Ballpark Time!編集長・山岡則夫が取材時に見た、聞いた、感じたことをノンビリと日記形式で書きつづります。

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2009 1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月
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2006 1〜2月 3〜4月 4〜9月 9〜12月
2005 1〜8月 10〜12月
2004 9〜12月

※6/17-7/3(2005年)「アメリカ取材日記Vol.2」はこちらをクリック!
※9/30(2005年)「東京湾岸シリーズ」は近日公開!! ご期待ください。

6月12日(水) 帰国しました。

本日、無事にアメリカ取材から戻りました。
今回も様々な方面の皆様のご協力で、素晴らしい取材をおこなうことができました。
まずはこの場をお借りして、お礼を言わせてもらいます。
Thanks You so much.

成田空港で都内へのリムジンバスを待っていると、元新日本プロレスで現在は「無我」という団体に所属するプロレスラー西村修さんと会う。
同じバスだったので、しばしお話させていただく。
ニューヨークとタンパに自宅を持ち、タンパでは松井秀喜やDジーターとご近所さん。先日もニューヨークでヤンキース戦を見たそうで、野球にも詳しい。
以前にはガンを克服し、心の悟りを大事にする西村さんとの貴重な時間を持つことができた。


写真をお願いするとわざわざサングラスをはずして笑顔。まさにプロ意識のかたまりのような西村修選手。


5月17日(木) パ・リーグ/ファイターズvsイーグルス@東京ドーム
〜2000本安打、おめでとう。


ファイターズ田中幸雄が2000本安打を達成した。
おめでとうございます。

火曜日のイーグルス田中将大が投げた試合にも来ていたのだが、その日は1安打。
昨日も1安打。
「ラスト1本なら打つだろう」と思って、千葉マリンをキャンセルし東京ドームに向かった。

2000本安打と言えば、2004年、神宮球場で当時ジャイアンツの清原和博が達成したのも見た。
何日も前から当日中継するテレビ局の「煽り」がすごかったが、1打席目のテレビ中継前にヒットが出たから、大笑いしたのを思い出す。
今日はパ・リーグの試合ということで、関東地方ではCS放送したテレビはなかった。
その分、良いものを見た気がした。

田中幸雄の2000本安打を見届けて、となりの後楽園ホールへ向かう。
実は5月21日からアメリカ出張に出る。
日本のスポーツを見られなくなるから、できるだけ多くのものを見たかった。
プロレスリング・ノアをメインまで4試合ほど見ると、まだ9時前。
携帯電話で調べると、まだ7回だったので、再び東京ドームへUターン。
イーグルスが打ち勝った試合を見終えて、家路に付いた。

ということで、6月12日までMLB取材のため渡米します。
その様子はいつもの通り、後日、別枠でアップしますのでお楽しみに。
今回は、ニューヨークでヤンキース取材もあり、そしてレッドソックスも。
いつにも増して濃密な取材になると思います。
取材日記更新は6月中旬になります。


2000本安打ってスゴイことだと思う。ライト前へのクリーンヒットを忘れないだろうなあ。


野球とプロレスの「はしご」をしました。東京ドームと後楽園ホールの立地は最高。こういうことができるのもここの良さですね。


5月13日(日)ジャイアンツvsドラゴンズ@東京ドーム
〜久しぶりに見た「ぐっと来る」試合。


ジャイアンツ高橋尚成、ドラゴンズ山本昌広はどちらも持ち味を発揮した素晴らしい投球だった。
結果的に高橋由伸のエラーが勝敗を分けたが、それは結果論。
久しぶりに「良い試合」を見た。
仕事柄たくさん試合を見る機会があるが、「良い試合」、「ぐっと来る試合」はそうそうそう見られない。

8回表、2点リードのドラゴンズは8番・谷繁から。
ネクストには立浪が用意していたが、谷繁のホームランに伴い、代打は新井になった。
試合後、たまたま立浪と一緒になった。
「あそこはホームランじゃなければ代打でしたか?」
「そうですね」
「出たかったですね」
「うーん、難しいですね。結果、勝ちましたからね」
本音だと思う。そんな難しい代打の役割で勝負強さを発揮している、立浪和義はスゴイと思った。


5月13日(日)ベイスターズvsカープ@横浜スタジアム
〜良い黒田と悪い黒田の同居した1日。


カープ黒田博樹は決して悪くなかったと思う。
真っ直ぐは150kmを超え、変化球は空振りを取れるくらいどのボールもキレていた。
しかし…、5点のリードを守れなかった。
そのうちの1点は投手・高宮のタイムリー…。
良い面と悪い面の両方が出た感じだった。

東京ドームへ行くために同点で球場を後にする。
良い試合だったので、とても残念だった。その後でカープ新井が今日もホームランを打ったことを知った。
今年の新井は「一皮むけた」感じがする。
山本浩二、衣笠祥雄、以来の「大砲」がようやく現れたか?


