※6/17-7/3(2005年)「アメリカ取材日記Vol.2」はこちらをクリック! ※9/30(2005年)「東京湾岸シリーズ」は近日公開!! ご期待ください。 6月29日(日) Jリーグ/FC東京vsジェフ千葉@味の素スタジアム 〜こっちも…。 西武ドームから味の素スタジアムへ。 スタジアム到着は前半10分過ぎだったが、早くも東京は1人退場で10人になっていた。 その後もPKを外し、先制するも追いつかれて引き分け。 雨が降り肌寒い中、本当に寒々しい試合だった。 時差ボケもあり、後半終盤は睡魔との戦いも加わった試合でした。
6月29日(日) パ・リーグ/ライオンズvsマリーンズ@西武ドーム 〜あまりに違う2チーム。 帰国後、初のNPB。 朝から雨は強かったが、西武ドームへ。 現在、リノベーションの真っ最中で、内野席上段にポッカリと穴が空いている。 プレミア席やショップが入るそうで、完成が楽しみだ。 西鉄のジャージを身にまとったライオンズは、当時のように豪打爆発。 対照的にマリーンズ、特に#41小林宏之はいったいどうしたのか…。 2番手で#14小宮山悟が登板。 なんか最近、小宮山ばかり見ている気がする…。
6月27日(金) 帰国しました。 シカゴから約13時間のフライトで、本日、無事に帰国しました。 「やっと着いた」 と思ったら…、カメラマン共々、預けた荷物すべてが成田で出て来ない。 調べてもらうと、荷物はまだシカゴ。 カンザスシティからシカゴ経由だったが、乗り継ぎ時間が30分しかなく、我々は乗れたが荷物は間に合わなかったそうで…。 「トホホだよ…、カンチがいなきゃあ。じゃなく、荷物がなければ…」(80年代の何かのドラマ内のセリフ。すんません、古くて…) 機内手荷物とビールだけを持ち、リムジンバスで帰宅しましたとさ。 最後の最後で「オチ」はありましたが、今回も充実した取材ができました。 また、いろいろな方々にお力をお借りしました。 カブス広報:荒木さん。 ブルージェイズ職員:長谷川さん。 インディアンス・インターン:新川さん。 (新川さんブログ:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/airyo3/) ヤンキース広報:広岡さん。 ナショナルズ:友岡さん。 その他、現地でいろいろとお世話になった各社記者の皆様、そしてスポーツライター諸氏、30分に渡って長々と雑談してくださったインディアンス小林雅英選手、そして全MLB選手、関係者の皆様…。 本当にありがとうございました。 この場を借りて感謝の意を伝えさせていただきます。
5月29日(木) プロレス/ZERO・1MAX@後楽園ホール 〜こちらも微妙…。 ドームの試合がある程度、結果が見えた。 「メイン」に間に合いそうだったので、となりの後楽園ホールへ。 新日本プロレス・中西学、永田裕志vs ZERO・1MAX・田中将斗、大谷晋二郎。 現在おこなわれている団体対抗戦では「エース」格の対戦、しかも週明けからはアメリカ出張なので、何としても見ておきたかった。 結果は、30分時間切れ引き分け。 内容的にも、「うーーん」か。 まあ、「To be Continued」ということでしょう。 ということで、6月3日から27日まで、毎年恒例アメリカ取材に行って参ります。 MLB、マイナーなどいろいろと取材し、みなさんに面白いネタをお伝えできればと考えています。 ですのでこの取材日記も次回更新は、7月1日となります。 しばらく時間があきますが、忘れないでくださいね。 では、行ってきます。
5月29日(木) 交流戦/ジャイアンツvsイーグルス@東京ドーム 〜ジャイアンツ…。 どうしたんでしょう? 良い勝ち方をしても次につながらず、勝ったり負けたり。 連勝ができれば違うと思うのだが…。 今日も#29グライシンガーがやられました。 5月28日(水) 神奈川大学リーグ/神奈川大vs神奈川工科大@横浜スタジアム 〜いろいろな野球がある。 横浜スタジアムへ。 スタンドで試合を見ながら打ち合わせをする。 いろいろな場所にいろいろな野球がある。 木製バットを使っているが、あまりパワーがないのか、外野の守備位置も深くない。 外野の間を抜ける打球も、高校野球の方が多いくらいだ。 しかし「力」は拮抗していて、試合としては面白い。 プロからアマまで、どんなレベルでも面白い試合はある。 改めて感じさせられた一日だった。 神奈川大学野球連盟公式サイト:http://www.kubl.jp/
