

あるプロジェクトが進行中のため札幌に来ました。
関東は梅雨の真っ最中。
北海道はヒンヤリするぐらいの涼しさで快適そのものだ。
BP中にいろいろと打ち合わせを済ませ久しぶりに札幌ドームで試合を見る。

今日は#16多田野数人しかいない。
9回2死までノーヒッター。
最後の最後に…。
またですか…。
9回2死までノーヒッターは2007年6月7日@オークランド(投手はカート・シリング)にもあった。
今日も前回と同じように
「これは絶対やるでしょう…」
と思った直後。
今日の多田野は119球と多少、球数が多かったが…、それでもやって欲しかった
本当、悔しい…。
いつになったらノーヒッターが見れるのか…。

 
札幌ドームの至るところにBBがいる。 BP中にドーム内を一周するとエレクトーンを練習中。センター後方の遠い場所にあるのを初めて知った。


7月8日(水) セ・リーグ:スワローズvsドラゴンズ@神宮
〜確かに強いよ。

久しぶりにスワローズを見た。
今の順位が分かるような戦い方だった。
また今日は効果的に4本の本塁打も飛び出した。(まるで狭い時代の神宮のよう…)
そして投手陣は「勝利の方程式」。
11-6という粗くなりがちなスコアながら「盤石さ」を感じた。

逆にドラゴンズ連勝を重ねて調子も上向きだったが…。
今日の試合を見る限りではスワローズの地力が上に感じた。
夏を迎えてこの2チームの戦いが重要になってきた。

外野席後方のビルに映る夕日が美しい。


7月7日(火) セ・リーグ:ジャイアンツvsベイスターズ@東京ドーム
〜勝ちパターンの構築。

ベイスターズが粘って何とか逃げ切った。
中盤#2小笠原、#9亀井の本塁打攻勢を受けた時には、
「またいつものパターンか…」
と思った。
しかし今日のベイスターズはひと味違った。
しぶとく逆転して最後はクローザー#11山口が抑えた。

クローザーを出す状況にする。
当然のことだが、それができればそんなに負けることもない。
(まあ、ここまで持って来るのが難しいんだけどね)
若手の成長も見えて来たベイスターズの反攻に期待したい。

 
今日は復刻ユニフォーム。やっぱり「東京ジャイアンツ」だよね。 ベイスターズにようやく「勝ちパターン」ができつつある。


7月4日(土) パ・リーグ:マリーンズvsバファローズ@千葉マリン
〜客入りが良くないのは…。

今日も千葉まで来た。
久しぶりに太陽が顔を出した梅雨の合間。
海からの風が心地よいマリンスタジアム。
いつもの年なら満員に近いぐらいスタンドが埋まるのだが…。
2階席はガラガラ。加えてライトスタンドの密集具合も薄い。

チームが勝てないのもあるだろう。しかしそれだけか?
報道される「お家騒動」が客足にも影響している気がしてならない。
ディープなマリーンズ・ファンは変わらず来ていると思う。
しかしそこまで「のめり込んで」いないファンにとっては、
「雰囲気悪そう」、「楽しくなさそう」と感じ
別の球場、娯楽を楽しむと思う。

1つの球場を埋めるには「ライト」層が必要不可欠。
その中からリピーターを増やさねば、なかなか満員には届かない。
野球界だけでなく、世間からも評価されたマリーンズの球団経営。
今、大きな「過渡期」を迎えているのは間違いない。

すべてがうまくいっていた2005年。あれからたった4年しか経っていないのに…。


7月3日(金) パ・リーグ:マリーンズvsバファローズ@千葉マリン
〜消化試合ですか?

BPからマリーンズ・ベンチ前にはメディアが多い。
彼らが狙っているのはボビーだけのようだった。
実際、バファローズのBPが始まると一気にその数が減った。

しかし球場に足を踏み入れてからゲームセットまでユルーイ雰囲気だった。
10月の消化試合のような雰囲気。
まだ7月、そんなことでは困るのだが…。
パ・リーグで脱落しそうな2チーム。ここが本当に踏ん張りところだ。

試合はマリーンズの良いところなしでバファローズが勝った。ミスも続出した。
しかしまあ…、試合の展開が頭に残っていないぐらいの面白くない1日だった。
雨の中、最後まで応援したマリーンズ・ファンはどう思って家路に着いたのだろう?


7月2日(木) セ・リーグ:ジャイアンツvsカープ@東京ドーム
〜新しい先発投手の誕生か…。

昨日に引き続いて東京ドームへ。
ジャイアンツ先発は#91ウイルフィン・オビスポ。
正直「ええー、大丈夫かよ」が本音だった。
WBC壮行試合でのサヨナラ暴投を実際に球場で見たからだ。
しかしその時とは別人のように成長していた。
投球練習から感じたのは角度の良さと真直ぐの速さ。
#5栗原に特大の1発こそ浴びたが、それ以外は「力」で抑え込んだ。
この内容が続くようならジャイアンツにとっては本当に大きい。
次の登板が大事だ。


7月1日(水) セ・リーグ:ジャイアンツvsカープ@東京ドーム
〜GとCの戦いは面白いね。

今日から7月。
時差ボケもだいぶ落ち着いて来た。ガシガシ働かないとね。
昼間、都内で開催中のSSK展示会へ。
知り合いの広報担当者氏に新商品の説明などを受ける。
学生(中学、高校)向けに画期的な商品が並んでいた。

夜は東京ドームへ。
先日、ここでも告知させて頂いた
「ジャイアンツに学ぶ打撃・投球の技」(成美堂出版)
のお礼を関係者の皆様に伝える。
(おかげさまで売れ行き好調だそうで…、ありがとうございます)

試合も素晴らしかった。
ジャイアンツ#21高橋尚成、カープ#41小松剛の文字通り「投手戦」。
5回を終わって1時間弱のテンポが良い流れだった。(時間短縮、やればできるじゃん)
勝負はほんのちょっとの差でカープが競り勝った。
しかし見どころ満載の好ゲーム。
中でも#0木村拓也の難しい飛球を捕球したのにはプロの技を見た。
こういう試合は何度でも見たい。
今年のジャイアンツ対カープ戦は本当、面白い。
そういえば…、
今日はAKB48が来てたなあ…。


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