明るい雰囲気の横浜スタジアム。関係者入り口ではホッシーもお出迎え。


5月12日(土)マーティ・ブラウン監督(カープ)インタビュー@横浜
〜冷静に語る監督論。


大差で負けた後だったが、マーティは実に冷静に、理論的に取材に答えてくれた。
面白かったのは、かつて一緒にプレイしたカル・リプケンJrとピート・ローズについてのこと。
リプケンとは夜中の3時まで語り合った。
ピート・ローズは…。
詳しくは、年末に発売するBallpark別冊にて。
詳細が分かり次第、ここでも告知します。


ベースを投げる、なんて信じられない穏やかなジェントルマン。右手には3Aのチャンピオンリング。


5月11日(金)ドラゴンズvsジャイアンツ@東京ドーム
〜川上、炎上。


今シーズン、初めて川上憲伸を見る。
投球練習中から腕が振れていない感じがしたが、やはり打たれた。
「詰まった」感覚なのに、谷佳知にはスタンドまで運ばれた。
その後もストレートは走らず、制球もバラバラ。
マウンド上で苦しんでいるのがスタンドまで伝わって来るようだった。

先日、リリーフで復帰したジャイアンツ上原浩治とともに、やはり「エース」が「自分らしい」投球をしてくれないと面白くない。
次の川上に期待したい。


5月8日(火)スワローズvsベイスターズ@神宮球場
〜なんだか訳の分からない…。


8回、ベイスターズは同点から投手のホセロがホームラン。
もともと野手で、打撃には定評のあるホセロだが、あっけに取られた。
その裏、クルーンが出て来て、「勝負あり」と思いきや、代打の真中満に逆転3ラン。
うーん、どう表現して良いのか分からない結末。


5月6日(日)ジャイアンツvsスワローズ@東京ドーム
〜スワローズ、頑張ってくれよぉ。


試合前、スワローズ練習中には報道陣が少ない。
最下位争いの真っ最中、これと言って新しい選手も少ない…。
これではしょうがないと思うが、
オフィシャルをやって選手と身近に接して来たことを考えると、どうしても寂しい。
何とか頑張って欲しい、と思っていたら、今日は勝ってくれた。
とにかくAクラスへ。


好調ジャイアンツは活気に満ちている。それに比べてスワローズは…。


5月2日(水)新日本プロレス@後楽園ホール
〜越中は熱かったって。


5月に突入。
野球界もますます熱い季節になっているが、今日は一休みして、プロレス観戦へ。

メインイベントは、バラエティ番組の影響もあり大人気の越中詩郎が、チャンピオン永田裕志に挑戦するIWGPタイトルマッチ。
なんとチケット完売のフルハウス。
熱気がスゴく、80年代の猪木全盛時代を思わせる。

結果、越中は負けた。
しかし会場中の大「越中コール」には感動させられるものがあった。
プロスポーツは、技術ももちろんだが、ファンが感動したり、熱くなったりできるから面白いと思う。
あらためて「プロレスは最高だ」と感じ、ビールがやけに美味しく感じた今日でした。


いやあ、男・越中にホレました。


4月30日(月)スワローズvsジャイアンツ@神宮球場
〜やっぱりエース。


ジャイアンツ上原浩治が9回から初登板。
まだまだ完調にはほど遠いとは思うが、存在感はさすが。
大差のついた試合だったが、最後まで残ったファンにとって良い「プレゼント」だった。
代打の真中満がファールで粘ると、
「真中、空気読め!」
というヤジに大拍手がわき起こった。
この試合の主役は間違いなく、上原だった。


4月30日(月)ベイスターズvsドラゴンズ@横浜スタジアム
〜2本のホームラン。


ベイスターズの仁志が良いです。いきなりの先頭打者ホームラン。
その他の打席でも状況をしっかり読み、簡単に打ち取られない粘り強い打撃。
守備でもセンターラインでチームを支えているのがよく分かる。
「トレード」ってネガティブなイメージが多いけど、仁志と寺原の場合はベイスターズにとっても本人にとっても良い形になっている。

そしてタイロン・ウッズがスコアボードにぶち当てる1発。
昨年、ここ横浜でウッズの場外ホームランを見たが、それに続いてスゴイものを見た。
2-1というスコアの割には、見所満載のナイスゲームでございました。
これから急いで神宮球場へ向かいます。


4月28日(土)Jリーグ:ヴィッセル神戸vsFC東京@ホームズスタジアム神戸
〜締まらない試合@神戸。


大型連休がスタート。
今日は野球を忘れ、混み混みの新幹線で神戸まで小旅行。
ホームズスタジアムは噂には聞いていたが、実に素晴らしいスタジアム。
開閉式の屋根がどことなくシアトル・セーフコフィールドに似ていた。