5月26日(月) ルイス・ゴンザレス(ジャイアンツ)薬物使用について。 http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20080526-364866.html 先日(5月11日付)の取材日記で取り上げたばかりだった。 試合中、携帯電話のニュースを見て本当に驚いたし、残念だった。 どんなに素晴らしい選手であろうと、事実であれば言い訳のしようがない。 「解雇」も妥当であろう。 ガトームソン(ホークス)に続いて、薬物問題が明らかになったのは2度目。 しかし、これで本当に終わりだろうか…。 シーズン開幕前には、ジェフ・ウイリアムス(タイガース)やアレックス・カブレラ(バファローズ)の名前も挙がった。 数年前には、薬物「グリーニー」の球界蔓延が一部週刊誌上を騒がせた。 NPB(コミッショナー代行)は、その都度、抜本的な対策を取って来なかった。 言葉は悪いかもしれないが、問題に真剣に目を向けようともしなかった。 「検査はしっかりおこなっているし、NPBならびに各球団も対応をしています」というコメントのみだった。 「アンチ・ドーピング」は現在、世界のスポーツ界が一致団結して取り組んでいる問題だ。 禁止薬物を「誰もがやっている」訳ではないだろう(そう信じたいが…)。 「パパラッチ系」週刊誌がおもしろおかしく書き立てているだけかもしれない。 しかしだ…、この辺で努力をしないと手遅れになってしまう。 現在の状況では、いくら「薬物使用は見当たらない」と言っても、まったく説得力が感じられない。 NPBの中に医師を中心とした、特別チームを編成するのも1つの手だ。 くしくも、時を同じくしてサッカー・川崎フロンターレ我那覇和樹選手のドーピング問題に決着がついた。 http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20080528-365091.html 5月26日(月) 交流戦/カープvsマリーンズ@広島市民球場 〜「なに?」から始まった試合は…。 いろいろあって朝一の飛行機で広島に来ました。 今年で市民球場はなくなってしまうので、とても良いタイミングの出張となった。 昼間は30度近くあった強い陽射しも、市民球場名物「西陽」となり、陽が落ちる頃には心地よい風が吹き始めた。 最高のナイター日和だった。 「唖然」とする立ち上がり。 「マリーンズのピッチャーは…、小宮山」 「ええーーー」 後で分かったことだが、先発予定だった#18清水直行が体調不良だったそうだが、まさか、である。 冗談抜きで「偵察メンバー」かと思った。 (そして小宮山は2点を取られ、1回で交代した) マリーンズにはすべてが「悪循環」。 打ち取った打球が内野手の後方に落ち、イレギュラーする。 そうこうしていると、いつものように中継ぎ投手がメッタ打ち。 終わってみると「8-4」。 これが現在の「勢い」の違いか…。 それにしてもマリーンズはどうしたのか? 心配である。
5月24日(土) Movies/映画「がんばれベンチウォーマーズ」 〜野球を題材にしたバカ映画。 http://www.sonypictures.com/homevideo/thebenchwarmers/index.html いやあ、笑えた。 あまりのバカバカしさに、夜中だったが大爆笑してしまった。 しかも、ヤンキースやA'sで活躍した「ミスター・オクトーバー」レジー・ジャクソンが本人役で出演し、コメディを演じている。 レジーが教える瞬発力強化の練習が、「ピンポン・ダッシュ」(他人の家のチャイムを押して素早く逃げる)なんて、笑う以外にないでしょう。 何も考えずに笑いたいなら、お薦め。 調子が悪いチーム(マリーンズ?)の選手にも見て欲しい。気分転換になるはずです。
5月23日(金) 交流戦/マリーンズvsスワローズ@千葉マリンスタジアム 〜厳しいなあ…。 試合練習前、マリーンズ#8今江敏晃にインタビュー。 話を聞くのは3度目であるが、いつも感じる「人の良さ」と「謙虚さ」。 まだ25歳だが、チームの顔になっている。 これからまだまだ伸びる可能性がある素晴らしい選手。 個人的にも「大好き」だ。 試合まで時間があったので、マリーンズ関係者と雑談。 「雰囲気は…、正直、良くないです。なんか消化試合のような元気のなさなんですよね。もうちょっとみんなで元気を出さないといけないのでしょうが…」 現在、パ・リーグ最下位。 その通りの「淡白」な試合だった。 決してスワローズも良くはなかったのだが、「流れ」が悪いのかなあ…。