ところが試合は0-0のドロー。
いつも思うのだが、点が入らないサッカーは、やはりつまらない。
疲労感を感じて、帰京しましたとさ。


実に素晴らしいスタジアム。こういう球場が野球界にも出て来て欲しいなあ…。


観客席の足元にはエアコンが付いている。細かい部分までファンのことを考えた造りだ。


4月25日(水)ジャイアンツvsベイスターズ@東京ドーム
〜打ち過ぎです。


ジャイアンツの強力打線が「これでもか」と打ちまくり、試合開始15分で勝負ありでございます。

勝負は早々とついてしまったので、いろいろとジャイアンツの演出、ファンサービスを観察。
昨年までは午後8時を過ぎるといなくなっていたビールの売り子が、午後8時45分まではスタンドにいるようになったり(売り子の人に聞いてみました)…
ヒーローインタビュー時にファンをフィールドに降ろしたり…
いろいろと頑張っているように見えました。
チームも勝っている上、このようなサービスを地道に頑張っていれば、「ジャイアンツ人気復活も可能では」と思う。
期待しています、関係者の皆さん。


試合終了後のヒーローインタビュー時に、抽選で選ばれたファンをフィールドに降ろしていた。画期的だと思う。


4月21日(土) セ・リーグ/スワローズvsドラゴンズ@神宮球場
〜貫禄の5安打。


東京ドームから神宮へ。
スワローズ先発の#18藤井秀悟は悪過ぎた。
プレイボールからストライクが入らず、フォアボール、ヒットそして#1福留孝介の3ラン。
試合開始10分で「勝負あり」。
その後も福留は5安打。手がつけられません。

外野自由席はソールドアウトでかなり入っていたが、一方的な展開で7回には外野席がガラガラに。
まさに「悪夢」のような土曜日だった。


学生野球があった後なので、練習は室内練習場でおこなわれた。そのため、ファンはスタンドで「待たされる」状態。ビジョンなどを有効活用してファンを飽きさせないようにすれば良いのに…。


4月21日(土) パ・リーグ/ファイターズvsホークス@東京ドーム
〜エースの貫禄とホークス打線爆発。


昨年末に取材した#66斉藤和巳の投球をバックネット裏から見る。
すべての球種が素晴らしいが、中でもカーブには驚く。
リリース後、右打者の内側に上昇しながら向かい、そこでいったん止まったような状態から一気に滑り外側へ落ちて行く。
右打者は最初、自分の身体に向かって来るような錯覚を受け、腰が少し引ける。そこから外側へ流れて行くから「泳いだ」状態になる。
これでは打てません。
僕も多少、野球はかじったことあるが、あんなカーブは見たことない。

ホークス打線も好調。
今年の売り
「#6多村、#3松中、#9小久保」
がホームランのそろい踏み。
ファイターズも粘り強く攻撃したが、7回に7点を一気に失った。


ネット裏から見るとプロのスゴさがよく分かる。やはり斉藤和巳はモノが違う。


面白いものを発見。以前、ここで書いた、ライオンズ#51大島が打席テーマで使用するハマー(MCハマー)が、東京ドームでライブをおこなった記念プレート。スゴイ人だったんだね(笑)


4月20日(金) セ・リーグ/ベイスターズvsカープ@横浜スタジアム
〜調子の出ない2チームだが…


開幕から今イチ調子の出ない2チームの対戦。それでも多くのファンが足を運んでいた。
まだまだ4月、巻き返しはできる。「クライマックスシリーズ」も狙えるのだ。

カープの試合前には名物がある。
バッテリーコーチ#78熊澤秀浩が、いつも熱心に若手捕手を鍛えている。
熱くて、面白い、熊澤さんは、いろいろと捕手のことを教えてくれる。僕にとっても師匠のような方だ。
今日は、外野手ながら捕手もやる、ルーキー#35中東直己にワンバウンドの止め方を教え込んでいた。
そういう姿を見ていると、何とかチームが調子に乗ってほしいのだが…。


試合前、若手捕手を鍛え上げる熊澤コーチ。中東が捕手として成長すると面白いのだが。


4月19日(木) セ・リーグ/スワローズvsベイスターズ@神宮球場
〜2000試合出場、そして退場


スワローズ古田敦也が2000試合出場を果たした。
おめでとうございます。
そして…。

2001年5月22日ジャイアンツ戦(東京ドーム)。
9回表8-1とリードした状態、打席に入ったスワローズ#18藤井秀悟が打ちに行くと、ジャイアンツ・サイドから「そこまでするのか。球界のルールを知らないのか?」と野次られ、藤井は涙を流した。
これに対してスワローズ・サイドのコメントは、
「強力打線のジャイアンツだから何点あっても心配だ」。

今日、11点リードの7回に盗塁をおこなったのはベイスターズ#52石川雄洋。
「21歳の若者に経験を積ませる」とは考えられなかったのだろうか?
直後の古田は三塁側ベンチに何かを言っていたので、「何かある」とは思ったが…。
「11点もリードしていてあれはないだろう」
という試合後、古田のコメント。
それだけ聞けば「報復で狙いました」と聞こえる。
そして…
「藤井の時と言っていることが矛盾している」
と思うのは僕だけだろうか。


ご覧のような状態になっていました。写真右下、大矢監督が興奮しているのを必死に選手が止めている。


4月17日(火) パ・リーグ/マリーンズvsバファローズ@千葉マリン
〜この雨でもやるの?