5月21日(水) バファローズ・コリンズ監督辞任について。 http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20080521-362850.html 何が問題だったのか? コミュニケーションの問題だったのか? あれだけの実績を残した名監督を招聘したのだから、周囲がしっかりサポートし、長期的に任せるべきでは…。 記事によると、本人が「辞意」を表明したとある。 「戦うモチベーションがなくなった」と。 百戦錬磨の監督がこのような気持ちになるとすれば、やはり周囲のサポート態勢にも問題があったはずだ。 噂によると、二軍にいらっしゃる「あの方」を監督にしたいとか、したくないとか…。 指導者経験もなく、一連の行動を見ていると人間的にも「?」な人だろう。 それではただの「客寄せパンダ」になってしまう。 監督にとって「人気」ももちろんだが、最も大事なのは「強いチーム」を作ること。 「人気」を生み出すのは、フロントや営業担当者の「仕事」だ。 バファローズが「迷走」しているようにしか見えないのは僕だけだろうか? 5月20日(火) 交流戦/マリーンズvsジャイアンツ@千葉マリンスタジアム 〜ヒドイ試合の結末は…。 こんな展開になるとはまったく予想していなかった。 マリーンズ#19唐川は新人ながら、ここ最近はチームの「柱」となっている。 ジャイアンツ#17高橋尚成は昨年の防御率トップで開幕投手をつとめた。 「投手戦」を信じていたが…。 どちらも調子が悪過ぎた。 加えて、両チームともミスが続出。 得点「12-11」、安打数「23-14」。 結果だけをみると面白い「シーソーゲーム」に見えるが、現場にいて「ヒドイ試合。早く帰りたい」と痛感したのは久しぶりだった。 これではラグビーの試合。 優勝候補に挙がりながら低迷している両チームらしい試合だったということだろう。 5月17日(土) セ・リーグ/タイガースvsスワローズ@甲子園球場 〜ディゲームは原点。 甲子園での週末はディゲームが多い。 「野球は青空の下でやるもの」 という理由で、シカゴ・リグレーフィールドは長い間、照明灯すらなかった。 そういう「大事にしなくてはいけないもの」が甲子園にはある。 朝、早目に球場へ行き、フィールドを散策した。 「本当に幸せな時間を過ごしているなあ」と痛感。 甲子園は現在、リニューアルの途中。 内野スタンドの至る部分には、新しい「VIP席」を作るための土台も設置されている。 伝統と新しさがクロスした「新甲子園」が実に楽しみだ。
5月16日(金) セ・リーグ/タイガースvsスワローズ@甲子園球場 〜最高のリハビリ。 大阪出張。 午前中打ち合わせを2件済ませ、ホテルで仮眠後、甲子園へ。 昨日まで3日間東京ドームに「監禁」されていた身としては、甲子園の風、匂い、雰囲気のすべてが「リハビリ」になった。 やっぱり野球は屋外で、しかも土と芝が大事なのだ。 甲子園のフィールドに立っていると、本当に芝の香りが漂っている。 試合前、スワローズ関係者には驚かれた。 スワローズの社長が視察に来るということで、知り合いの方々にたくさん会った。 #49ユウイチには、 「こんなところまで来るんですか? 今日はどうしたんですか?」 と逆取材を受けた(笑) そりゃあ来ますよ。こんなに気持ちの良い場所にならね。 試合ももちろん面白かったが、それよりもこの素晴らしい球場にいる「時間」が最高だ。 試合中に気付いた。 内野から外野席を見ると、スタンドが煙ったような感じで、どこか独創的なのだ。 そう、ヤンキースタジアムと同じような現象。 原因はスタンドで焼いている焼き鳥の煙なのだろうが(笑)、それと球場の雰囲気、歴史がマッチしている。 他の球場では感じ取ることのできないことだ。
5月15日(木) パ・リーグ/ファイターズvsマリーンズ@東京ドーム 〜左腕エースの交代とともに…。 野球というのは本当に怖い。 「流れ」が変わると、勝敗がまったく分からなくなる。 マリーンズ#17成瀬善久は頑張っていた。 しかし8回、投球数が100球を越えると一気に調子が崩れ、交代すると試合の「流れ」が変わった。 前日同様、マリーンズ救援陣はその「流れ」に飲み込まれた。 あまりに「負け方」の悪いマリーンズ。 もちろんファイターズにとっては勢いに乗れる勝ち方。 両チームの今後が気になる試合であった。
5月14日(水) パ・リーグ/ファイターズvsマリーンズ@東京ドーム 〜試合を作ることの大事さ。 先発ダルビッシュは、決して良くなかった。 立ち上がりから身体の開きが早く、真直ぐが明らかに抜けていた。 それでも辛抱強く投げ続け、試合を作った。 延長突入時にはマウンドにいなかったが、ダルビッシュの「粘り」がチームを好転させたことは事実である。 マリーンズの#41小林宏之も良かった。 再三のピンチでは走者を見ることなく、打者にだけ立ち向かって行った。 その時の気迫や集中力はスタンドまで伝わってきた。 心を打たれる投球だった。 開幕から調子がイマイチであったが、そろそろ本来の姿に戻るだろう。 5月13日(火) パ・リーグ/ファイターズvsマリーンズ@東京ドーム 〜モノが違う。 マリーンズ#19唐川侑己のための一日だった。 安定した投球でファイターズ打線をねじ伏せた。 唐川の投球フォームが「桑田真澄さんに似ている」という声をよく聞く。 ワインドアップからゆったりと足を上げるところまでは似ている。 その後、そこから鋭く腕を振る瞬間は、ジャイアンツ#19上原浩治を思い出させる。 身体ができ、スタミナが付き、プロでの経験を積んで行けば、物凄い投手になりそうだ。 松坂大輔や田中マーくんは最初から、ある程度「完成」されつつある投手だった。 しかし、唐川には「伸びしろ」がまだまだ残されている。 そういう意味でも実に楽しみな投手だ。