正直、驚かされた。
千葉へ向かうにつれ雨は強くなった。天気予報も良くはなかった。
今日は千葉に宿泊する予定だったので、「中止だろうなあ」と思いホテルにチェックインしてノンビリ時間を過ごしていた。
そこに球団の知り合いから電話が…「やるそうですよ」。
急いで球場へ向かうと、雨の中、球団・球場関係者そして警備員まで総出でグラウンド整備をしていた。
結局、35分遅れで試合は始まった。

雨とハンパではない寒さの中、正直、普段よりかなり少ない客入りだった。
しかしその中には、今日しか試合を見ることができないファンもいたと思う。
また朝から並んだ外野席のファンもいた。
営業ベースで見ても、飲食やグッズなどの収入もある。
そして中止分の試合はシーズン後半に回され、「クライマックスシリーズ」直前にタフなスケジュールにもなる。
そういうことをトータルで考えると、簡単に「試合中止」を発表することは、決して良いことではない。
マリーンズはしっかりとした球団であると痛感した。


30分遅れのプレイボール。雨を見るローズの背中からも「ノンビリ」ムードが。


4月14日(土) セ・リーグ/ジャイアンツvsスワローズ@東京ドーム
〜土曜日のナイター。


朝、スポーツ新聞を読まなかった。
「今日は、スワローズの先発はルーキー増淵だろう」と思いながら電車で新聞を開くと…
「先発予想…藤井秀悟」って、ええぇ、それはないよ…。

終止スワローズ・ペースで試合に快勝。
それにしても客入りはひどかった。特に三塁側の空席はかなり目立った。
試合前のチケットブースで気付いたが、
「ジャイアンツは一塁側、スワローズは三塁側」
とファンに呼びかけている。
試合中に見回してみても、スワローズ・ファンは外野ビジターシートと内野にパラパラといるだけで、後はほとんどがジャイアンツ・ファン。
ビジターシート以外はすべてホーム側として売れば良いのに…。
よく球場を訪れるファン以外は、なかなかその辺の状況は分からないだろう。
ビジター・ファンが多いタイガースやカープなど以外の試合は、売り方を考慮する時期だと思うが…。

千葉マリンスタジアムでは、通常ビジター側にあたる三塁側を、一塁側ベンチの正面ということで「ボビーシート」として売っている。
各球団、趣向をこらせば面白いと思う。
例えば、三塁側ベンチ上に50-100席ほど、格安のビジターシートを新設するとか。

そういえば、「ハンカチ王子」がデビューしたそうで…。
この人気を上手く、大学スポーツの発展に結びつけて欲しい。
以下のサイトが面白かったのでリンクしておきます。
「スポーツマーケティング探求記」
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/marketing/


三塁側、特に二階席はご覧のように空席が目立つ。単純にファンで区切るのではなく、いろいろと趣向をこらせば良いと思うが…。


4月12日(木) テレビ観戦/レッドソックスvsマリナーズ@フェンウェイパーク
〜カーブってそんなに以外?


レッドソックス対マリナーズ…。
松坂vsイチロー…。

初球カーブが世間では騒がれていますが…。
そろそろ「真っ向勝負=真っ直ぐ」の呪縛を解きましょう。
これからも繰り返される名勝負、楽しみです。
そして「ガンちゃん」こと岩村明憲の活躍から目が離せません。


4月11日(水) Jリーグ・ナビスコカップ/FC東京vsジュビロ磐田@国立競技場
〜雨にも負けず、久しぶりの勝利


夕方、オフィスでの打ち合わせがあったため、それが終わった後に国立競技場でサッカー観戦。雨はひどかったが、屋根の下で震えながら見る。
久しぶりに東京の勝ち試合を見る。


ご覧の通りの雨は「本降り」。気温が下がり震えるぐらいの寒さの中、久しぶりの快勝。


4月8日(日) 新日本プロレス@後楽園ホール
〜デスマッチに熱狂。


神宮の試合終了後、後楽園ホールへ移動。
ここのところ編集作業、取材ばかりだったので、久しぶりの息抜き。
となりの東京ドームではジャイアンツ戦がやってはいたが、今日はプロレスです。
ビール片手にデスマッチを楽しみストレス解消。
明日から、また、がんばります。


久しぶりのプロレス。見やすい後楽園ホールとおいしいビール。楽しい時間でした。


4月8日(日) セ・リーグ/スワローズvsカープ@神宮球場
〜ジャレット炎上。


ここでも取り上げたカープのナックル投手、ジャレット・フェルナンデスが初先発。
立ち上がりこそ、驚きの連続だったが…。
その後はめった打ちをくらっての10失点。
まあ、ナックル投手は完璧に抑えるか、炎上するかのどちらかですから…。


日曜のディゲーム。気持ち良く観戦したが、ラグビーなみのスコアに…。


4月6日(金) テレビ観戦/ロイヤルズvsレッドソックス@コウフマンスタジアム
〜松坂大輔はやっぱりスゴイ。


松坂がメジャーデビューで初勝利を挙げた。
投球内容などは各種媒体に任せるとして、感想を。
松坂の良さはいろいろと言われるが、「マイペースさ」なのではないかと思う。