5月11日(日) セ・リーグ/ジャイアンツvsカープ@神宮球場 〜1日3試合。 ジャイアンツが7回裏に3点を入れて「9-3」となった。 携帯で調べると神宮はまだ6回。 ということで東京ドームから神宮へ向かった。 球場到着は8回表。 試合は「2-1」でカープがリード。 スワローズは走者を出した。 「これはもつれるぞ。ひょっとして延長…」 と期待したが、今日のスワローズは淡白だった。そのままカープが勝ち切った。 カープの2点は#5栗原と#25シーボルの2本塁打。 注目しているが今イチ調子が上がらなかった2人に出た「値千金」の本塁打。 その「瞬間」は見られなかったが、「今後、同じようなシーンを見れるだろう」と確信した。 1日3試合というのは、本当に疲れた。 しかしどの試合も見応えがあり、心地よい疲れである。 やっぱり野球は面白い。 みんなで球場へ行こう。
5月11日(日) セ・リーグ/ジャイアンツvsドラゴンズ@東京ドーム 〜「流れ」が変わりつつある。 今日はダブルヘッダー。千葉から水道橋へ。 ジャイアンツにとってシーズン序盤でかなり大切な試合だ。 勝てばタイガース、ドラゴンズと続いた上位チームとの対戦をタイにでき、ゴールデンウイーク9連戦を6勝3敗で乗り切れる。 ドラゴンズのエース格#20中田賢一をしぶとく攻略した。 先取点を取った後に、あっさり逆転された時には、「ズルズル行くのでは…」と感じたが「流れ」を引き寄せた戦い方は今後に期待を持たせるものだった。 #35亀井や#61坂本といった若手も「戦う」姿勢を持っている。 そんな中、地味ではあるが連日「良い仕事」をしているのは、#49ルイス・ゴンザレスだ。 柔らかいグラブさばきでの堅実な守備。 バントを含めた「つなぐ」意識の徹底。 「自分が…」という利己主義な部分をまったく見せない、素晴らしい働きをしている。今後も注目したい。
5月11日(日) パ・リーグ/マリーンズvsイーグルス@千葉マリンスタジアム 〜投手が良ければ試合には勝てる。 試合前はぱらついていた小雨も、プレイボール時点では止んだ。 マリーンズ#18清水直行とイーグルス#18田中将大の「エースナンバー」同士の投げ合いははっきり明暗が分かれた。 田中も決して悪くはなかったが、ミス絡みで失点を重ねた。 清水は辛抱強く投げ完投。 昨年は結果が出せず、開幕前には悲しいこともあった。 そろそろ完全復活。 今イチ調子に乗れないマリーンズ浮上のきっかけになるかも。 清水のマネージメントを務める団野村さんも球場にいらっしゃっていたが、ひと安心だろう。 http://ballplayers.jp/
5月9日(金) パ・リーグ/マリーンズvsイーグルス@千葉マリンスタジアム 〜明らかに「巧く」なっている。 「誰もがAクラスを現実的に考えています。若い選手も自信を得ていますし、それに勝てばお客さんも入る。おかげで#17ホセ・フェルナンデスなんて本塁打を狙って調子を落とした、と言っていましたよ(笑)」。 試合前、イーグルスの内藤広報が現在のチーム状況を話してくれた。 まさにその言葉を証明するような試合だった。 あらゆる可能性を想定し、しっかりと「状況判断」をする。 4回表、無死一・二塁、#38山下勝充は明らかに「狙って」いるように見えた。 強めにバントされた打球がレフト前まで転がり、得点。 「通常のバントだろう」という固定観念を持ったマリーンズ野手。 「可能性」を考えたイーグルス。 ちょっとした「差」が大量得点差となった。 投打に「柱」ができつつある。 加えて誰もが「堅実」に、かつ「巧い」プレイをする。 今年のイーグルス、下馬評以上に「強い」かもしれない。
5月7日(水) セ・リーグ/ジャイアンツvsタイガース@東京ドーム 〜いろいろあったナイトゲーム。 本当にいろいろあった。 #5ラミレスの本塁打で始まったと思ったら、 #6金本の頭部への死球、 その金本が「技あり」の本塁打、 そして極めつけはタイガース・ファンの本塁打阻止。 http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20080508-357218.html 「幻の本塁打」が出た時、僕は三塁側ちょっと外野寄りのスタンドにいた。 ラミレスが放った打球の放物線が真横から見える場所にいた。 私見ではあるが、間違いなく「オーバーフェンス」していた。 まあ判定は審判によるので、どちらに転がってもおかしくはない。 それよりもその「妨害行為」をおこなったファンがその後も試合を観戦していたことが不思議だった。 いつも感じるがアメリカ(MLBでもマイナーでも)では、ファンに対して毅然とした対応を取る。 プレイを邪魔する行為(モノ投げや、インプレイ中のボールを触る)をした場合は即刻、退場。 周囲のファンに迷惑をかける行為(聞き苦しいヤジを連呼する、ケンカなど)には、程度もあるがセキュリティが「警告」を発し、改善されなければ退場となる。 エンターテインメントを誰もが楽しむ権利がある、という考えが根底にあるのだろう。 そういう部分でNPBは遅れていると言わざるを得ない。 近年、「悪質応援団」の球場への立ち入りが禁止されている。 しかし応援団ばかりでなく、悪質なファンは他にもいる。 今回の件、もしかするとファンは本塁打を「捕球」しに行き、結果的にフィールドに叩き返すことになったのかもしれない。 しかし、そういう行為をした「事実」には変わりない。 球場中の多くのファンを「不快」な思いにさせたのだから「退場」させるべきであったと思う。Get Out!!だ。
5月5日(月) フリオ・フランコ引退 http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20080505-356155.html 〜お疲れさま、ジュース。 昨年、アトランタで再会を果たしたジュース。(アルコールを一切、飲まないことから「ジュース」と呼ばれる) 年齢不詳で「50歳を越えているのでは…」と噂されるが、筋骨隆々の身体には驚かされた。 08年はメキシカン・リーグでプレイしていたようだが、「その時」が来てしまった。 千葉ロッテマリーンズでプレイした時には、よく帰りの電車で一緒になった。 最寄り駅から球場まで、1度、タクシーに乗せてくれたこともあった。 うちのオフィスには、以前プレイしたホワイトソックス時代のジャージにサインを入れてもらったものが飾ってある。 それを見る度に、彼の勇姿を思い出すのだろうなあ。 やはり寂しい話題だ。
5月4日(日) セ・リーグ/スワローズvsジャイアンツ@神宮球場 〜「流れ」が変わったぞ。 前日、9回までノーヒッターに抑えられていながら、最後に勝ったジャイアンツ。 もし今年ジャイアンツが優勝するならば、大きな「ポイント」となる試合だったと思う。 だからこそ今日の試合は大事だった。 先発した#33野間口貴彦は我慢して投げた。 絶不調だった#10阿部慎之助も当たりが戻って来た。 #35亀井義行は変わらず好調をキープしている。 苦戦する他チーム同様、故障者は多いが、ようやく投打の流れが良くなって来ている。 ジャイアンツの「5月攻勢」、期待が持てるんじゃないですか。
5月2日(金) 新日本プロレス@後楽園ホール 〜永田さん、復帰おめでとうございます。 2月から脳の障害のため欠場していた永田裕志が復帰した。 以前と変わらない姿を見せてくれたことに安心。 まあ、場所が場所だけに、しっかりケアをしながら進んで行って欲しい。
5月1日(木) パ・リーグ/ライオンズvsホークス@西武ドーム 〜まさに好対象の2チーム。 ライオンズの勢いが止まらない。 9回、ホークスに勝ち越しを許したその裏に逆転サヨナラ。 安定した投手陣と、つながりの良い打線がうまく調和している。 逆にホークスはケガ人も多く、まったく調子に乗れていない。 今日も自ら「流れ」を手放していた。 スクイズを2度試み、2度とも失敗。 特に9回、三塁打で1点勝ち越した後の「イケイケ」の場面。 カウント「2-3」まで待ち、スクイズを仕掛け、…そして失敗した。 なぜ? 結果論かもしれないが、スクイズならば早いカウントで仕掛けた方がチームの「勢い」を削ぐこともなかったのでは…。 シーズン開幕前、王貞治監督の最終シーズンということもあり、 「王さんのために、チームがまとまるホークスが優勝候補」 という声をたくさん聞いた。 確かに、モチベーションの1つには違いないだろうが、「プロ」はそればかりではないと思う。 選手自身、そしてチームが1つになり、「正確」なプレイをしなければ、優勝どころかプレーオフも遠のいてしまうだろう。