以前もここで書いたが、2005年のライオンズキャンプでインタビューをさせてもらった。
うちの取材前に、ラジオ文化放送の生出演があったが、それをすっぽかした。
うちの取材時間を10分過ぎても現れない。
焦る広報担当…そこへ松坂、笑顔で登場。
「すみません、帆足くんの部屋で眠っちゃいました…」。
後で聞いてみると、
「たまにやっちゃうんですよねえ」。
本来は30分の約束だったインタビューも、悪く思ったのか1時間ぐらい受けてくれた。

入団の経緯もあり、メジャーデビューにはとてつもない重圧がかかってもおかしくない。
それをマイペースで受け止め、自分の力に変えることができるのではないだろうか。
それって、実はスゴイ才能だと思う。
スーパースターと呼ばれる人たちが持つ、共通項なのではないだろうか。
僕もそんな人間になりたいのだが…。


2005年にインタビューした松坂。ボールパーク・オリジナルキャップを渡すと「これ、ニューエラなんですね。カッコいいっすね」とすぐに着用してくれた


4月5日(木) セ・リーグ/スワローズvsタイガース@神宮球場
〜神宮開幕、そして2007年初勝利。


昨日とはうってかわって爽やかな天気。軽やかな春風の中、神宮球場へ。
一昨日の所沢の桜もキレイだったが、やはり神宮外苑の桜は美しい。昨日の雷雨がなければ…。

タイガースのチグハグさが目立った試合。
若手選手の活躍もあってスワローズが連敗を4で止めて、シーズン初勝利を挙げた。
スタンドは三塁側のタイガース・サイドこそ8割ぐらい入っていたが、スワローズ・サイドは2割ぐらい。
デビルレイズ移籍した岩村明憲が、
「ヤンキースタジアムのブーイングは大丈夫です。だってタイガース戦は9.8対0.2ぐらいの中でしたから」
と言っていた通りだった。
スワローズ・ファン、今こそ神宮へ行こうぜ!!

#22高津の登用曲が抜群にカッコイイ。
曲自体はこれまでと同じ「Speed〜TKremix」だが、アレンジが変わり、しかも曲頭にパドレスの#51トレバー・ホフマンを彷彿させる鐘の音。
まさに「Shingo Time」だ。


本拠地での開幕シリーズ。いろいろとバナーが出されて、華やかな雰囲気はあるのだが…。


三塁側、そしてネット裏から風船が飛び立つ。しかし一塁側は…。どうせなら一塁側もタイガース・ファンで埋めた方が、ビジネス的には…。それも複雑だなあ。


4月4日(水) セ・リーグ/ジャイアンツvsドラゴンズ@東京ド-ム
〜ドラゴンズ恐るべし。


東京地方は午後3時頃から突然の雷雨。しかも雪まじりときたもんだ。
さすがにこれでは、いつもいろいろ言っている神宮球場での試合は無理。
pm3:50に中止が決まったので取材を中止し、オフィスで時間をつぶし、東京ドームへ向かう。
取材申請をしていないので、完全なプライベート。チケットを購入してビール片手に観戦。
先日も書いたが、場内完全禁煙の東京ドームは快適そのもの。
仕事を忘れて、プライベートで見る野球は久しぶり。
普段の取材では気付かないことも多い。やはりお金を払って見ると、とことん楽しみたいという欲求が強くなる。

「これ、良いな」と思ったのは、ビジョンに投球数を出していること。
ジャイアンツ先発のルーキー#28金刃憲人は良いボールを投げていたが、1回の攻撃だけで30球近く投げた。
井端、荒木の1、2番コンビが、嫌らしいくらい粘る。
牽制球も数えると、5回で130球ぐらい投げさせられていた。
試合自体は、ウッズと森野のホームランで決まったが、こういう「しつこさ」がドラゴンズの強み。
そういった意味で、投球数が分かるのは面白かった。
欲を言わせてもらえば、MLBの多くの球場がやっているように、ストライクとボールの数も知りたいなあ…。


試合中、ビジョンには投球数が。2回表で40球も投げている。(見えにくくてスミマセン)


4月3日(火) パ・リーグ/ライオンズvsホークス@グッドウィルドーム
〜今日も寒かった、しかし面白い投手戦。


いやあ、本当、「今、何月だよ」ってぐらい寒かった。
日本シリーズなのかと勘違いするぐらい。
ライオンズ涌井、ホークス新垣の素晴らしい投手戦だった。

今日のネタは、
ライオンズ#51大島の打席へ立つ際の曲。
MCハマーの「U Can7t Touch This」。
最近、車のCMでも流れているので、その影響だろうが、いつ聴いても笑える。
2003年、フロリダでのMLBスプリングトレーニング時、オーランドでNBAマジックの試合を見た。
この時のハーフタイムショーに出演したのが、このMCハマー。
会場が大熱狂したのを思い出した。