4月30日(水) セ・リーグ/ジャイアンツvsカープ@東京ドーム 〜この選手、絶対にやるはず。 カープ#25スコット・シーボルに注目していた。 ここまで評価は決して高くない、というより「不良外国人」扱いする評論家もいる。 しかし…、07年3Aで「3割30本塁打100打点」をマーク。 恐らく33歳と年齢が高いため、「メジャー昇格」ができないと判断されての来日だったと思う。 だから実力はあるはず…。 まず目を引いたのはサードの守備。 柔らかい「グラブさばき」で3つほど良いプレイをした。(それもファインプレイに見せないようなプレイだった) そして勝負を決めるタイムリー。 これから日本の野球に慣れれば相当やると思う。 しかし以前から、カープは素晴らしい外国人を連れて来る。 アンディ・シーツ(カープ→タイガース)もそうだった。 スカウト、渉外担当者のファインプレイだ。
4月27日(日) セ・リーグ/スワローズvsドラゴンズ@神宮球場 〜これも経験です。 スワローズ#22増渕竜義が先発予定のため、急遽、取材に行くことにした。 当日の連絡だったのにも関わらず、 「おう山岡、待ってるよ」 と快く取材を受けてくれたスワローズ須藤広報にまずは感謝です。 立ち上がりから変化球が「抜ける」ような状態の厳しい立ち上がり。 甘く入ったボールをドラゴンズ#31森野将彦に軽々とスタンドまで運ばれてしまった。 その後、苦しみながらも点を取られないように頑張ってはいたのだが…。 まあ、これもローテーション投手として「独り立ち」するための「良い経験」にして欲しいが…。
4月24日(木) セ・リーグ/ジャイアンツvsベイスターズ@東京ドーム 〜サウスポーの出来がすべて。 ジャイアンツ#21高橋尚成、ベイスターズ#13那須野巧の「差」が明確に出た。 開幕投手ながら調子が上がらない高橋は、7回まで丁寧に投げた。(2失点) 反対に那須野はアクシデントもあったが、2回でマウンドを降りる。(いきなり初回に3失点) ベイスターズは、ゲームプランが狂ったと思う。 友人に那須野の高校の先輩がいる。 違う部活ではあったが、高校時代から学校内ではかなり有名で、「スゴイ投手だった」とそうだ。 192cmと身体にも恵まれている。もったいない…。 故障や、トラブルなどあったが、「才能」を出し切って欲しい。 何があっても「プロ」は結果で取り戻すことが出来ると思う。 まだまだ26歳。 ここからの数年が、那須野にとって正念場だ。 4月23日(水) セ・リーグ/ジャイアンツvsベイスターズ@東京ドーム 〜とても大きな勝利では。 ジャイアンツが勝ち切った。 代打で途中出場の#8谷佳知が試合の流れを引き寄せた。 さすがである。 #61坂本勇人も結果を出している。 やはり「モノ」が違う選手だ。 劣勢の試合、何とか「勝ち」を引き寄せた。 ここまで調子に乗り切れなかったジャイアンツだが、今後の可能性を強く感じた試合。 明日が大事だ。「前半の大きなヤマ」だと思う。ベイスターズに3連勝することが何より大事だ。 ベイスターズは先日、話を聞いた#24寺原隼人が先発。 決して悪くはなかった。というよりも「良い投球」だった。 真直ぐを中心に、変化球で空振りを奪う狙い通りの投球だったと思う。 しかし100球前後に、いきなり制球が乱れた。 課題が見えたような内容であったが、同時に大きな可能性を感じた。 やはり高校時代に157kmを出した「才能」は魅力的だ。 頑張れ、テラ!!
4月22日(火) パ・リーグ/マリーンズvsライオンズ@千葉マリンスタジアム 〜途中までは投手戦も…。 マリーンズ#31渡辺俊介、ライオンズ#61石井一久の投げ合い。 途中までは緊迫した展開だったが、石井の方が耐えきれなかった。 最終的には「8-1」。 「流れ」とは怖いものです。
4月21日(月) スワローズ#6宮本慎也インタビュー@神宮クラブハウス 〜日本代表キャプテン登場。 現在、打撃の調子が絶好調の宮本に話を聞く。 以前、スワローズのフリーペーパーONDOの表紙で、「STOP」と書かれた看板を持ってもらい撮影したことがある。 その時のことを覚えていてくれた。 「最初は意味が分からなかったけど、ショートストップとかけていたんですね」。 撮影時、 「恥ずかしいから、トビラを閉めてもらって良いですか…」 と恥ずかしそうだったのが印象的だった。
4月19日(土) セ・リーグ/スワローズvsタイガース@神宮球場 〜長い1日の最後、うれしい投球。 横浜を出たのが午後6時。 「急げば間に合う」ということで、大至急、神宮球場へ向かう。 ものスゴく客が入っていた。 ちょっと肌寒かったが、昨日とは180度違う素晴らしいナイターの環境だった。 試合はスワローズが意地を見せた。 今日は#15村中恭兵だ。 見ている感じでは「打てそうだな…」という感じだったが、タイガース・サイドのコメントを見ると、良いボールが来ていたようだ。 先日、#22増渕を取材した際、Ballpark別冊「140kmを投げるピッチング術」(成美堂出版)を見て、 「この本、クラブハウスにあります。村中さんが持って来ていましたよ。参考になりますよね」。 今日のナイスピッチングに少しでも役立ったとしたら、本当にうれしい。 村中、がんばれ!!
4月19日(土) セ・リーグ/ベイスターズvsドラゴンズ@横浜スタジアム 〜ドラゴンズが強いのか、それとも…。 試合前ベイスターズ#24寺原隼人のインタビュー。 共通の知人がいたため、最初から「温まった」状態で良い話が聞けた。 「左足じん帯が切れた時(05年)には、足の稼働域が狭くなって、もう投手はできないと思った」。 そこから今の位置まで戻って来たことがスゴイ。 試合はドラゴンズ打線が爆発した。結果的には圧勝だった。 だが、ベイスターズもチャンスは同様にあった。 安打数も14本ずつで同じ。いかに好機を活かせなかったかだ。 こういう試合はファンからするとストレスが溜まったはずだ。 気になったのはベイスターズ#10マイク・ウッズ。 負け投手にはなったが、良い変化球を投げていた。 そしてフィールディングが内野手のようにうまい。 メジャー16勝のウッズがローテーションをきっちり守れれば、面白いと思う。 試合後には#31吉村裕基インタビュー。 試合前BPで打撃ケージに当たるぐらいまでボールを引きつけて打っていたが、そのままの本塁打をライトに打った。 その話を聞くと 「今、課題にしているのが引きつけて打つこと。それが今日はできましたね」 と満面の笑顔。 試合には負けたが、手応えはしっかりつかんでいるようだ。
4月18日(金) セ・リーグ/スワローズvsタイガース@神宮球場 〜え、やるんですか…。 関東地方、朝から雨が止まなかった。 午前中に都内で打ち合わせがあったが、全身びしょぬれになった。 「間違いなく中止だろう」とオフィス・ワークを進めた。 以前から書いているが、神宮は比較的「試合中止」を早い段階で決定する。 あまりにも早い時間に「中止発表」をするので、試合開始時間には晴れ間が出るなんてこともたびたびだった。 そういう経験があるから「絶対に中止だ」と思っていたが、午後5時を過ぎても中止が出ない。 もしかして…。 球場へ行くと、雨の中、試合が決行された。 寒かった。全身、濡れた。 しかし、タイガース・ファンは熱い。 一塁側スワローズ・サイドはほとんどお客さんがいないのに、三塁側は7割ぐらい埋まった。 試合開始直前、 「すみませーん、応援団が1人も来ていないんですけど…」。 球場中に響き渡るライトスタンドからのヤジでタイガース・ファンは爆笑だった。(その後、スワローズの応援団も来ました。ご安心を)
4月15日(火) マリーンズ#17成瀬善久インタビュー@千葉マリンスタジアム 〜日本を代表するサウスポーは…。 よく喋ってくれて、実にやりやすいインタビューだった。 07年、16勝1敗の負けない投手は、自分のスタイルを確立している。 だからこそ喋れるのだろう。 「僕は今でも速いボールを投げたいのですが…」 とは意外な言葉だった。
4月14日(月) スワローズ#22増渕竜義インタビュー@神宮クラブハウス 〜しっかりと語れる19歳。 今年ブレイクが期待される増渕に話を聞いた。 自分の投球フォームやスタイルをしっかり考えて、自分の言葉で、しかも分かりやすく話してくれた。 正直、意外であった。 見た目「個性」が強いので、もっと豪快な男だと勝手に考えていた。 違った。 実にしっかりとした、「スマート」な投手。 今後の投球を見るのが楽しみになる。
4月13日(日) 新日本プロレス@後楽園ホール 〜またまたダブルヘッダーです。 今週もダブルです。プロレスです。 千葉から電車に乗って水道橋へ。 3週続けて同じような行動パターンです。 今日はセミとメインは他団体(ゼロワン・マックス)との対抗戦。 新日本のみではなく、予想外にセロワン・ファンも多く、素晴らしい熱気に包まれた。 また、2月から脳の障害で欠場していた看板レスラー永田裕次も来場し「早期復帰」を宣言していた。(良かったねぇ) 仕事柄、どうしても球場通いが多くなる。 好きなことを仕事にしていても、たまに「他の競技が見たいなあ」と思う時もある。 そういう時にはプロレスが一番。 仕事を忘れ、ビール片手に叫べば、また野球が見たくなる。 僕にとってプロレスは、最高の息抜きになっております。
4月13日(日) パ・リーグ/マリーンズvsファイターズ@千葉マリンスタジアム 〜素晴らしい投手戦、結果は…。 マリーンズ#31渡辺俊介、ファイターズ#14ライアン・グリンの素晴らしい投手戦だった。 好対照のスタイル2人がキッチリ試合を作ってくれた。 最後はマリーンズが押し切ったが、この2チームの戦いは本当にもつれる。 昨年のクライマックス・シリーズもそうだったが、どちらが勝つか「紙一重」の勝負は見終わった後に、「満足感」を与えてくれる。
4月12日(土) Jリーグ/FC東京vs東京ヴェルディ@味の素スタジアム 〜面白い試合だった。 今日はプライベート。 やっぱり「東京ダービー」は欠かせないです。 先週、「面白くない」試合を見た東京(東京とはFC東京)でしたが、面白い試合を見せてくれました。 きっと「専門家」の人に言わせると、「あそこに課題が…」と言うのだろうが、我々ファンにとって「ダービーは絶対に負けてはいけないもの」。 そういう意味でも後半での逆転勝利は最高の結果です。
4月11日(金) セ・リーグ/ベイスターズvsタイガース@横浜スタジアム 〜アニキ〜…。 #6金本知憲、またしても2,000本安打が出なかった。 本人は「通過点だから意識しない」とも語っていたが、周囲がこれほど騒ぐとね…。 責任感が強い選手なので、逆に「迷惑がかかる」と気にしているのではなかろうか。 というのも明らかにいつもの金本ではなかった。 確かにベイスターズ#18三浦大輔の投球も見事だった。 だが、今日ほど中途半端なスイングは今まで見たことがない。 記録ももちろん見たいが、それより早く「1本」打っていつもの素晴らしい打撃が見たい。