球場外の桜が見えるドーム。春先のグッドウィルドームは足を運ぶに値する球場だと思う。
ドラフト問題などあるライオンズだが、野球を楽しむには関係ないと思う。


3月31日(土) Jリーグ/柏レイソルvsFC東京@日立柏サッカー場
〜寒い試合、良かったのは夜桜だけ


千葉マリンから柏へ向かう。
以前、学生時代に住んでいたことがある柏。懐かしい風景は変わっていなかった。昔、よく行った定食屋で10年ぶりぐらいに食事をして、柏サッカー場へ。

試合はレイソルの独壇場、正直、ワンサイドゲーム。
どうした、東京…。
良かったのはサッカー場周辺の夜桜の美しさだけでした。


3月31日(土) パ・リーグ/マリーンズvsホークス@千葉マリン
〜調子は悪くても、やはりエース。


ホークス斉藤和巳はそんなに調子は良さそうになかったが…。
それでも抑えてしまうのは、やはりエースだ。

そして、ホークスの新外国人ブキャナンの2本塁打。
小久保、多村、松中がいる中、下位打線のキーマンと言えたブキャナンであるが、もしかすると今年を象徴する2本塁打になるかも…。
これで目が覚めて日本野球に適応したならば、マリーンズにとってはただの「1敗」ではなくなってしまう。


3月30日(金) パ・リーグ/マリーンズvsホークス@千葉マリン
〜平日ナイター、スタンドは肌寒いけど…。


マリーンズ渡辺俊介の素晴らしい投球内容。
肌寒く、常時10m近い逆風(外野⇒本塁)が吹く中、まさに「芸術的」とも言える技術。
バックネット裏記者席から見ると、スローカーブが全然、打者の手元に来ない。
これでは打ちにくいはず。
死ぬまでに1度で良いから、打席に立ってみたい…。


3月25日(日) オープン戦/ジャイアンツvsカープ@東京ドーム
〜セ・リーグも面白そう。


前々からお願いしていた高橋由伸取材があり、東京ドームへ。
カープ大竹、ジャイアンツ高橋尚とも、なかなかの投球内容。
ローテーションの一角を担うには、周囲を納得させるものでした。

面白かったのは、ナックルボーラーのC#48ジャレッド・フェルナンデス。
風のないドーム内だが、ボールが揺れまくり。これが屋外球場なら…。
体型ばかり言われるが、実力は相当なもの。
以前、大家友和(ブルージェイズ)が「あいつのナックルはスゴイですよ」と教えてくれただけありました。(コラム「ああ、楽しきベースボール」2004年3月4日)

ところで午前中は嵐のような雨だったが、午後からは天気予報通りの快晴。
さすがマリーンズ、集客が見込める開幕シリーズを中止にするわけがない。
どこかのチームとは大違いです。


前回、お話した新しい人工芝。C#59山本曰く「今は良いですね。広島より良いんじゃないですか。まあ、今はですけど…」。シーズン終盤にはどうなっているか。


3月24日(土) パ・リーグ/マリーンズvsファイターズ@千葉マリン
〜2007年ペナントレース開幕。


いよいよ開幕。
場外ではドラフト問題など、いろいろありますが、それとこれとは別。
様々な問題はコミッショナー(代行でしたっけ…)に任せて、我々はフィールド上の熱戦を楽しもうではないですか。

素晴らしい開幕戦でした。
ダルビッシュの素晴らしい投球。清水直行の開幕戦ならではの「落とし穴」。
オープン戦とは違う、ピリピリした空気。
やっぱり野球は最高です。

ズレータの同点満塁ホームランの直後に大雨が降り始め、試合は引き分け。
今年のパ・リーグの混戦を予告するかのような終わり方も、ある意味「ドラマチック」だった。


入場者全員(もちろんマリーンズ・ファン)に旗とカラーボードが配られた。素晴らしい演出に、拍手だ。


3月20日(火) オープン戦/ファイターズvsイーグルス@東京ドーム
〜禁煙だけで本当に快適


神宮から東京ドームへ。
全面禁煙にしたスタンドは、実に快適。
ちなみに張り替えた人工芝ですが、前回、張り替えた時と変わらない感じが…。
やはり人工芝は人工芝…。
ちなみに試合で印象に残ったのは…うーん…


禁煙だけでこんなに空気がキレイだとは。


3月20日(火) オープン戦/スワローズvsドラゴンズ@神宮球場
〜育成選手の展覧会ですか?。


スワローズの先発は#105伊藤秀範。
ドラゴンズには注目の#205中村紀洋。
背番号が大きい大きい。

印象に残ったのは、三塁線に飛びついて捕球した中村のファインプレイ。
春の暖かい陽射しに、睡魔との戦いも加わった一戦。
やっぱり春先のディゲームは良いですね。


暖かい昼下がり。これでひと眠りできれば…などと不謹慎なことを考えてしまいました。


3月17日(土) オープン戦/ライオンズvsカープ@グッドウィルドーム
〜どっちもどっち…。


先発はライオンズ西口文也とカープ黒田博樹。
開幕投手が濃厚な2人だが、好調なのは打線の方。
かなり打ち込まれて2人とも交代。
まあ、開幕まで時間があるので、しっかり調整して来るでしょうが…。
帰り道にあたる球場の階段がえらい長く感じました。