4月9日(水) パ・リーグ/ライオンズvsマリーンズ@西武ドーム 〜雰囲気が良くなったドーム。 外は小雨だがドームなので大丈夫。 試合はマリーンズ打線が大爆発し、いろいろあった#18清水直行にシーズン初勝利が付いた。 今年西武ドームに来るのは3回目だが、明らかに昨年までと雰囲気が違う。 新しくなったビジョンや音響を活かして、「いろいろやろう」という前向きな部分が伝わって来る。 これまでは閉鎖的なドーム内で、音が屋根に響いて「うるさい」だけの演出だったが、音の大きさや、「TPO」にも配慮しているのが分かる。 また、地元「埼玉県」を強く意識した試みも「高感度大」。 数年前に比べると明らかにファンも増えている。 このまま地道に進んで行って欲しいものです。
4月6日(日) 全日本プロレス@後楽園ホール 〜毎週、ダブルヘッダーです。 夜はお隣の後楽園ホールでプロレス観戦。 「チャンピオンカーニバル」に新日本プロレスの棚橋弘至が出場する。 最近は対抗戦が多く、場内がヒートアップするので面白い。 メジャーリーグやNPBの会場でいろいろとお世話になっているSカメラマンが撮影に来ていて驚いた。 新聞社のカメラマンはいろいろやらないといけないので大変だ。 「いやあ、プロレスは野球と違って難しいよ」。 場外乱闘に巻き込まれないよう、フットワーク軽く撮影するSさんから目が離せなかった。(お疲れさまでした)
4月6日(日) セ・リーグ/ジャイアンツvsタイガース@東京ドーム 〜強力打線、復活? 試合前の話題はタイガース#6金本知憲の「2000本安打」。 残り2本で迎えた第1打席でいきなり安打を放った時には、「これは行くな」と思ったが…。 その後の打席は凡退し、「残り1本」で試合終了した。 試合はジャイアンツ打線が「本塁打攻勢」で圧勝した。 その中で、ポイントは#23脇谷亮太だった。 3回裏、#41木佐貫洋の送りバント失敗で嫌な雰囲気が流れた2死から決めた盗塁。その後、#24高橋由伸の2ランが出た。 2死から思い切って走るのは勇気がいる。(サインが出ていてもである) 原監督は昨年から脇谷を使い続けているが、こういう部分で信頼しているのだろう。 そして#61坂本勇人の満塁弾には驚いた。 開幕から使われている19歳、「何かを持っている」。 まあ試合は圧勝したが、内容的にはまだまだ。 木佐貫は送りバントを2度失敗した。 強力打線があるからこそ、細かい部分をしっかりやる必要がある。 長打力に加え、しっかり細かい野球ができた時こそ、「ジャイアンツ復調」ではないだろうか。 ちなみに… メディアで「#5アレックス・ラミレスの守備が下手」とよく見かける。 確かに守備範囲が抜群に広いわけではないが、集中力を発揮した時はそんなに下手ではない。肩もそこそこに強い。 こういうことが話題に上がるのも、チーム状態が悪いからだ。
4月5日(土) パ・リーグ/ライオンズvsイーグルス@西武ドーム 〜イーグルスの雰囲気の良さ。 打ち合わせがあり、試合前練習にお邪魔する。 イーグルスの雰囲気が良い。 元気があり、表情も明るい。 やはり調子が良いチームは違うなあ。(この前のジャイアンツと比べてしまいましたが…)
4月3日(木) セ・リーグ/ジャイアンツvsドラゴンズ@東京ドーム 〜こんなことがあるだねえ。 ここまで苦戦しているジャイアンツが、3連続本塁打で逆転勝ちした。 しかも相手投手は#11川上憲伸。 見ているだけならば、本当にぐっと来る試合だった。 しかしだ…、仕事モードで考えてみるとジャイアンツの復活まではもうちょっとのようだ。 打線のつながりだけでなく、継投のタイミングを外したり、ミスが出るなど、点の取られ方も悪い。 まあ先日も書いたが、多少のハンディがあった方が面白いと思うが、現場はそうも行かないのだろう。(試合前は何となくピリピリした雰囲気でした) メディアも含めて、「アンチ」ジャイアンツ・ファンは大騒ぎしているようだが、長いシーズン必ず流れがあるもの。 今はたまたまジャイアンツの流れが悪いだけだと思う。 そもそも昨年のセ・リーグ・チャンピオン。 原辰徳監督の采配には定評があるわけだから、今は選手のコンディションが「下」なだけだ。 それよりもドラゴンズ#5和田一浩が目覚めたのが大きい。 この3連戦、ドラゴンズ「つなぎ」の妙が目立った。 タイガースも含め、やはりセ・リーグは「3強」かなあ。 4月2日(水) Jリーグ/横浜FマリノスvsFC東京@ニッパツ三ツ沢球技場 〜花見に行っただけのような…。 編集作業が一段落付いたのが午後4時。 急いで電車に乗り込み、横浜へ向かう。 久しぶりのサッカー。ここのところ取材三昧で野球場通いばかりだったので、息抜きにになるはずだ。 サッカー場の周りは照明灯に浮かび上がった満開の桜。 幻想的な風景の中、キックオフも…。 東京は、後半開始直後に早々と2点目を献上。 点を獲れそうな気配がまったくないので、スタジアムを後にすることにした。 通路を歩いていると、稲本潤一や平山相太のエージェントをしているT氏と偶然会う。 T氏と会うのは数年ぶり。 がっちりと握手をして別れる。 まあ、いろいろなことがあった1日だった。 でも、もうちょっと良い試合が見たかったなあ。
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