何となく、雰囲気が重い。球場を後にする時には、いつものように球団社長の記者会見をしていました。


3月16日(金) オープン戦/マリーンズvsタイガース@千葉マリンスタジアム
〜寒い天気も虎ファンはいつも通り。


濱中の撮影もあり千葉へ。
ディゲームの千葉だと、朝7時過ぎには電車に乗らないといけない。
眠いのに加え、満員電車に乗るのは、本当にシンドイ。
そんな平日の試合なのに、相も変わらず熱い虎ファン。
寒いスタジアムで5杯もホットコーヒーを飲む。


寒い中、試合終了後も大騒ぎの虎ファン。ところで平日なのに、仕事などは…。


3月15日(木) オープン戦/スワローズvsジャイアンツ@神宮球場
〜復活、期待しています。


ジャイアンツのキャンプ宿舎で、ホテルの窓からすぐそばの海が見えた。
「スゲー、これ絶景だね」
という我々の会話に乱入者。
「スゴイでしょう。でも1ヶ月もいると飽きるんすよね」
という答え。
声の主は木佐貫洋。
03年の新人王も故障続き。ようやく「らしい」投球ができるようになった。
良い人「木佐貫」くん、ドームで待ってます。


ようやく復活の兆しを見せたかつての新人王。良い人だけに頑張って欲しい。


3月12日(月) 黒田博樹インタビュー@広島
〜最高の野球日和じゃけえ。


黒田取材で日帰り出張。
試合がない日なので、正直、気が重かったが、春の温かさに救われた。
陽射しの注ぐ広島球場での練習は活気があり、今年のカープ躍進を予感させるものだった。
空港でお好み焼きを食べて、帰還しました。


素晴らしい天気の中で、活気溢れる練習。ブラウン監督も満足そうな表情でした。


3月11日(日) オープン戦/スワローズvsファイターズ@神宮
〜またまた神宮雨天中止…。


またしても神宮名物「不可解な雨天中止」。
雨は朝から降っていたが、中止を決定した直後のam11:00過ぎには快晴に。
おとなりの横浜スタジアムは予定通りでした。

もったいないと思ったのは、クラブハウス前にたくさん集まっていた青木目当ての女性ファンを逃したことか。
オープン戦はチケット料金も安いので、普段とは異なるファンが来ることがある。
そういう人たちをリピーターにするチャンスだと思うのだが…。
天気予報も「午後から快晴」。
試合開始を遅らせてでも、日曜日のファンを大事にすべきだと思うのはわたしだけでしょうか…。
帰りにすれ違った球団スタッフの明るい表情が不可解に見えた日曜の午後。


3月10日(土) Jリーグ/大宮アルデージャvsFC東京@埼玉スタジアム2002
〜気持ち良い夕方のサッカー観戦。


所沢からそのまま埼玉スタジアムへ。
今日はレッズ戦ではなく、大宮戦が行われています。
ガラガラのスタンドは寂しかったが、温かい夕方のサッカー観戦は気持ち良いもの。
残念だったのは、車だったため、ビールが飲めなかったことか…。


大きなスタジアムがガラガラ。選手の声もよく聞こえる中で、気持ち良いサッカー観戦でした。


3月10日(土) オープン戦/ライオンズvsマリーンズ@グッドウィルドーム
〜タイミングが悪い日。


オープン戦なのに報道陣が多い。
何となく空気はピリピリしている。
それも当然、前日、ライオンズの不正スカウト問題が発覚したばかり。
居心地が悪かった。
問題については、これから様々な情報が出て来るだろう。
いろいろコメントするのは控えるが、1つ言えるのは今後をどうして行くか。
やってしまったことを、おもしろおかしく掘り返すだけでは何も生まれない。
こんな時こそ、コミッショナー(確か代行でしたっけ…)がリーダーシップを発揮する時なのだが…正直、あまり期待していません。


これが先日書いたマリーンズの新しいアップウエア。ビビッドなピンクが似合っています、福浦さん


3月9日(金) 新日本プロレス@熊谷市体育館
〜地方でのファンサービスを見た。


編集作業に行き詰まったため、車を飛ばして埼玉県熊谷へ。
地方(熊谷は地方かな?)向けの分かりやすい試合やファンサービスが新鮮だった。
選手は試合中にファンと会話し、エースの棚橋弘至は2階席のファンが差し出す手にジャンプしてハイタッチしていた。
一時は会社存続も危ぶまれた、「老舗」は着々と勢いを取り戻している。
こういう細かい気遣いなどが、ジワジワと伝わっているのではないか。

後楽園とは明らかに違う興行は勉強になった。
ところで、プロ野球界。
オープン戦の地方興行などでは、主力選手が休むことも多い。
ファンサービスに熱心な球団と、相変わらずの球団の差が開きつつある。
それも当然だろうなあ。


2階席からでもこの見やすさ。近場の地方興行は新鮮で面白かった。


3月5日(月) オープン戦/ドラゴンズvsマリーンズ@ナゴヤドーム
〜こっちもノーヒッター?


朝9時から山田久志さんのインタビュー。
スーツの胸元にはタイをしのばせた「ダンディ・ガイ」
カッコよかった。

取材終了後、ナゴヤドームへ。
ドラゴンズのY広報は3年ぶりの現場復帰。久しぶりの会話をさせていただく。
マリーンズのK広報には、ピンクが入った新しいマリーンズのアップジャケットの感想を尋ねられる。
「ボビーが作ったんですよ。ちょっと派手じゃないですか? 似合ってますか?」
かなり派手ですが、見慣れるとフィールド映えして良いと思う。

マリーンズは若手中心。
「これじゃ浦和だ」と思っていたが、ドラゴンズを圧倒。8回までノーヒッターの快勝。
試合後、新幹線で帰京。疲れていました。東京まで30分ぐらいに感じる。


実にダンディな山田さん。話も面白い。


ジョニー黒木も登板。1回をノーヒットに抑え、復活間近?


3月4日(日) オープン戦/ホークスvsジャイアンツ@ヤフードーム
〜「強力クリーンアップ」に偽りなし。


2月はいろいろ編集作業に追われ、キャンプ取材に行けずしまい。
「わたしは現場主義ですから」と言いながらまったく現場にいないジャーナリストさんと同じになってしまいます。これではいけません。
ということで、やって来ました福岡。
いきなりダグアウトで王監督と鉢合わせ、驚きました。

松中、小久保の連続ホームランが出たホークス。
9回二死までノーヒッターをやられたジャイアンツ。
フィールド上でもオーラや空気の違いが分かってしまうようで、複雑な気分。

試合終了後、福岡空港から中部国際空港へ。
明日は名古屋、「でら」楽しみです。


日曜のディゲーム。結構、お客さんが入っていましたが…。頑張れ、ジャイアンツ。


2月4日(日) 2007年もよろしくお願いします。

今年、初めての更新となります。
いろいろあると、その忙しさにまかせてサボリがちになってしまう…悪いクセです。本当にすみません。これからはリアルタイムでの更新を目指します。

さて上にも書きましたが、2007年、年明けとともに、怒濤のような忙しさでした。
あっという間に1月は終わり。気がつけば明日の朝(2月5日)にはNFLスーパーボールも。いやはや、時の過ぎるのは本当に早い。
以下、をはじめいろいろと早かった1月です。

●1月1日(月) サッカー天皇杯:浦和レッズvsガンバ大阪@国立競技場
1-0で浦和勝利。自分の会社の周りが、真っ赤っかになっていて異様な雰囲気。

● 1月7日(日) 新日本プロレス@後楽園ホール
休日出勤の仕事が終わったので、大至急、後楽園へ。
なぜか、最近、新日へ来ることが多い。
他の会場は分からないが、後楽園オールは箱の大きさもちょうど良く、熱気もストレートに響く。今の新日は後楽園で見るのが最も面白い。

● 1月16日(火) 濱中治(タイガース)取材@淡路島
淡路島で自主トレ中の濱中の取材へ。
自主トレ場所は、2002年サッカーワールドカップでイングランド代表、そう、あのベッカムが練習した佐野公園内に隣接されている球場。
この日も、サッカーU-22日本代表選抜がキャンプをしており、多くの報道陣がいた。
取材はベッカムも宿泊した(クドイですか?)、ウエスティンホテルにて。
予定時間よりもかなり長く取材に応じてくれた。
僕の知り合いが濱中のことを「目が大きくて犬みたい。そう、ゴールデンレトリバーそっくり」と言っていたことを思い出した。
それにしても淡路島は遠かった。朝4時に家を出たわたしは、これから夢の中へ行きます。(夜8時です)

●1月21日(日)ヤンキース広報部/広岡勳氏講演会@紀伊国屋ホール
「広報の仕事とは?」をテーマに、ディスカッション形式でおこなわれた。
いろいろと裏話も飛び出し、固くなりがちな内容も笑いの耐えない面白いものに。
講演終了後、会場にて某NPB球団の人を見かけた。
「こんな良い話、うちの球団は誰も聞きにこない。だからダメなんだよ」。
広岡氏に、久しぶりに挨拶しヤンキースタジアムでの再会を約束する。

● 1月25日(木)井川慶(ヤンキース)取材@都内
井川との取材場所へ向かっていると、女優の香里奈と出会った。今日1日良いことがありそうな予感。
井川を取材して驚く。昨年よりよくしゃべるようになっていた。
松坂大輔とならんで、今や時の人。しゃべりの部分でも鍛えられているのだろう。

その他にもいろいろな人と会った。
カメラマンTさん、Kさんとは、新年会としてお酒を飲みながらいろいろ話した。スポーツ雑誌の休刊、廃刊が相次ぎ、本当にタフな状況だそう。我々も、ますます頑張らないと。
また、アメリカ球界で頑張っている知り合いが、NPB球団で働くことも決まった。(時期を見て、ここでもアナウンスさせていただきます)
年末、年始と慌ただしかったですが、2007年も野球の楽しさを少しでも伝えて行ければと思っています。また、新しいことにもいろいろ挑戦しますので、よろしくお願いします。


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